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Oracle Compute Cloud Service へ VMware の仮想マシンを移行するチュートリアルです。

先日、実施した顧客分析ハンズオンセミナーの資料を公開します。

ハンズオン資料とハンズオン用データ一式をダウンロードの上、ご利用ください。

 

1_Oracle Data Visualizationご紹介日本電気株式会社

      • セルフサービスBIとは

      • Oracle Data Visualizationの特徴

      • Oracle Data Visualizationの画面のご紹介

      • NECが考えるOracle Data Visualizationのおすすめポイント

      • 構成例と価格情報、お問い合わせ先

 

2_DVハンズオン-顧客分析   日本電気株式会社  


         ハンズオン用データ一式.zip   

      • Data Visualization Cloud Serviceによる売上分析、顧客セグメンテーション分析

      • Data Visualization DesktopによるRを活用した売上データのフォーキャスト分析

      • 日本電気株式会社

 

3_BICS機能ご説明

      • Oracle DB Cloud Serviceへのデータロード (APEXデモ)

      • DB Cloud ServiceからBI Cloud Serviceへのデータモデリング

      • 精緻なレポート作成から、定型ダッシュボード、データビジュアライゼーション

      • モバイル/タブレット向けの操作について

Oracle Management Cloudの最新バージョン(16.3.3)がリリースされました。

 

今回のリリースでは、各サービスの強化だけでなくサービス間の連携もより進んできました。

Oracle Management Cloudは個々のサービス機能を強化していくだけでなく、サービス間の連携によりお客様の様々なユースケースに対応していきます。

ここでは各サービスの主な強化ポイントをご紹介します。

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■APM(Application Performance Monitoring)

  • エンドユーザー監視の強化
    • 各ページの平均レスポンス時間等に加え、個別のユーザーセッション情報も保存できるようになりました。「○時△分□秒にIPアドレスxxx.yyyからChromeでcart.jspにアクセスした際のページロード時間」といったレベルまで細かくユーザー体験性能を分析できるようになっています
      image012.jpg
  • .NETエンドユーザー監視
    • Javaアプリケーションに加え、.NETでもエンドユーザー監視を自動的に行うよう構成できるようになりました

 

■IT Analytcis

  • アプリケーション性能分析
    • APMとの連携により、アプリケーション性能やユーザー体験性能データの長期的な分析が可能になりました。「これまで障害にまではならなかったが、実は特定のブラウザを使ったときのページ性能が常に他より遅いことがわかった」などと新たな発見につなげることができます

      image005.png

  • Data Explorerへのエンハンス
    • 散布図、クラスタ図、パレート図が新たに使用可能になっています

 

■Log Analytics

  • トポロジビュー
    • トポロジ図から、調べたいエンティティのログ情報へと直感的にアクセスできるようになりました

 

その他の新機能やそれぞれの詳細については、ドキュメントをご覧ください

以下はサマリーです。詳細はドキュメントをご覧ください。

2016年7-8月

スナップショットとリンク・クローン機能の実装

既存インスタンスのスナップショットを作成し、それをソースとして新規インスタンスの作成が可能になりました(リンク・クローン)。

スナップショットとリンク・クローン機能の実装

バックアップからの新規インスタンス作成機能の実装

Oracle Database Backup Service に保管しているデータベース・バックアップから、新規インスタンスの作成が可能になりました。なお、ソースとなるデータベースの条件がありますので、ご注意ください。(バージョン{11.2.0.4/12.1.0.2; PSUレベルの差異があっても利用可能}、暗号化方式{現時点で TDE に対応していないため、Oracle Database Cloud Service をソースにすることはできません}、データベース・サイズ{2TB or 1.2TB以下})

バックアップからの新規インスタンス作成機能の実装

バックアップ用ストレージ・コンテナの自動作成

インスタンス作成ウィザードで必要事項を入力すると、バックアップ用のストレージ・コンテナが自動作成されるようになりました(従来は事前のコンテナ作成が必要でした)。

バックアップ用ストレージ・コンテナの自動作成


Oracle Database Cloud Service とは?

Oracle Database Cloud Serviceは、世界No1のデータベースを利用できるクラウド・サービスです。部門アプリケーション、エンタープライズ、ミッション・クリティカルといった幅広いサービス・レベルに対応できるよう、複数のサービスを提供しています。スキーマを提供する"Schema Service"、インスタンスを提供する"Database as a Service"、そして"Exadata Service"の3サービスを提供します。

以下はサマリーです。詳細はドキュメントをご覧ください。

2016年6-7月

Storage Volume Snapshot 機能の実装

Storage Volume Snapshot 機能により、ストレージ・ボリュームのバックアップ及びリストアを行うことができます。利用している仮想マシンをバックアップする際はこちらの機能を利用します。

Storage Volume Snapshot 機能の実装

Instance Snapshot 機能の実装

Instance Snapshot 機能により、nonpersistent boot volume(仮想マシンを停止すると内容が削除される起動ディスク)で稼働している仮想マシンの状態を保存することができます。

Instance Snapshot 機能の実装

モニタリング機能のアップデート

CPU/Memory/IO/Network等のモニタリングとアラート設定ができます。

モニタリング機能のアップデート


Oracle Compute Cloud Service:参考資料

Data Visualization Cloud Serviceスタートガイド日本語チュートリアルがリリースされました。

是非、ご活用ください。