DVデスクトップと共有

Version 10
    概要サービス内容EssbaseをクラウドでDVデスクトップと共有

    Data Visualization Desktop(以下DVD)から、クラウドやサーバーのData Visualizationへの
    VAプロジェクトファイル(.dvaファイル)の共有ができるようになりました。

     

    OACだけでなく、オンプレミスのOracle Data Visualization(サーバー)も最新バージョンのv12.2.1.2より共有が可能です。

    (注意)オンプレミスBIEEサーバー版は、12.2.1.2ではデータフロー機能がありません。そのため、デスクトップ版でデータフローを利用した
        VAプロジェクトファイル(.dvaファイル)は、現バージョンのBIEEサーバー版ではサポートされないので、ご注意ください。

     

    デスクトップで仮説検証してから、クラウドやサーバーで展開する方法が実現できる事が可能になります。

    BI CloudやData Visualization Cloudも連携可能です。

     

    Data Visualizationデスクトップとのハイブリッドな利用例です。

    Oracle Analytics CloudのData Visualization 機能概要

    • データフロー:1つまたは複数のソースからのレポート用に最適なデータ加工が行える簡易なETLツールです。
      データフローには、複数のソーステーブル/ファイル、フィルタ、および結合が可能です。
    • Advanced Analytics:クラスタリング、異常値検出、予測などの高度な分析機能
    • さまざまなデータソースへの連携アダプタ
      • Salesforce、Oracle Service Cloud、Amazon Redshift、IBM Informix、MongoDB、PostgreSQL、Sybase、Greenplum、Hive&ImpalaなどのBig Dataテクノロジなど
      • Essbaseクラウドサービス(EssCS)キューブまたはEssbaseオンプレミスキューブに直接接続
    • 分析データのサマリー参照:データを視覚化するために事前に自動で生成され、データの異常を素早く識別するキャンバスです。

    以上