Oracle Data Visualization 4.0がデスクトップ版でリリースされました。新バージョンの新機能の特徴は次のとおりです。

 

    • データフローにて機械学習アルゴリズムを実行
    • 直感的でわかりやすいAltaベースのユーザーインターフェイスによる新しいホームページ
    • 特定の用途に応じて自己進化するコンテンツに適応する列コントロール
    • 単純化されたプロジェクト権限を含むプロジェクトコントロール機能
    • 注釈の作成と改良されたシナリオ共有

 

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各機能の詳細はこちら ↓↓↓

機械学習

特徴詳細
機械学習による予測とインテリジェントな提示

機械学習(ML)アルゴリズムを使用してパターンを表示したり、データセット内のインサイトを明確にし、それらを視覚化に追加することができます。

  • Machine Learningカタログを使用して、MLスクリプトとモデルを管理
  • データ・フローを使用して、カスタム・スクリプトまたはビルトイン・スクリプトを使用してMLモデルを実行
  • データフローを使用して、MLモデルを使用してデータセットをスコアリングし、予測
  • 属性の診断分析(説明)のためのセルフサービスML
  • MLモデルをデータセットに適用することによって、属性のカスタムシナリオを作成
詳細はこちら ⇒  Working With Machine Learning.

 

データの管理

特徴詳細
DB接続の追加
  • Oracle Data Warehouse Cloud Service
  • Oracle Big Data Cloud Service
  • Oracle Talent Management Cloud
See Connecting to Database Data Sources.
データフローの機能拡張

 

プロジェクトの作成と共有

 

FeatureDescription
ナレーションやストーリーテリング機能の改善新しいナレーション機能により、データストーリーをより簡単に表現。 See Building Stories.
プロジェクトに関連するコンテンツへのリンクを含める便利なデータアクションメニューの下で関連コンテンツへのリンクを提供することで、視覚化を強化. See Working with Data Actions.
日付と時間インテリジェンス異なるレベルの時間階層または異なる粒度に対して簡単に移行
背景地図背景地図を使用して、地理的な視覚化を強化します。 See Enhancing Visualizations with Map Backgrounds.
Oracle Analytics Cloudへのパブリッシュ

Data Visualization Desktopで作成したプロジェクトを、同じバージョンまたはそれ以降のバージョンのData Visualizationを使用しているOracle Analytics Cloudのインスタンスにパブリッシュ。

プロジェクトのデータとデータソースへの接続認証情報を含めることが可能。

 

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