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2017年2月23日にData Visualization Day セルフサービスBI事例セミナーの資料ダウンロードを開始しました。

以下より入手頂けます。

 

 

Visualization  ;データから気付きを得、経営判断に活かす方法

アビームコンサルティング株式会社 
P&T FMCセクター マネージャー

笹原 義信

ハイブリッドBIで実現したセキュアデータの分析実践例

~ ハーゲンダッツ ジャパンは「お客様の声」をどう活用しているか?

株式会社クロスキャット

シニアコンサルタント 

高良 龍史

自社事例分析経験ゼロの社員が取り組む現場改善のPDCA NECが実践する売上分析の最新事例~ (資料非公開)

日本電気株式会社

クラウドプラットフォーム事業部

主任 勝間 泰介

セルフサービスBIから業績管理まで!Oracleの新たなアナリティクスクラウドの戦略と実現性

日本オラクル株式会社
Cloud/Big Data/DISプロダクト本部 ビジネス推進部
担当マネージャー 五十嵐

スマホにあるデータファイルをビジュアル化できる無料アプリ

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体験できるデモキットはこちら

US時間の2017年2月13日、新サービス「Oracle Data Integrator Cloud Service(ODICS)」がリリースされました。

この記事では、サービス概要とユースケースについて簡単に御紹介します。

 

 

 Oracle Data Integrator Cloud Service 概要

 

ODICSはOracle Cloud 上で稼動するE-LT/ETL機能を提供するサービスで、オンプレミス環境からのバルクデータ連携や、クラウド上のBI/DWH環境におけるデータ変換処理など、クラウド上で統合されたE-LT/ETLジョブの実行が可能となります。

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ODICS は、オンプレミスのデータ統合ソフトウェアとして従来から提供されていた「Oracle Data Integrator(ODI)」をOracle Cloud のPaaSサービスとして提供できるようにデプロイされたサービスのため、アーキテクチャや特徴などはODIと同様ですが、その価値がクラウドにまでカバー領域を広げたことで、より幅広いニーズに対応することが可能となりました。

ODIは、専用の中間サーバーを必要とする従来型のレガシーなETLと異なり、ターゲット先の豊富なリソースを活用して高速な変換を行うE-LTアーキテクチャのため、中間サーバーを不要とし、データの往復移動なども削減できることから、データ統合アーキテクチャーの全体最適を可能としています。

odics_image_20160209_03.png

 

 ユースケース

 

  • Load a Cloud Data Warehouse or Data Mart
    クラウド上のDWHやBIシステムへのデータロード・変換等の処理を一括してクラウド上で実現します。
    これにより、専用のハードウェアの準備を必要とせず、Cloud Data Warehouse の全体コストを最適化することが可能になります。

    また、GoldenGate Cloud Service と併用することで、Real-Time Data Warehouse をクラウド上に実現することも可能となります。

  • Customer 360-Degree View
    既存の各システムが持つ顧客データを、マーケティング・キャンペーンに最適化された顧客データとして、クラウド上にデータ統合・強化をすることで、顧客に関する深い洞察と理解を得ることが可能になります。

  • Data Migrations into Cloud
    既存の古いデータ環境をクラウド上へシームレスに移行することが可能です。信頼性が高く実績のあるGoldenGateテクノロジーを使用した段階的/オンラインでのデータ移行と合わせて活用することも可能です。

  • Heterogeneous Cloud Integration
    Oracle Cloud のVPNオプションを活用し、オンプレミスの延長線上としてクラウド上にE-LT/ETL機能を拡張することが可能です。
    また、他社クラウド環境やSaaSサービスとの連携により、幅広いデータ活用が可能となります。

 

 

 各種関連情報掲載先

 

 

※注意※

この記事は投稿日時点での情報をもとに作成されています。

最新の情報はWebサイトや弊社関係者から御確認下さいますようお願い致します。

約1年前の2016年3月17日にリリースされた GoldenGate Cloud Service ですが、リリース当初に比べて多くの機能強化がされていますので、あらためて概要をまとめました。

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GoldenGate Cloud Service(GGCS) は、オンプレミスのリアルタイム・データ・レプリケーション・ソフトウェア 「 Oracle GoldenGate 」 の機能を、オラクル・クラウド環境で提供するサービスです。

Database Cloud Service(DBCS) 同士での片方向/双方向レプリケーションや、オンプレミス環境のDBとDBCS間での片方向/双方向レプリケーションを実現します。

ggcs_image_20170206_02.png

GGCSのインスタンスを作成すると、Compute Cloud 上にGGCSソフトウェアがインストールされたVirtual Image ができあがります。

インスタンス作成時に接続対象のDBCS情報などを入力しておくことで、DBCS側に必要な設定も自動的に完了します。

個別の設定やオンプレミス側との連携については、インスタンスにログインし、コマンドラインから操作をおこないます。

詳細は、Oracle GoldenGate Cloud Serviceドキュメンテーション を参照してください。

 

 

 GoldenGate Cloud Service ユースケース

GGCSのユースケースは様々です。

  • オンプレミスDBのクラウド移行
  • クラウドDWHへのリアルタイム伝搬
  • Cloud上BI/Analytics 環境へのリアルタイムデータ伝搬
  • DBCS間のディザスタリカバリ構成
  • マルチマスターDBCS構成
  • オンプレミス - クラウド間でのハイブリッドDB構成 など

Data Guard テクノロジーのPhysical Replication と異なり、トランザクション伝搬をベースとした Logical Replication のため、柔軟なレプリケーション構成が可能です。(Standard Edition / Packageにも接続可能)

また、クラウド環境という特性を生かし、テスト/検証/開発環境をクラウドにシフトすることで、設備投資を抑制する際にもソリューションを提供します。

下記のように、オンプレミス環境で稼動する本番DBのデータを、クラウド上のDBCSにリアルタイム連携することで、クラウド環境での テスト/検証/開発 をより柔軟に進めることが可能となります。

たとえば、テストマスターDBを配置し、テストの種類毎でそれぞれスナップショットを生成、テストを行うことが可能となりますし、直接連携させてLiveデータ(本番環境に近いデータ)を用いたテスト・開発を行うなど、テストの質を向上することも可能です。

ggcs_image_20170206_04.png

 

 GoldenGate Cloud Service 情報掲載先

GGCSに関する各種情報掲載先は以下の通りです。

今後のリリース情報に関するアップデートはこちらのBlogでお届けします。

 

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