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Oracle Cloud Platform(IaaS/PaaS) アップデート

2017年12月に追加されたOracle Cloud Platformのアップデート情報をお伝えします。(2018年1月24日現在)

注:この情報は、全ての更新内容を網羅しているものではありません。また、ドキュメントやリリース前の情報をベースとしているため実際の出荷内容と異なる可能性があります。

 

 

Oracle Cloud Platform全体

Oracle Cloud Platformは、Oracle PaaSおよびIaaSのサービスを提供するインフラサービスです。

新機能一覧はこちら

新機能:Oracle Cloudの無償プロモーションのサポート国追加

Oracle Cloud プロモーションが拡張され、日本、中国、インドなどが追加されました。

新機能:学生・教育者向けの無償プロモーション

学生や教育者向けに無償クレジットが追加されたプロモーションをリクエストすることができるようになりました。

新機能:Cost Estimatorの拡張

ログインをした状態でCost Estimatorを使用すると、月額の平均使用料金を計算できます。詳細はこちら

変更:(新規Non-metered環境)デフォルトでBurstingは利用不可に変更

Non-meteredの新規アカウントの環境では、デフォルトでBurstingが利用できなくなりました。Burstingについてはこちら

変更:各サービスのリソース制限の変更

Oracle Cloudの無償利用の場合のデフォルトの制限値が変更されました。各サービスの制限値はこちら

 

IaaS: Oracle Cloud Infrastructure

Oracle Cloud Infrastructureは、オンプレミスからの大規模ワークロード移行に完全対応する次世代インフラ基盤です。

サービス概要はこちら。新機能一覧はこちら(ページ下部左側)。

変更:【サービス制限】

コンソールから利用中のテナントのサービス制限を見ることが可能です。詳細はこちら

新機能:【Data Transfer Service】オフラインでのデータ転送

大量のデータをOracle Cloud Infrastructureに移行するための、新しいオフラインでのデータ転送ソリューションが提供されました。詳細はこちら

新機能:【IAM】リソースへのタグ追加

タグ付け機能を使用すると、定義した組織構造でクラウドリソースを整理・管理・制御することができます。詳細はこちら

追加:【Database】パッチ

August 2017パッチが利用可能になりました。詳細はこちら

新機能:【Compute】VMに対するエミュレート・モード

カスタムイメージをインポートして、エミュレート・ハードウェアを利用してVM上でそれらを稼働させることができるようになりました。詳細はこちら

新機能:【IAM】

全ての新しいテナントはOracle Identity Cloud Serviceを使用してフェデレートされるようになりました。詳細はこちら

 

IaaS: Oracle Cloud Infrastructure Compute Classic

OCI - Compute Classicは、Oracle Public Cloud上でCompute環境を利用できるインフラ・サービスです。

サービス概要はこちら。新機能一覧はこちら

新機能:エラー状態のOrchestration v2に対する変更

Orchestration v2をアップデートし、オーケストレーションがエラー状態になる場合、オーケストレーションを更新して変更を元に戻す(UNDO)ことができます。

新機能:空のOrchestration v2を作成して必要に応じてオブジェクトを追加

Webコンソールで空のOrchestrationを作成することができます。OrchestrationをJSON形式のファイルで定義し、OrchestrationをCompute Classicにアップロードする代わりに、Orchestrationを更新して空のOrchestrationを作成しオブジェクトを追加することができます。お

新機能:VPNaaSを使用して設定したVPNコネクションのイベントログの表示

VPNaaSを使用してCloud Gatewayとあなたのデータセンターのサード・パーティ・デバイスの間をVPN接続で設定しようとした場合、IPSecトンネルが確立しなかったりダウンした場合に問題の認識やトラブルシューティングをするためにイベントログを見ることができます。

新機能:プロビジョニングが不完全だった場合VPNaaSを使用したVPN接続の接続をリトライ

VPN接続作成中にVPN接続ページのLife Cycle Statusの値を見ることでVPN接続のプロビジョニング状態をモニタすることができます。もしエラーになった場合、問題認識して修正した後、新しくできた「Retry」メニューで接続をリトライすることができます。

変更:ナビゲーションタブとタイルが、ドロップダウンリストに変更

以前はWebコンソールの左のペインのナビゲーションタブとタイルを使用することができましたが、ドロップダウンリストを使用してナビゲートできるようになりました。

変更:Private Gatewayページが移動

Private Gatewayページが以前はVPNタブの下にありましたが、NetworkドロップダウンリストののFastConnectの下で利用可能になりました。

 

PaaS: Oracle Database Cloud Service(DBCS)

Oracle Database Cloud Serviceは、Oracle DatabaseをOracle Cloud上で利用できるデータベース・サービスです。

サービス概要はこちら。新機能一覧はこちら

推奨:LinuxOSを安定させるためのステップ

既存または新規に作成されたデータベース・デプロイメントのあるLinuxOS機能の設定が、I/O低下やシステムの不安定化を引き起こし、極端な場合にはシステムが停止する可能性がありますので、Known Issuesのこちらの手順を元に設定を変更することを推奨します。

更新:Oracle RACデータベースをホストするデプロイメントへのCloudツールの更新

Cloudツールの更新17.3.5.2が、RACが稼働する既存Database Cloud Serviceデプロイメントに適用できるようになりました。手順はこちら

更新:Aug 2017 RUパッチが12.2 Oracle RACデータベースで利用可能

更新:Aug 2017 BPパッチが11.2および12.1 Oracle RACデータベースで利用可能

 

PaaS: Oracle Database Exadata Express Cloud Service

Oracle Database Exadata Express Cloud Serviceは、Oracle Exadata上で稼働しているOracle Database R12.2のPluggable Database(PDB)を占有で利用できるデータベース・サービスです。

新機能一覧はこちら

更新:アップデートされたバージョンの公開

全てのNorth AmericaやEMEAデータセンターのExadata Expressの全てのお客様環境はOracle Application Express(APEX)5.1.3にアップグレードされました。

変更:Instance AdministrationがSchema Associationsに変更

Oracle Application Expressとのスキーマの関連付けは、サービスコンソールのManageページのInstance Administrationを通して管理されることになりました。詳細はこちら

 

PaaS: Oracle MySQL Cloud Service(MySQLCS)

Oracle MySQL Cloud Serviceは、Oracle MySQLをOracle Cloud上で利用できるデータベース・サービスです。

新機能一覧はこちら

新機能:クイックスタートのサポート

Universal Creditsのお客様は、汎用的な設定をしたデプロイメントを即座に作成できるクイックスタートテンプレートを使用できるようになりました。詳細はこちら

新機能:タイムゾーン

MySQLデータベースにタイムゾーンを設定できるようになりました。

更新:MySQL Server

MySQL Serverが5.7.20にアップグレードされました。詳細はこちら

更新:MySQL Enterprise Monitor

MySQL Enterprise Monitorが3.4.2にアップグレードされました。詳細はこちら

 

PaaS: Oracle Big Data Cloud Service(BDCS)

Oracle Big Data Cloud Serviceは、ビッグ・データ環境を安全かつ高性能で利用できるクラウド・サービスです。

サービス概要はこちら。新機能一覧はこちら

新機能:Big Data Managerの拡張

Oracle Big Data ManagerはCloudera Managerと統合されました。Cloudera ManagerからOracle Big Data Managerの起動、停止、監視、Webコンソールの起動、ノートブックの実行が可能です。

更新:システム・ソフトウェアの更新

Oracle Big Data Cloud Serviceのためのシステム・システムソフトウェアが4.9.5に更新されました。新しいクラスタはこのバージョンで作成されます。既存のクラスタの更新については、こちらをご覧ください。

PaaS: Oracle Big Data Cloud  ★名称変更★旧Oracle Big Data Cloud Service - Compute Edition)

Oracle Big Data Cloudは、オラクルに監視・運用を任せて、お客様はデータ活用のみ利用できるHadoop環境です。

サービス概要はこちら。新機能一覧はこちら

新機能:プロダクト名変更

Oracle Big Data Cloud Service - Compute EditionはOracle Big Data Cloudに変更されます。

新機能:Oracle Cloud Infrastructureデプロイメント

Oracle Big Data CloudはOracle Cloud InfrastructureとOracle Cloud Infrastructure Classic上にデプロイできます。

新機能:改善されたプロビジョニング(Oracle Cloud Infrastructure Classic)

コンソールのクラスタ・プロビジョニング画面で、Storage URLが正しいフォーマットになっているか検証します。Storage URLはFull URLである必要があり、Relative URLは利用できません。

更新:JDK更新

JavaはJDK 8u151に更新されました。詳細はこちら

更新:Python 2.7

Python2.7がPython Sparkのデフォルトランタイムになりました。

新機能:Big Data Connectors

Oracle Loader for HadoopとCopy to Hadoopが、全てのクラスタ・ノード上に事前にインストールされます。

 

PaaS: Oracle Event Hub Cloud Service(EHCS)

Oracle Event Hub Cloud Serviceは、Kafkaを使用したストリーミング・データ管理プラットフォームです。

サービス概要はこちら。新機能一覧はこちら

新機能:Kafka Connect

Kafka Connectを使用して、一般的に使用されているシステムにデータをストリームすることができます。このリリースでは下記のコネクタが利用できます。

・Oracle Storage Cloud Service(OSCS)Sink Connector *現在Oracle Cloud Infrastructure-Classic Storageのみサポートされています。

・ジャヴァDatabase Connectivity(JDBC)Sink Connector

新機能:SSL Communicationサポート

SSLを使用してKafkaブローカに安全に接続できます。これはOracle Event Cloud Service - Dedicated(Identity Cloud Service認証方式を使用するもの)で使用できます。

新機能:保護されたRESTプロキシAPIアクセス

これはOracle Event Hub Cloud Service -Dedecatedで利用可能です。RESTプロキシAPIへのアクセスが認証サーバとしてOracle Identity Cloud Service(IDCS)のOAuth 2.0プロトコルを使用して保護されます。

更新:Kafka 0.10.2.1サポート

Apache Kafka 0.10.2.1サポートが提供されました。新しいインスタンスはデフォルトでApache Kafka 0.10.2.1になります。既存のApache Kafka 0.10.2クラスタは引き続きサポートされます。

 

PaaS: Oracle Java Cloud Service(JCS)

Oracle Java Cloud Serviceは、あらゆるJavaアプリケーションを簡単、迅速、柔軟にデプロイできるクラウド・サービスです。

新機能一覧はこちら

新機能:インスタンスのクローン

インスタンスのスナップショットを作成し、元のインスタンスのクローンを迅速に作成することができます。詳細はこちら

更新:コマンドライン・インタフェースの更新

Oracle PaaS Service Manager Command Line Interface(CLI)が更新されました。詳細はこちら

 

PaaS: Oracle Application Container Cloud Service(ACCS)

Oracle Application Container Cloud Serviceは、Java SE、Node.jsアプリケーションをDockerコンテナ上ですばやく展開し、運用するためのクラウド・サービスです。(Oracle Java SE Cloud ServiceOracle Node Cloud Service)

新機能一覧はこちら

新機能:.NETサポート

Oracle Application Container Cloud Serviceに.NETアプリケーションをデプロイできるようになりました。詳細はこちらこちら

新機能:Create Applicationダイアログボックスの変更

Create Applicationダイアログボックスのあまり使用されないオプションがデフォルトで表示されないようになりました。詳細はこちら

新機能:Oracle Identity Cloud Serviceサポートの対象拡張

Oracle Identity Cloud Serviceを使用したOracle Application Container Cloud Service統合では、Java SE7、8、Node.jsアプリケーションに加え、PHPアプリケーションもサポートします。

 

PaaS: Oracle Developer Cloud Service(DevCS)

Oracle Developer Cloud Serviceは、Oracle PaaSの一部のサービスに付属する、開発作業の効率化を促進するクラウド・サービスです。対象のサービスはこちらをご覧ください。

新機能一覧はこちら

新機能:データ Export/Import

Oracle Storage Cloud Serviceアカウントにプロジェクトデータをエクスポートしたり、必要に応じてプロジェクトにインポートし直すことができます。詳細はこちら

新機能:Kanbanサポート

Agileページで、Kanbanボードを使って問題を管理することができます。詳細はこちら

その他の更新は新機能一覧を参照。

 

PaaS: Oracle Visual Builder Cloud Service

Oracle Visual Builder Cloud Serviceは、ブラウザから利用できるビジュアルな開発環境で、業務アプリケーションをすばやく作成できるクラウド・サービスです。(旧Oracle Application Builder Cloud Service)

新機能一覧はこちら

新機能:ファイルからのビジネス・オブジェクトのインポート

ビジネス・オブジェクト・データを含むスプレッドシートをインポートすることでビジネス・オブジェクトを作成することができます。ビジネス・オブジェクトを含むXLS、XLSX、CSVファイルをインポートする場合、新しいビジネスオブジェクトやフィールドを選択してカスタマイズできるインポート・ウィザードを使用することができます。。

 

PaaS: Oracle Integration Cloud

Oracle Integration Cloud は、アプリケーション統合、プロセス自動化などを実現するためのスイート・サービスです。価格体系Universal Creditsのみで対応しています。(日本語サイトが対応していない場合は英語でご覧ください)マニュアルはこちら(英語)。

* 単体サービスのIntegration Cloud Serviceとは異なりますのでご注意ください。

新機能:【共通】Oracle Cloud Stackテンプレートを使用したインスタンスのプロビジョニング

Oracle Cloud Stackテンプレートを使用してOracle Integration Cloudインスタンスを作成することができます。テンプレートは同時にプロビジョンされるサービスのセットで構成されています。(例:Oracle Integration Cloud、Oracle Database Cloud Service、Oracle Storage Cloud Serviceコンテナ)スタックはテンプレートの実際にプロビジョニングされるインスタンスです。このオプションを使用すると、スタック・テンプレートのプロビジョニング時に、Oracle Database Cloud ServiceおよびOracle Storage Cloud ServiceコンテナをOracle Integration Cloudと共に自動的にプロビジョニングできます。詳細はこちら

新機能:【Integration】RESTアダプタ:動的RESTエンドポイントのサポート

RESTアダプタはアウトバウンド・エンドポイントの設定を動的に変更できるようになります。詳細はこちら

新機能:【Integration】FTPアダプタ:自己診断可能なsFTPサーバ接続の問題

外部sFTPサーバと統合しながら、接続の問題を自己診断することができます。詳細はこちら

新機能:【Integration】Oracle RightNow Cloudアダプタ:Oracle RightNow Cloud August 2017 Certification

Oracle RightNow Cloudアダプタは、Oracle RightNow Cloud 2017リリースでサーティファイされています。詳細はこちら

新機能:【Integration】Oracle NetSuiteアダプタ:カスタム属性のサポート

Oracle NetSuiteアダプタを起動してOracle NetSuiteアプリケーションのレコードを作成、取得、更新する際に、その特定のビジネス・オブジェクトによって公開されるカスタム・フィールド・タイプの値をマッパー内にマップできます。詳細はこちらこちら

新機能:【Processes】プロセス中でのIntegrationの利用

プロセス・エディタで、以前に作成したIntegrationの作業が更に簡単になりました。パレットに表示するアクティブなインテグレーション、コネクタ、およびWebサービスを指定できるため、開発者はドラッグ&ドロップして使用できるように設定できます。詳細はこちら

新機能:【Processes】QuickStart Appsでの動的なプロセスとコネクタのサポート

QuickStart Appないのダイナミックプロセスまたはコネクタに関連する設定をカスタマイズできるようになりました。詳細はこちら

新機能:【Integration Insight】モデルの強制的な無効化および削除

Integrationインスタンスのマイルストーンがマップされるため、これらのアクション中にエラーが発生したモデルの非アクティブ化と削除を強制できるようになりました。詳細はこちら

新機能:【Stream Analytics】GoldenGateの統合

データ連携製品であるOracle GoldenGateとStream Analyticsが統合できるようになりました。詳細はこちら

 

PaaS: Oracle Management Cloud

Oracle Management Cloudは、次世代の統合監視・管理・分析環境を提供するサービスです。

サービス概要はこちら。新機能一覧はこちら

新機能:【Infrastructure Monitoring】新しいエンティティタイプのサポート

Microsoft IIS、Oracle Unified Directory、Oracle Access Manager、Oracle Internet Directoryに対応しました。

新機能:【Infrastructure Monitoring】APMで追加されたTomcatとWebLogic Serverの統合ディスカバリ

APMエージェントによって検出されたTomcatおよびWebLogic Serverは、クラウドエージェントによって自動的に追加(発見)され、インフラストラクチャ監視でこれら同じアプリケーションサーバを監視できます。

新機能:【Infrastructure Monitoring】メトリック相関を使用したアラートのトラブルシューティング

アラートを見るとき、ユーザは「関連メトリック」タブに移動して、アラートが発生したメトリックとの相関性が高いメトリックを表示できます。これはアラートの潜在的な原因を特定しる際に、ユーザがフィールドを絞り込むのに役立ちます。

新機能:【Log Analytics】リンクを使用したログレコードの分析

Linkコマンドを使用すると、選択したグループ化フィールドに基づいて、ログソースの個々のログレコードをグループにまとめて、ログイベントの高度な分析を実行できます。

新機能:【Log Analytics】Ubuntuのサポート

Ubuntuをサポートするために、すぐに使用できるログソースリストに「Ubuntu Secure Logs」および「Ubuntu Syslog Logs」と呼ばれる2つの新しいログソースが追加されました。

新機能:【IT Analytics】Exadata Analytics

パフォーマンスとキャパシティを統合したExadata Compute、Storageインフラストラクチャ、およびデータベースワークロード用の新しいアプリケーションに対応します。

新機能:【IT Analytics】SQL Performance Analytics

多数のデータベースとアプリケーションにわたるSQLパフォーマンスの分析が可能です。全てのデータベースを通して問題あるSQLを特定したり、機械学習を使用してSQLパフォーマンスに固有の洞察を提供したり、CPUおよびIOによる上位SQLを使用した高負荷SQLの識別が可能です。

新機能:【Security and Monitoring Analytics】「Admin」ページへの読み取り専用アクセスの有効化

SOC AnalystはAdmin(管理)ページを読み取り専用モードで表示できるようになりました。

新機能:【Security and Monitoring Analytics】ドメインダッシュボード

MySQLとDB2用のすぐに利用できるDomain Dashboardが追加されました。ダッシュボードは、アクティビティおよびスタートアップ/シャットダウン別に上位10個のDBを表示するウィジェットを提供し、アカウントの変更、スキーマの変更を伴う上位10個のDBも表示します。

今月のManagement Cloudの新機能に関する詳細はこちら

 

PaaS: Oracle Content and Experience Cloud Service(CEC)

Oracle Content and Experience Cloud Serviceは、クラウドベースのコンテンツ管理サービスを提供し、社内外のコラボレーションを促進するためのサービスです。

新機能一覧はこちら

新機能:Developer Cloud Service統合

Oracle Developer Cloud Serviceテンプレートを使用してContent and Experience Cloud Serviceのためのカスタムコンポーネントの開発をするための追加のサンプルコンポーネントが利用可能になりました。詳細はこちら

新機能: 【Sites】Oracle Policy Automation Cloud Serviceとの統合

新機能:【Sites】 Oracle Visual Builder Cloud Serviceとの統合
他多数

 

PaaS: Oracle Analytics Cloud

Oracle Analytics Cloudは、任意のデバイスから任意のデータに対して任意の分析をすることができる統合分析サービスです。

新機能一覧はこちら

新機能:Oracle Identity Cloud Service統合

Analytics Cloudを安全に利用するためにOracle Identity Cloud Serviceを利用できます。Foundation Editionは全てのクラウドアカウントで利用可能です。詳細はこちらこちら

新機能:Load Balancing

Oracleが管理するロードバランサは、Oracle Identity Cloud Serviceを使用するサービスに対して自動的に構成されます。詳細はこちら

新機能:スケールアウトとスケールイン

スケーリングを使用すると、負荷の変化に応じてサービスのリソースを追加または削除できます。デフォルトの配置は、1つのノードまたはAnalyticsサーバがが含まれます。パフォーマンスが足りるまで最大10個までのリソースが必要な場合はノードを追加できます。詳細はこちら

新機能:Data Lake Editionの追加

Oracle Analytics CloudとBig Data Cloud Serviceを接続することができるようになります。詳細はこちら

Oracle Service Cloud(RightNow)からデータをレプリケートすることができます。詳細はこちら

その他の更新はこちら

 

PaaS: Oracle CASB Cloud  Service

Oracle CASB Cloud Service は、クラウド・スタック全体の可視性と、IT部門が必要とするセキュリティの自動化ツールの両方を備えた、唯一のCloud Access Security Broker (CASB)です。

新機能一覧はこちら

新機能潜在的な脅威を示す可能性のある異常なユーザの検出

CASB Cloud Serviceは、潜在的な脅威を示す可能性のある異常なユーザの動作を検出できるようになりました。この機能を有効にするには、Oracleサポートに連絡してください。詳細はこちら

新機能:AWSのモニタリング機能の拡張

ポリシー・アラートで追加のAWSサービスがモニタ出来るようになりました。

その他の更新はこちら

 

PaaS: Oracle Identity Cloud  Service(IDCS)

Oracle Identity Cloud Service は、クラウドネイティブな次世代の包括的なセキュリティおよびアイデンティティプラットフォームです。

新機能一覧はこちら

新機能:アプリのユーザアカウントを有効化または無効化

Oracle Identity Cloud Serviceからプロビジョニングまたは割り当てられたユーザアカウントを個別にアクティブ化・非アクティブ化できるようになりました。詳細はこちらこちら

新機能:アプリケーションへのタグ追加

アプリケーションをより効果的に検索するためにカスタム属性を作成したい場合は、アプリケーションにタグを追加します。詳細はこちら

新機能:OpenID Connectサポート

OpenID Connect準拠のソーシャルIdentityプロバイダを追加する必要がある合は、Oracle Identity Cloud ServiceのIdentityプロバイダとして定義できます。詳細はこちら

日本オラクル株式会社 クラウド・テクノロジー事業統括

【お問合せ先】Oracle Digital(電話またはWebフォーム)

【よくあるご質問】FAQ

2017年12月にAnalytics Cloudがアップデートがリリースされました。Data Lake Editionをはじめ、BI Publisherやロード・バランシングなど様々な機能がアップデートされておりますので、是非ご確認ください。

サービス管理

特徴説明

Oracle Identity Cloud統合

Oracle Identity Cloudクラウドのデプロイは、Oracle Identity Cloudサービスを使用します。Foundation Editionはすべてのクラウドアカウントで利用できます。 Oracle Identity Cloudの管理 」の「 Oracle Identity Cloudサービスの 管理」および「Oracle Identity Cloud へのLDAPベース・サービスの移行 」の「 Oracle Identity Cloudサービス・ユーザーの管理 」を参照してください。

ロードバランシング

Oracle Managed Load Balancerは、Oracle Identity Cloudサービスを使用するサービスに対して自動的に構成されます。 Oracle Compute Cloud Service - Load Balancerの使用 」の「 Oracle Cloud Infrastructureのロード・バランシング・クラシックについて 」を参照してください。

拡大縮小と拡大縮小

スケーリングを使用すると、負荷の変化に応じてサービスのリソースを追加または削除できます。 デフォルトのデプロイメントには、1つのノードまたは「アナリティック・サーバー」が含まれています。パフォーマンスが満足できるまで、最大10個までのリソースが必要な場合は、ノードを追加できます。

Data Lake Edition

サービスの設定時に、Oracle Analytics CloudをOracle Big Data Cloudサービスに接続します。 サービスの作成」を参照してください。

Oracle Service Cloud(RightNow)のデータをデータレイクにレプリケートし、分析に使用します。Standard、Data Lake、およびEnterprise Editionを参照してください。

パブリックストレージ領域を構成する

パブリックストレージコンテナを介してデータの視覚化を共有する。 コンテンツを共有するためのパブリックストレージコンテナの作成を参照してください。

Oracle BI Enterprise Edition 11gからのコンテンツの移行

Oracle BI Enterprise Edition 11gのコンテンツをアーカイブ(BARファイル)にエクスポートします。アーカイブをOracle Analytics Cloudにアップロードします。 Oracle BI Enterprise Edition 11gからの移行 」を参照してください。

Oracle BI Enterprise Edition 12からコンテンツを移行する

Oracle BI Enterprise Edition 11gからOracle Analytics Cloudにコンテンツを移行します。 Oracle BI Enterprise Editionからの移行 」を参照してください。
Day by Day モバイルアプリの機能拡張

 

データの視覚化Standard Edition、Data Lake Edition、エンタープライズ版

特徴説明
新しいホームページナビゲーションが簡単で使いやすいデザインが改善されました。 あなたの仕事に合ったホームページをパーソナライズしましょう。
機械学習を使用して予測とインテリジェントな提案をする機械学習(ML)アルゴリズムを使用してパターンを表示したり、データセット内の洞察を明らかにしたり、それらを視覚化に追加することができます。
  • Machine Learningカタログを使用して、MLスクリプトとモデルを管理します。
  • データ・フローを使用して、カスタム・スクリプトまたはビルトイン・スクリプトを使用してMLモデルをトレーニングします。
  • データフローを使用して、MLモデルを使用してデータセットをスコアリングし、予測します。
  • 属性の診断分析(説明)のためのセルフサービスML。
  • MLモデルをデータセットに適用することによって、属性のカスタムシナリオを作成します。
機械学習の作業を参照してください。
より多くのデータベースに接続するいくつかのデータソースに接続することができます:
  • Oracle Data Warehouseクラウド・サービス
  • Oracle Big Data Cloudサービス
  • Oracle Talent Management Cloud
データベースデータソースへの接続」を参照してください。
データフローの強化
ナレーションやストーリーテリング機能の改善データストーリーの提示をさらに容易にするためにナレーションを改善しました。 ビルディングストーリーを参照してください。
プロジェクトに関連するコンテンツへのリンクを含める便利なデータアクションメニューの下で関連コンテンツへのリンクを提供することで、ビジュアライゼーションを強化します。 データ操作の処理 」を参照してください。
数値データとしてアップロードされたファイルベースのデータソースの数値ファイルベースのデータソースをアップロードすると、数値を含む列がNumberデータ型を使用してメジャーとしてインポートされます。
数字と日付の表示形式の詳細設定オプションさまざまな数値と日付の形式から選択して、ビジュアライゼーションのデータに最適な表示形式を選択できます。 日付または時刻列の表示形式の調整 」を参照してください。
データパネルの新しいプロパティ領域すばやく簡単にアクセスできるように、選択したオブジェクトのプロパティがデータパネルに表示されます。 視覚化のプロパティの調整 」を参照してください。
コピー、貼り付け、複製するためのその他のオプション最初から開始するよりも、視覚化をコピーするほうが早い場合があります。 同じキャンバス内および同じプロジェクト内のキャンバス間に貼り付けることができます。複製オプションを使用して、同じキャンバス内のオブジェクトのコピーを作成するか、キャンバス全体を複製します。キャンバスレイアウトの調整 」を参照してください。
無関係なデータセットを同じプロジェクトに追加するプロジェクトには、関連のない複数のデータセットのビジュアライゼーションが含まれている場合があります。 つまり、データセットを結合する必要はありません。
日時情報異なるレベルの時間階層または粒度を簡単にシームレスに移行できます。
データ警告インジケータ警告表示 Warning icon あなたのデータに潜在する問題を示します。 あなたのプロジェクトで警告を見たくない場合は、それらを隠すことができます。 警告は、印刷出力または共有出力には表示されません。 可視化データの警告通知を参照してください。
背景マップ背景地図を使用して、地理的な視覚化を強化します。 マップの背景で視覚効果を高める 」を参照してください。
データ複製

Taleo、RightNow、Elquoa、FusionなどのOracle Cloudアプリケーション用のコンテンツパックを作成するには、抽出トランスフォームロード(ETL)ツールを使用せずにデータベースを簡単にクラウドデータベースにインポートします。 ビジュアライゼーションプロジェクトのデータの複製 」を参照してください。

プロジェクトへのアクセスを制御する

個々の共有データ視覚化プロジェクトに誰がアクセスできるかを細かく制御します。 プロジェクトへのアクセスの制御 」を参照してください。

コンテンツを共有するソーシャルチャネルを設定する

Twitter、Slackなどのソーシャルチャネルを設定して、コンテンツの作成者が他のユーザーと簡単にデータの視覚化を共有できるようにします。 ビジュアライゼーションを共有するためのソーシャルチャネルの設定を参照してください。

共有の改善使用 Share icon クラウド、Twitter、Slack、パブリックWebストア、Oracle Content and Experience Cloud Service上で、ファイル、電子メール、印刷されたページなどの視覚化、キャンバス、ストーリーを他のユーザーと共有することができます。プロジェクトやフォルダは、DVA形式、ファイル形式、電子メール形式、クラウド上でのみ共有することもできます。インポートと共有 」を参照してください。
他のアプリケーションにビジュアライゼーションを埋め込む

WebテクノロジまたはOracle JETを使用してWebページにビジュアライゼーションを埋め込むことができます。

他のWebページへのビジュアライゼーションの埋め込みを参照してください。

 

レポートとダッシュボード

Data Lake Edition、Enterprise Edition

特徴説明
ピクセル単位での
レポートを作成

データから高度にフォーマットされたレポートを作成、管理、配信することができます。 ピクセル完全レポートとレイアウトの作成レポートの発行を参照してください。オラクルのオンプレミス製品の範囲に精通しているユーザーは、この機能をOracle BI Publisherとして利用されます。

配送用の安全なメールサーバー接続

セキュリティオプションは、レポートを配信するように構成したメールサーバー接続で使用できます。 レポートを配信するための電子メールサーバーの設定を参照してください。

 

データモデリング

Data Lake Edition、Enterprise Edition

特徴説明
データモデルのインポートとエクスポートData Modelerでは、単一のデータモデルをJSONファイルにエクスポートし、ファイル内の情報を使用して別のサービスでモデルを再作成することができます。データモデルのインポート」および「 データモデルの エクスポート 」を参照してください。

 

Essbase

 

特徴説明

新しいCLIコマンドとオプションを使用する

ストリーミングデータロードおよびディメンションビルドに使用するストアドローカル接続を作成します。
Oracle Analytics Cloud - Essbaseの使用」の リモート・データベースからのストリーミングによるディメンションおよびデータのロードを参照してください。

ファイルのアップロードとダウンロード中のデータ転送圧縮オプションを制御します。 Oracle Analytics Cloud - Essbaseの使用 」のCLIコマンドのアップロードダウンロードを参照してください。

計算とパーティションの拡張機能を使用

いくつかの交点に#Missing値がある場合、ハイブリッドモードでの計算がより効率的に機能するように改善されています。
複雑なIF文やハイブリッドモードの計算では、計算トレースが改善されています。 暗黙的な割り当てをトレースするためのサポートが追加されました。

単一インスタンスのEssbaseデプロイメントでは、パーティション化が単純化されます 。 パーティションに含まれるすべてのキューブがOracle Analytics Cloud - Essbaseの同じインスタンスでホストされている場合、パーティション設定の一部としてログイン資格証明は必要ありません。 データターゲットでサインインし、データソースにもプロビジョニングする必要があります。 Oracle Analytics Cloud - Essbaseの使用 」の「 キューブの接続」を参照してください。 さらに、 @ XREFおよび@XWRITE計算関数には構文が拡張されているので、リモートキューブまたは同じEssbaseインスタンスの別のキューブから値を組み込むことができます。

シナリオ管理の拡張機能を使用

シナリオ値を基本値に戻すことができます。 Oracle Analytics Cloud - Essbaseを使用 する 」の「 シナリオ値をベース値戻す 」を参照してください。

シナリオの値を#Missingに変更することができます。 Oracle Analytics Cloud - Essbaseの使用」の#Missingシナリオ・セルを設定するを参照してください。

キューブデザイナの拡張機能を使用

キューブデザイナの式エディタで式を検証できます。 検証は、クラウドサービスの既存のキューブに対して機能します。 キューブに適用されていないアプリケーションブックの変更は検出されません。Oracle Analytics Cloud - Essbaseの使用」の「 キューブ・デザイナでのメンバーの作成と検証」を参照してください。

キューブデザイナ階層ビューアでは、重複するメンバーを複数の次元で表示できます。