ADB HOL #2-1 : 手元のPCからCSVデータをアップロードしてみよう

Version 14

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    この章ではSQL Developerを利用してADBインスタンスにデータをアップロードします。

     

    尚、サンプルデータとしてsales_channels.csvファイルを利用しますが、本章の最後にsales_channels.zipというファイルが添付されていますので、

    事前にお手元のPC上にダウンロード、Zipファイルを解凍しておいてください。

    (集合ハンズオンセミナーでは講師の指示に従ってください)

     

     

    作業の流れ

    1. csvデータの準備
    2. データのアップロード

     

    所要時間 : 約10分

     

     

    1. CSVデータの準備

    後続の手順でロードするためのサンプルデータを手元のPCにダウンロードしておきます。

     

         1. 本ページの最後に記載されているsales_channels.zipをダウンロードしてください

         2. ダウンロードしたzipファイルの圧縮を右クリックで展開し、展開後のファイルをデスクトップ等に保存してください

     

     

     

    2. データのアップロード

         次にADB HOL #1-2 で利用したSQL Developer のインポートウィザードを利用し、sales_channels.csvをADBインスタンスにロードします。

     

         1. SQL Developerのインポート・ウィザードを起動

              ①  SQL Developerに画面を切り替え、接続名の左横の「+」にてツリーを展開し、表(フィルタ対象)を右クリックします

              ②  データのインポート をクリックします

     

     

         2. ロード対象のデータの選択

              ①  参照 を押して、先ほどダウンロード&展開した sales_channels.csv を選択してください

              ②  をクリックします

     

    ※ ファイルを選択した際に、内容をプレビューすることができます。

    ※多国語のデータを扱う場合は Encodingプルタブの文字コードセットをファイルに合わせて選択してください。

     

     

     

         3. ロード先の表を作成

              ①  表名に「SALES_CHANNELS」と入力します

              ②  をクリックします

     

     

     

         4. 読み込む列を選択します(本ハンズオンガイドでは全てのカラムが選択された状態にします)

              ① をクリックします

     

     

     

         5. ロード先の列定義の指定(本ハンズオンガイドではデフォルトのままにしておきます)

              ① をクリックします

     

     

     

     

     

         6. ロード内容の確認、ロード実行

              ① インポート操作のサマリが表示されるので内容を確認し、問題なければ 終了 をクリックします。

     

              ※ クリック操作の直後にロードが開始されます。

               データロードが完了するとインポート終了のメッセージが表示されます

     

     

         7. ロード結果の確認

              ① リロードをクリックします(表の一覧に「SALES_CHANNELS」が表示されます)

              ② 以下のSQLをワークシートに貼り付けます。

     

                   SQL> select * from sales_channels;

     

              ③ クエリを実行して、データの内容・件数を確認します。

     

     

     

    以上で、この章の作業は終了です。

     

    次の章にお進みください。

    ADB HOL #2-2 : オブジェクトストレージからCSVデータをロードしてみよう