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待望のDVデスクトップv3がリリースされました。主なアップデートは以下の通りです。Release 12.2.3.0 — June 2017

データソースの追加と管理

特徴詳細
新しいデータソース
への接続

新たなデータソース:Elasticsearch, OData, Oracle Docs, JDBC, and ODBC. (Beta 版あり)

データソースアクセス先(2017年7月時点)

データソース.png

データソース編集
CSV やテキストファイルなどの区切り文字Comma, Semicolon, Space, Tab, and Customなどの選択可能
サブジェクトエリアをデータソースとして活用

データソースとしてOracle Fusion Applications with Oracle Transactional Business Intelligence や
Oracle BI EEサブジェクトエリアを利用可能です。

データフローの機能向上

複数のカラムを一つのカラムにマージ

プロジェクトの作成

FeatureDescription
チャートタイプbox plot, horizontal box plot,ウォーターフォール、
トップや最少のNフィルタ
データや時間カラムの向上

テキストデータから日付、時間、タイムスタンプに変換。
フォーマットや日付、時間カラムを違う粒度のデータに変換。

キャンバスの複製とマルチキャンバスの並べ替え
秒またはミリ秒のイベントデータの対応
Oracle Analytics CloudへのDVプロジェクトの公開

Data Visualization Desktopで作成したDVプロジェクトをOracle Analytics Cloudの同じバージョンもしくは最新バージョンにインポート(アップロード)可能です。プロジェクトで保存したデータとデータソースへの接続定義を選択する事が可能です。

カスタムマップレイヤーのサポート

You can load and manage custom map layers in a project using ジオメトリックJSON ファイルを利用する事でカスタムマップレイヤーをロードして管理が可能です。

そのほかの拡張

特徴
Mac のサポートData Visualization Desktop on a Mac PCにてインストール可能
カスタムビジュアライゼーションビジュアル分析プラグイン

ディスプレイデータのカスタムビジュアライゼーションプラグインをData Visualizationデスクトップで表現する事が可能です。

Data Visualizationデスクトップダウンロードはこちら