以下はサマリーです。詳細はドキュメントをご覧ください。

2015年12月

1. サービスコンソールに「ジョブ」タブが追加

アイデンティティ・ドメイン内の全インスタンスのジョブ(起動/停止、パッチ適用、スケールアップ等)履歴が確認・検索できます。

サービスコンソールに「ジョブ」タブが追加

2. タイムゾーンの選択が可能に

インスタンス作成時に任意のタイムゾーンを選択することができるようになりました(従来はUTC固定)。

タイムゾーンの選択が可能に

3. Oracle Database 12c/Standard Edition が作成可能に

4. 「バックアップおよびリカバリ構成」の選択肢が変更

インスタンス作成時、「バックアップおよびリカバリ構成 > バックアップの保存先」の選択肢が「クラウド・ストレージとローカル・ストレージ両方」もしくは「なし」に変更されました(従来は「ローカル・ストレージのみ」も選択可能)。

「バックアップおよびリカバリ構成」の選択肢が変更

5. Single Instance:ベースイメージが Oracle Linux 6.6/UEK3 にアップデート

6. Single Instance/RAC:パッチセットレベルが Oct 2015 PSU/BP にアップデート


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