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ついにData Visualization Cloud Service(以下DVCS)がUniversal Creditに対応しました。

ライセンス体系は、従来同様Named User/月額となりますが、ライセンス単価が従来よりも30%以上お安くなりました。
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【従来のNon-Metered】

  • 75ドル/ ユーザー月額     (日本円で約9000円)
      注)最低利用ユーザー数 5ユーザーから

 

【Universal Credit価格】

  • Pay as You Go ・・・ 52.5ドル/ ユーザー月額
  • Monthly Flex ・・・  35ドル/ ユーザー月額
    • 注1)Monthly Flexは、Universal Credit利用料金が1000ドル以上必要となります。
    • 注2)  ユーザー月額についての定義(英語原文はこちら

ユーザーが特定の月にホストされているサービスにアクセスしたかどうかに関わらず、当該期間中にホストされたクラウドサービスにアクセス可能な登録された個人として定義します。この期間中にホストされたサービスからユーザーが削除された場合でも、各請求期間の最大構成ユーザー数で請求されます。

 

【Data Visualization Desktop版の利用について】

  • DVCSをご利用頂くと、同じユーザー分Data Visualization Desktopをご利用頂けます。Desktop版のみ利用したい場合におきましても、DVCSの利用登録が必要となりますので、ご注意ください。【上記の注意2)ご参照】
  • DVCSとデスクトップ版ではバージョンが異なります。それぞれの最新バージョンは以下リンクよりご参照ください。
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Webで体験Desktop版ダウンロード事例集ビデオとチュートリアル  セミナー

Oracle Cloud Platform(IaaS/PaaS) アップデート

2018年1月に追加されたOracle Cloud Platformのアップデート情報をお伝えします。(2018年2月7日現在)

注:この情報は、全ての更新内容を網羅しているものではありません。また、ドキュメントやリリース前の情報をベースとしているため実際の出荷内容と異なる可能性があります。

 

Oracle Cloud Platform全体

Oracle Cloud Platformは、Oracle PaaSおよびIaaSのサービスを提供するインフラサービスです。

新機能一覧はこちら

新機能:【Subscriptions】プロモーションサインアップ後にすぐにログイン

Oracle Cloud プロモーションにサインアップしたユーザは、ほぼ直後にCloud AccountにログインすることができOracle Cloudビデオを見ることができます。詳細はこちら

新機能:【My Services】リージョンまたぎのサービス利用

アカウント管理のページから、デフォルトのData Regionに加えて他のData Regionにも利用範囲を拡張することができるようになりました。詳細はこちら

その他の変更はこちら

 

IaaS: Oracle Cloud Infrastructure

Oracle Cloud Infrastructureは、オンプレミスからの大規模ワークロード移行に完全対応する次世代インフラ基盤です。

サービス概要はこちら。新機能一覧はこちら(ページ下部左側)。

新機能:【Load Balancing】仮想ホスト名&パス・ルーティングサポート、接続のタイムアウト設定

仮想ホスト名とパス・ルートのセットを使用して、ロードバランサのリクエスト・ルーティングを管理できます。詳細はこちら

また、リスナー作成時に秒単位で最大のアイドル時間を指定できるようになりました。詳細はこちら

新機能:【Compute】VNCコンソールアクセス

Computeサービスで、VMインスタンスへのVNCコンソールアクセスを提供し、誤動作しているインスタンスのトラブルシューティングをリモートで行うことができるようになりました。詳細はこちら

新機能:【Networking】パブリックIP

Reserved Public IPを作成して、特定のリージョンのインスタンスの間で移動することができるようになりました。また、特定のVNICにプライマリプライベートIPに割り当てられた一時的なパブリックIPがあるかどうかを制御することもできます。詳細はこちら

新機能:【IAM]  Instance Principals

インスタンスは、IAMの新しいプリンシパル・タイプです。インスタンスのグループにポリシーを適用することができるようになりました。Computeインスタンスで実行されているサービスのユーザ資格情報を構成する必要がなくなりました。詳細はこちら

新機能:【Networking】DNSゾーン管理

DNSゾーン管理のAPIが利用可能になりました。詳細はこちら

新機能:【File Storage

新しくファイル・ストレージ機能が利用可能になりました。概要はこちら

 

PaaS: Oracle MySQL Cloud Service(MySQLCS)

Oracle MySQL Cloud Serviceは、Oracle MySQLをOracle Cloud上で利用できるデータベース・サービスです。

新機能一覧はこちら

更新:Cloud Storage Containerのデフォルト値

Oracle Cloud Infrastructure Classicのインスタンス作成ウィザードのCloud Storage Containerフィールドに、アイデンティティドメインに関連付けられたストレージのデフォルトURLとデフォルトのコンテナ名であるMySQLCSが記載されるようになりました。

 

PaaS: Oracle Event Hub Cloud Service(EHCS)

Oracle Event Hub Cloud Serviceは、Kafkaを使用したストリーミング・データ管理プラットフォームです。

サービス概要はこちら。新機能一覧はこちら

新機能:新メトリック

メトリックページで、新しくConsumersとタイトルがついた新しいメトリックが公開されました。コンシューマグループ名、ログの現在のオフセット(Log Current Offset)、ログの最後のオフセット(Log End Offset)、ラグ、合計ラグなどの情報を見ることができます。

 

PaaS: Oracle Application Container Cloud Service(ACCS)

Oracle Application Container Cloud Serviceは、Java SE、Node.jsアプリケーションをDockerコンテナ上ですばやく展開し、運用するためのクラウド・サービスです。(Oracle Java SE Cloud ServiceOracle Node Cloud Service)

新機能一覧はこちら

新機能:UIブランディング変更

Oracle Application Conatiner Cloud Serviceのユーザインタフェースが下記の通りマイナーチェンジしました。

・BrandingバーのLook&Feelが変更

・サイドメニューのOracle Service名のアイコンが削除

・Helper DrawerアイコンがBrandingバーの上に移動

・Service Typeメニューが右側に移動

・新しいアイコンがApplication Overviewページに表示

・Start、Stop、RefreshアイコンのLook&Feelが変更

 

PaaS: Oracle Integration Cloud

Oracle Integration Cloud は、アプリケーション統合、プロセス自動化などを実現するためのスイート・サービスです。価格体系Universal Creditsのみで対応しています。(日本語サイトが対応していない場合は英語でご覧ください)マニュアルはこちら(英語)。

* 単体サービスのIntegration Cloud Serviceとは異なりますのでご注意ください。

新機能:【共通】QuickStartインスタンス・プロビジョニングの提供

一回のクリックでOracle Integration Cloudインsタンスをプロビジョンすることができるようになりました。このインスタンスは自動的にOracle Database Cloud ServiceOracle Database Cloud Serviceインスタンスを含みますが、Oracle Storage Cloud Serviceコンテナ・インスタンスは含みません。このインスタンスはインテグレーションのテストに有効です。詳細はこちら

新機能:【Integration】Integrationアクティベーションとデプロイメント

Integrationをアクティベートする時、バナーメッセージがアクティベーションがSubmitされたことを通知します。アクティベーションのステータスが進行中の場合はリフレッシュをクリックします。リフレッシュアイコンをクリックすると、もしIntegrationのデプロイメントが成功していればActiveアイコンが緑色で表示されます。詳細はこちら

新機能:【Integration Insight】End-to-endのビジネス・プロセスの可視化

1つ以上のIntegrationで実装されたビジネスプロセスを可視化するのが容易になりました。詳細はこちら

その他の変更はこちら

 

PaaS: Oracle Management Cloud

Oracle Management Cloudは、次世代の統合監視・管理・分析環境を提供するサービスです。

サービス概要はこちら。新機能一覧はこちら

新機能:【Application Performance Monitoring】限定されたリージョンへのドリルダウン

米国、日本などでAPMホームページのGeomap内でリージョン(米国は州)へのドリルダウンがサポートされます。

新機能:【Application Performance Monitoring】PageloadテストタイプでのHARキャプチャのサポートボード

Pageloadテスト実行中に、APMはHARを収集し、他のテストタイプと同様にHARビューアに情報を公開します。テストスクリプトテストをセットアップすることなくページ上で使用されているすべてのリソースを表示できます。

新機能:【Infrastructure Monitoring】新しいエンティティのサポート

Oracle Identity Manager (OIM)のエンティティタイプをサポートしました。

新機能:【Infrastructure Monitoring】UIベースのエンティティの追加

omcli_add_entityコマンドのエンティティ追加に加えて、UIを介したエンティティ追加のサポートが引き続き強化されています。今回のリリースでは、Apache Zookeeper、CassandraDB、Apache HTTP Server、MangoDB、Hadoopクラスタが追加されました。

新機能:【Infrastructure Monitoring】既存のエンティティタイプの拡張

JBoss Server:スタンドアロンモードで動作するJBoss Serverの監視に加えて、ドメインモードで動作するJBoss Serverの検出と監視がサポートされるようになりました。

Coherence:スタンドアロンのCoherenceサーバの監視に加えて、Managed Coherenceサーバの検出と監視がサポートされるようになりました。これらはWebLogic Serverフレームワーク内で制御およびコンフィグレーションされるCoherenceインスタンスです。

Apache HTTP Server:サーバの負荷を監視するための新しいメトリックHTTP接続率が追加されました。

新機能:【Security and Monitoring Analytics】IDCS構成用のSMA Admin UI

Identity Cloud Service (IDCS)インスタンスに接続してIDコンテキスト情報を自動的に取得できる新しい管理UIが追加されました。これにより、ユーザデータをSMAにインポートするための、より簡単でより神父rなユーザエクスペリエンスが提供されます。

新機能:【Security and Monitoring Analytics】ドメインダッシュボード

「セキュリティインテリジェンス」用のドメインダッシュボードが追加されました。このダッシュボードは、リアルタイムの脅威インテリジェンスを活用してSMAが行う豊富な情報に基づいて、疑わしい悪意のあるアクティビティやトラフィック、その他の関連するセキュリティ情報を表示するウィジェットを提供します。

新機能:【OMC Platform Features】OMCとServiceNowの統合

OMCアラートとServiceNowインシデント間の双方向統合を提供します。

新機能:【OMC Platform Features】OMC Mobile Androidのリリース

Androidのデバイスをサポートします。アラートのプロアクティブな通知など、既存の機能をすべてサポートします。

今月のManagement Cloudの新機能に関する詳細はこちら

 

PaaS: Oracle CASB Cloud  Service

Oracle CASB Cloud Service は、クラウド・スタック全体の可視性と、IT部門が必要とするセキュリティの自動化ツールの両方を備えた、唯一のCloud Access Security Broker (CASB)です。

新機能一覧はこちら

新機能:リスク・イベントをQRadarにエクスポート

リスクイベントをQRadarにエクスポートすることが可能になりました。詳細はこちら

新機能:Box Marketplace Key

Boxインスタンスを登録すると、Boxが公開されていないアプリケーションを許可しないように環境が設定されているユーザのために、Box Marketplace keyが提供されるようになりました。詳細はこちらまたはこちら

その他の更新はこちら

日本オラクル株式会社 クラウド・テクノロジー事業統括

【お問合せ先】Oracle Digital(電話またはWebフォーム)

【よくあるご質問】FAQ