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昨年、US時間の12月11日に新しいクラウドサービス

「Oracle Big Data Preparation Cloud Service」(略称:「BDP」「BDPCS」)

がリリースされました。

 

BDP_WebImage.jpg

 

市場調査会社や業界のニュース記事などによると、多くのデータサイエンティスト/アナリストは、分析作業全体のうち80%以上の時間をデータの準備(ゆらぎの統一化やデータの整形)に費すと言われています。

 

Oracle Big Data Preparation Cloud Service は、Hadoop/Spark上の機械学習/自然言語解析の組み合わせにより構成されており、取り込んだ生データを自動的に解析、データ整形に有効な修正スクリプトの生成/推奨します。

これにより、ノンプログラミングかつ短時間でデータ準備が可能となり、質の高いデータをデータ活用者に提供します。

 

なお、2016年1月現在で対応している言語は英語のみとなっておりますが、日本語データ/マルチバイト対応もロードマップに含まれていますので、今後のアップデートにご期待下さい。

今週金曜日、1月29日に第1回Oracle Cloud Developers Meetupを開催します!

MeetupFlyer003.jpeg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Oracle Cloud DevelopersはOracle Cloudに関心をお持ちの方々が、クラウドサービスやテクノロジーについて勉強するためのコミュニティです。

この第1回Meetupでは、クラウドを使ったシステム開発・運用でクラウドシーンをリードする2社からゲストスピーカーをお招きし、リアリティのあるクラウド・テクノロジーについてお話しいただきます。

 

そのゲストスピーカーの1人は株式会社フレクトでクラウド事業をリードする大橋 正興様です。

フレクト様では特にIoTのエリアで一歩先を行くビジネスを展開されており、すでに昨年にコネクテッド・カーを実現するクラウドサービスを発表されており、当日はこのあたりテクノロジーについても含めてお話ししただけると思います。

フレクト コネクシオ、コネクテッド・カーを実現するためのクラウドサービス「Cariot」を発表 ~ クルマにつながるアプリケーション開発を簡単に~ | 株式会社フレクト

 

もう1人のゲストスピーカーはアイレット株式会社でエバンジェリストとして様々なクラウドイベントでお見かけする後藤 和貴様です。

アイレット様はクラウド開発や運用に関して他を寄せ付けない実績を蓄積されており、クラウドサービスを利用した案件の中身や経験を共有していただけると思います。

 

最後に私・中嶋よりIoTデバイスとOracleクラウドを使ったデモ、および機械学習について少しお話しさせていただく予定です。

 

実はすでに130人を超える登録をいただいており、当初の予定をオーバーしているのですが、運良く会議室を拡張することができましたのでまだまだ受付を継続できることになりました!

https://eventreg.oracle.com/profile/web/index.cfm?PKWebID=0x2985867f58

 

また、Meetup終了後には日本オラクル本社ビルから歩いて3分の「北の家族青山店」にてネットワーキングパーティーを開催します。

登録が別になってしまって恐縮なのですが、あわせてご参加いただける方は下記Doorkeeperよりご登録ください。

https://9bc8ba1ae0ac7d8c23d7e75b4e.doorkeeper.jp/events/38041

 

それでは当日、お待ちしております!

DVCSで、新たにストーリーナビゲータを利用する事で作成した複数のダッシュボード画面のストーリーだててコメントを追加しながら共有する事が可能です。

『+』ボタンでスライドを追加して、作成した画面を『Update』ボタンで更新し、コメントを『Edit』ボタンで記入するという3クリックのみの操作です。

 

DVCS-ストーリーテリング.png

以下URLにアクセス頂き申請可能です。申し込みサイトはこちら

手続きはBICSと同じ方法になりますので、BICSの手続き方法をご参照ください。こちら


よろしくお願いします。

 

五十嵐

以下はサマリーです。詳細はドキュメントをご覧ください。

2015年12月

1. サービスコンソールに「ジョブ」タブが追加

アイデンティティ・ドメイン内の全インスタンスのジョブ(起動/停止、パッチ適用、スケールアップ等)履歴が確認・検索できます。

サービスコンソールに「ジョブ」タブが追加

2. タイムゾーンの選択が可能に

インスタンス作成時に任意のタイムゾーンを選択することができるようになりました(従来はUTC固定)。

タイムゾーンの選択が可能に

3. Oracle Database 12c/Standard Edition が作成可能に

4. 「バックアップおよびリカバリ構成」の選択肢が変更

インスタンス作成時、「バックアップおよびリカバリ構成 > バックアップの保存先」の選択肢が「クラウド・ストレージとローカル・ストレージ両方」もしくは「なし」に変更されました(従来は「ローカル・ストレージのみ」も選択可能)。

「バックアップおよびリカバリ構成」の選択肢が変更

5. Single Instance:ベースイメージが Oracle Linux 6.6/UEK3 にアップデート

6. Single Instance/RAC:パッチセットレベルが Oct 2015 PSU/BP にアップデート


Oracle Database Cloud Service とは?

Oracle Database Cloud Service の概要はこちらをご覧ください。

Oracle Database Cloud Service:無償トライアル実施中

詳細はこちらをご覧ください。

データローダーを利用して、Excelなどのファイルを取り込む際に日付データのフォーマットはmm/dd/yyに設定する必要があります。

Excelをアップする際には、日付セルを右クリックして日付を以下の様に March 14, 2001 に設定頂いた上でデータロードをお願いいたします。

 

スクリーンショット 2016-01-13 14.27.24.png

30日のトライアル環境でデータローダーを利用すると、エラーが発生しデータロードできません。

ここでは、DB Schema Serviceのデータローダーをアップグレードすると本問題が解決されます。

ポータルからDB Schema Serviceを選択します。

1.png

DB Cloudのポータル画面が出てきますので、Application Builderを選択します。

2.png

Data Loaderを選択します。

3.png

Updateボタンを選択します。

4.png

Update Applicationを選択します。

5.png

アップデートが成功しました。

 

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これで、BI Cloud Serviceのデータローダー利用時のエラーが改善されます。

以下はサマリーです。詳細はドキュメントをご覧ください。

 

2015年11月

Oracle REST Data Services バージョンアップ

Oracle REST Data Services 3.0へアップデートされました。

DBaaS Monitor バージョンアップ

PDB管理機能の追加等が追加されました。

DBaaS Monitor

 

2015年9~10月

Oracle RAC 構成のサポート

Oracle RAC 構成でのプロビジョニングがサポートされました。
ご利用のゾーン毎に順次利用可能になります。

DBaaS Monitor

新規の表領域をデフォルトで暗号化

すべてのエディションにおいて、新規に作成する表領域が暗号化されるようになりました。

Hybrid Columnar Compression (HCC) のサポート

最高レベルの圧縮を実現する HCC をサポートしました。Enterprise Edition 以上のエディションで利用できます。


Oracle Database Cloud Service とは?

Oracle Database Cloud Service の概要はこちらをご覧ください。

Oracle Database Cloud Service:無償トライアル実施中

詳細はこちらをご覧ください。