Data Visualizationライブラリを利用する事で、カスタムプラグインをセットアップする事で様々なチャートを追加する事が可能です。

 

ここでは、外部の地図連携(Google Mapやオープンストリートマップなど)の方法を紹介します。

緯度経度データのポイントを集計するクラスターマップやヒートマップ、出発地点と到着地点を線で結ぶチャート、全てポイントで表示するポイントマップなど様々です。

DVD map.png

- 選択可能なバックグランドマップ地図

   - Open Street Map

   - Google Map (Satellite, Road, etc)

   - Oracle Map

   - Carto Positron

   - Carto Dark

   - Mapbox (requires map access key)

 

簡単なステップで利用可能です。是非ダウンロードしてお試しください。

  1. Oracle BI ライブラリからAuto-Cluster Map PluginもしくはCustom Points Map Pluginをダウンロードします。
  2. ダウンロードしたzipファイルをDVDのコンソール画面からインポートします。
  3. 以下フォルダのファイルを編集します。【地図系のプラグインの場合のみ】
    • C:\Program Files\Oracle Data Visualization Desktop\war\va\WEB-INF\quickstart-web.xmlを開きます。
    • 以下を記入して上書き保存します。
      oracle.bi.tech.contentSecurityPolicy parameterを編集して、 'script-src'. の後に'maps.googleapis.com:*' を記載。
      • 例). script-src 'self' 'unsafe-inline' 'unsafe-eval' *.@requestDomain@:* @sawServerHost@:* maps.us.oracle.com:* elocation.oracle.com:* maps.googleapis.com:* ;
      • (注)プラグインは製品としてはサポートされませんので、ご注意ください。

 

カスタムプラグインを自分で作成したいという方はこちら

DV.png
Webで体験Desktop版ダウンロード事例集ビデオとチュートリアル