昨年、US時間の12月11日に新しいクラウドサービス

「Oracle Big Data Preparation Cloud Service」(略称:「BDP」「BDPCS」)

がリリースされました。

 

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市場調査会社や業界のニュース記事などによると、多くのデータサイエンティスト/アナリストは、分析作業全体のうち80%以上の時間をデータの準備(ゆらぎの統一化やデータの整形)に費すと言われています。

 

Oracle Big Data Preparation Cloud Service は、Hadoop/Spark上の機械学習/自然言語解析の組み合わせにより構成されており、取り込んだ生データを自動的に解析、データ整形に有効な修正スクリプトの生成/推奨します。

これにより、ノンプログラミングかつ短時間でデータ準備が可能となり、質の高いデータをデータ活用者に提供します。

 

なお、2016年1月現在で対応している言語は英語のみとなっておりますが、日本語データ/マルチバイト対応もロードマップに含まれていますので、今後のアップデートにご期待下さい。