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Oracle Analytics Cloudがアップデートされましたので、お知らせします。

ついに待望のOracle PBCSとの連携が実現されました。

 

【9月のUpdate概要】

・Analytics機能拡張:Oracle Analytics Cloud Enterprise EditionからOracle Planning and Budgetingへのデータ参照
 以下のデモビデオでは、3つのポイントについてご紹介します。

  1. Oracle Analytics CloudのメタデータからPBCSへの接続について (1分20秒)
      - Analytics CloudのサブジェクトエリアからPBCSと連携します。
  2. Oracle Analytics Cloud Data VisualizationでPBCSデータの見える化 (5分)
            (注) Data Visualizationからの直接PBCSへのアクセスは不可。
  3. Oracle Analytics Cloud ダッシュボードで閲覧ユーザー向け画面(1分)

・Storage ボリュームの追加

・Data Visualization機能拡張

・データモデル

 Upload data models directly from Oracle BI Enterprise Edition

・Essbase機能拡張

 

それ以外の2017年9月のUpdate詳細はこちら

2017年7月のUpdate詳細はこちら(日本語訳済)

Oracle Cloud Platform(IaaS/PaaS) アップデート

2017年9月に追加されたOracle Cloud Platformのアップデート情報をお伝えします。(2017年10月5日現在)

注:この情報は、全ての更新内容を網羅しているものではありません。また、ドキュメントやリリース前の情報をベースとしているため実際の出荷内容と異なる可能性があります。

 

 

Oracle Cloud Platform全体

9月新情報:新しい価格体系「Universal Credits」を発表

PaaSとIaaSの全てのサービスを1つのクレジットプールから利用可能な柔軟な価格体系「Universal Credits」が発表されました。詳細はニュースリリース(日本語)をご覧ください。お問合せは弊社担当営業またはOracle Digitalまでお願い致します。

9月新情報:新しいBYOLプログラム「BYOL to PaaS」を発表

従来IaaSへのソフトウェアの持ち込み(Bring Your Own License:BYOL)が可能でしたが、今回PaaSへのソフトウェアの持ち込みが可能になりました。既存のオンプレミスソフトウェアのラインセンスを使用して、Oracle PaaSサービスを安価なレートでご利用いただくことが可能です。詳細はニュースリリース(日本語)をご覧ください。お問合せは弊社担当営業またはOracle Digitalまでお願い致します。

9月新情報:IaaS基盤のブランド名変更

Oracle Bare Metal Cloud ServiceがOracle Cloud Infrastructure、Oracle Public CloudのIaaS基盤がOracle Cloud Infrastructure Classicへと名称変更されました。OracleのIaaSサービスの詳細はこちら

 

IaaS: Oracle Cloud Infrastructure ★名称変更★旧Bare Metal Cloud Service

Oracle Cloud Infrastructureは、オンプレミスからの大規模ワークロード移行に完全対応する次世代インフラ基盤です。

サービス概要はこちら。新機能一覧はこちら(ページ下部左側)。

9月新機能:【Networking Service】

サブネットのトラフィックをVCNのインスタンスにルーティングできます。詳細はこちら

9月新機能:【Load Balancing Service】Health Status API

ロードバランサとそのコンポーネントの全般的な状態をレポートするために、ヘルスチェックポリシーを利用してヘルスステータスインジケータを表示できます。

9月新機能:【IAM】Rename Compartments

コンパートメントの名前変更が可能になりました。コンパートメントに関する詳細はこちら

9月新機能:【Oracle Cloud Infrastructure】NTP Server

Oracle Cloud Infrastructureは、完全に管理され、安全で可用性の高いNTPサーバ(正しい時刻情報を取得・配信するサーバ)を提供します。Virtual Cloud Network(VCN)内からComputeおよびDatabaseインスタンスの日時を設定できます。詳細はこちら

9月新機能:【Database】Patching

コンソールまたはAPIを使用して、DBシステムおよびデータベースホームにパッチを適用できます。

9月新機能:【Database】Data Guard

コンソールまたはAPIを使用して、Oracle Data Guard機能を有効化および管理できるようになりました。

9月新機能:【Database】VM Database

Virtual Machine上のデータベースがOracle Cloud Infrastructureで使用可能になりました。

9月新機能:【Block Volume】16TB Volumes

16TBのボリュームを作成できるようになりました。

9月新機能:【Region】EUドイツフランクフルトのRegion追加

ドイツのフランクフルトにあるRegionが利用可能になりました。詳細は「Regions and Availability Domains」をご覧ください。また、新リージョンへのサブスクライブは「Managing Regions」をご覧ください。

 

IaaS: Oracle Cloud Infrastructure Object Storage Classic ★名称変更★旧Oracle Storage Cloud Service

Oracle Database Cloud Serviceは、Oracle DatabaseをOracle Cloud上で利用できるデータベース・サービスです。

サービス概要はこちら。新機能一覧はこちら

9月新機能:Oracle Cloud Infrastructure Storage Software Appliance 1.3

Oracle Cloud Infrastructure Storage Software Applianceを使用すると、アプリケーションは標準的なプロトコルを介してOracle Cloud Infrastructure Object Storageと通信できるようになります。詳細は「Using Oracle Cloud Infrastructure Storage Software Appliance」をご覧ください。

9月新機能:File Transfer Managerの強化

File Transfer Manager APIおよびCLI R2.3でいくつかの機能が強化されました。

 

PaaS: Oracle Database Cloud Service(DBCS)

Oracle Database Cloud Serviceは、Oracle DatabaseをOracle Cloud上で利用できるデータベース・サービスです。

サービス概要はこちら。新機能一覧はこちら

9月新機能:Oracle Cloud Infrastructure(旧Bare Metal Cloud Service)上でのデータベース・デプロイメント作成

Database Cloud Serviceは、Oracle Cloud Infrastructure Classic(旧Oracle Public Cloud)に加えて、Oracle Cloud Infrastructure(旧Bare Metal Cloud Service)上でも利用できるようになりました。ご利用中のアカウントでOracle Cloud Infrastructureリージョンにアクセスできる場合は、データベース・デプロイメントを作成するときに、これらのリージョンの1つを選択できます。詳細は、「About Database Deployments in Oracle Cloud Infrastructure」をご参照ください。

9月新機能:データベース作成を容易にするQuickStartテンプレート公開

Database Cloud Serviceでは、一般的に使用される構成のデータベース・デプロイメントを作成する3つのクイックスタート・テンプレートが提供されるようになりました。テンプレートを選択してデプロイメントに名前を付けるだけで、迅速にインスタンスを作成することができます。詳細は、「Creating a QuickStart Database Deployment」をご参照ください。

9月新機能:RAC構成を使用しているデプロイメントのためのクラウド・ツール(raccli)の更新

RAC構成を使用しているデプロイメントで使用できるクラウド・ツール(raccli)が更新されました。この更新を適用するためには、「Updating the Cloud Tooling by Using the raccli Utility」の手順に従い、「1735」のtagを指定してください。

9月新機能:Linux OSセキュリティパッチ

Linux OSのセキュリティパッチを、Database Cloud Serviceで利用しているコンピュート・ノードに適用できるようになりました。詳細は「Applying Linux OS Security Patches」をご覧ください。

 

PaaS: Oracle Database Exadata Express Cloud Service

Oracle Database Exadata Express Cloud Serviceは、Oracle Exadata上で稼働しているOracle Database R12.2のPluggable Database(PDB)を占有で利用できるデータベース・サービスです。

新機能一覧はこちら

9月新機能:Application Expressのバージョン更新

North America (US2)およびEMEA (EM2)のデータセンターをご利用のExadata Expressのお客様はすべてApplication Express(APEX)5.1.2へアップグレードされました。

9月新機能:SQL*Loaderダイレクトパスロードのサポート

SQL*Loaderのダイレクトパスロードがサポートされ、高速にデータロードができるようになりました。詳細は「Using SQL*Loader Utility」をご覧ください。

9月新機能:Oracle Storage Cloud ServiceへのスキーマのExportサポート

Oracle Storage Cloud Serviceへスキーマのエクスポートが可能になりました。詳細は「Exporting Database Schemas to Oracle Storage Cloud Service」をご覧ください。

 

PaaS: Oracle MySQL Cloud Service(MySQLCS)

Oracle MySQL Cloud Serviceは、Oracle MySQLをOracle Cloud上で利用できるデータベース・サービスです。

新機能一覧はこちら

9月新機能:MySQLポートの指定

MySQLサーバがリッスンするポートを定義できるようになりました。

 

PaaS: Oracle Big Data Cloud Service - Compute Edition(BDCS-CE)

Oracle Big Data Cloud Service - Compute Editionは、オラクルに監視・運用を任せて、お客様はデータ活用のみ利用できるHadoop環境です。

サービス概要はこちら。新機能一覧はこちら

9月新機能:Notebook folders

Zeppelinノートブックをフォルダに整理できるようになりました。詳細は「Organizing Notes」を参照。

9月新機能:HDFS file browser improvements

BDCS-CE ConsoleのHDFSブラウザを使用して、ファイルをアップロードおよびダウンロードできるようになりました。詳細は「Uploading Files into HDFS」を参照。

 

PaaS: Oracle Mobile Cloud Service

Oracle Mobile Cloud Serviceは、モバイル・アプリをすばやく簡単に、かつ安全に開発、統合、デプロイできます。あらゆるJavaアプリケーションを簡単、迅速、柔軟にデプロイできるクラウド・サービスです。

新機能一覧はこちら

9月新機能:オフライン同期

Mobile Application Accelerator (MAX)ユーザは、ワンクリックでオフラインモードでCRUD操作を実行できるようになりました。 また、オンラインに戻ると1回のタップでデータを同期できます。MAXが何かを知るにはこちら

 

 

PaaS: Oracle Application Container Cloud Service(ACCS)

Oracle Application Container Cloud Serviceは、Java SE、Node.jsアプリケーションをDockerコンテナ上ですばやく展開し、運用するためのクラウド・サービスです。(Oracle Java SE Cloud ServiceOracle Node Cloud Service)

新機能一覧はこちら

9月新機能:Java EE Web Applicationサポート

Java EE 7 .warファイルをApplication Container Cloud Serviceにデプロイできるようになりました。詳細は「Preparing a Java EE Web Application for Deployment」を参照。

9月新機能:Deployment Status Notification

アプリケーションをデプロイするときに、デプロイメント状況の通知を送信する電子メールアドレスを指定できるようになりました。詳細は、ユーザーズガイドの「Creating an Application」、PSM CLIリファレンス「accs push」および「REST API for Managing Applications」の「Create an Application」をご覧ください。

 

PaaS: Oracle Visual Builder Cloud Service(VBCS)

Oracle Visual Builder Cloud Serviceは、ブラウザから利用できるビジュアルな開発環境で、業務アプリケーションをすばやく作成できるクラウド・サービスです。(旧Oracle Application Builder Cloud Service)

新機能一覧はこちら

9月新機能:Simple chart aggregations

ほとんどのチャートタイプに集計が追加できるようになりました。詳細は「Adding a Chart to a Page」をご覧ください。

9月新機能:リレーションシップ・モデリングの強化

Data Designerで1:1や多:多をサポートするリレーションシップ・モデリングがサポートされます。GUIを使ってカーディナリティやリレーションシップを指定できるようになります。詳細は「Viewing, Creating and Editing Business Object Relationships」をご覧ください。

 

 

PaaS: Oracle Management Cloud

Oracle Management Cloudは、次世代の統合監視・管理・分析環境を提供するサービスです。

サービス概要はこちら。新機能一覧はこちら

9月新機能:【Application Performance Monitoring】エンドユーザ性能監視(EUM)の強化

エンドユーザ性能監視(End User Monitoring)エージェントのデフォルトモードがCorrelationに変更されました。また、UIを使用した有効化・無効化が可能です。

9月新機能:【Application Performance Monitoring】インタラクティブなフロートポロジ

リクエストフローが表形式でも表示できるようになり、ページまたはエンドユーザの問題を引き起こしている遅延フローの診断ができます。ハイレベルなフローを見ながら、どこでアプリケーションが遅くなているのか、またアプリケーション全体に影響を与えているのかを理解できます。

9月新情報:【Application Performance Monitoring】IPアドレスのマスキング

APM管理ページにオプションが追加され、エンドユーザのブラウザから収集されたIPアドレス情報に基づく位置情報を削除できます。プライバシーデータを収集しているかもしれないと疑われることを防止します。

9月新情報:【Infrastructure Monitoring】新エンティティタイプのサポート

Zookeeper、一般的なL2-L3スイッチを新規でサポートします。

9月新情報:【Infrastructure Monitoring】Microsoft Active Directoryの監視

SCOM(System Center Operations Manager)との統合により、Microsoft Active Directoryの監視が可能になりました。

9月新情報:【Infrastructure Monitoring】Collectd統合

さまざまなタイプの基盤から性能情報を収集するオープンソースデーモンであるCollectdと統合したことにより、Redis、Memcachedなどより幅広い種類の基盤監視が可能になります。

9月新機能:【Infrastructure Monitoring】ログ分析との統合

エンティティのホームページのパフォーマンスチャートから、ログの表示へのリンクが利用できるようになりました。これにより、Log Analyticsにあるエンティティのログ情報に簡単にアクセスできます。

9月新機能:【Log Analytics】警告に関する設定

ログソースを作成する過程で問題が起こった場合(ログファイルが見つからない場合など)に警告を出すことができるようになりました。

9月新機能:【Log Analytics】データベースのリモート監視

REST APIを使用してリモートデータベースからのログ収集を行うことができます。

Management Cloudの新機能に関する詳細はこちら

 

PaaS: Oracle Content and Experience Cloud Service(CEC)

Oracle Content and Experience Cloud Serviceは、クラウドベースのコンテンツ管理サービスを提供し、社内外のコラボレーションを促進するためのサービスです。

新機能一覧はこちら

9月新機能:【Sites】ビデオのプレビューイメージの追加、新しい検索コンポーネントと結果ページ、等

9月新機能:Developer Cloud Serviceとの統合

Oracle Content and Experience CloudのためにDeveloper Cloud Serviceテンプレートを使用してカスタムコンポーネントを作成できるようになりました。詳細は「Developing Custom Components with Developer Cloud Service」をご覧ください。

 

PaaS: Oracle Identity Cloud  Service(IDCS)

Oracle Identity Cloud Service は、クラウドネイティブな次世代の包括的なセキュリティおよびアイデンティティプラットフォームです。

新機能一覧はこちら

9月新機能:デバイス付与フロー

新しいデバイスコード付与タイプにより、簡単なデータ入力方法を持たないデバイス上でデバイスクライアントが実行され、デバイスクライアントが承認サーバから着信要求を受信できない場合のの許可フローを提供します。

9月新機能:REST APIの強化

新しくIdentity Cloud Service用のREST APIのエンドポイントが追加されました。

日本オラクル株式会社 クラウド・テクノロジー事業統括

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【よくあるご質問】FAQ