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AMD EPYC プロセッサを使用したOracle Cloud Infrastructure(OCI)の"E2"シェイプが、東京リージョンでも使用可能になりました。

 

E2インスタンスは、AMD EPYCプロセッサの搭載により、より多くのコアと高いメモリー帯域を備え、高い価格性能比を実現しています。

 

最小シェイプでは$0.03/時間(VM  - 1コア)から使用でき、最大では64個のコアを搭載(ベアメタル・インスタンス)、

メモリー帯域は最大で269 Gb/sと非常に高い性能を実現しています。

 

小規模から大規模の処理まで高い価格性能で対応できるインスタンスですので、ぜひお試しください。

 

 

E2インスタンスの適用ケース:

  • Webサーバーなどの一般的なワークロードにおいて低いコストで稼働させたい場合や、高い価格性能比を実現した場合
  • メモリー帯域と高い並列度が必要とされる、Big Data処理 (Hadoopなど)
  • 多くのCPUコアが必要で、広いメモリー帯域も必要となる流体解析(CFD)などのHPC処理。

 

 

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Oracle Blockchain Platform Cloud Serviceが、東京リージョンから利用可能になりました

 

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・現在お使いの方は下記マニュアルを参照し、リージョン拡張を実施後にインスタンス作成ください

          マニュアル:サブスクリプションを別のデータ・リージョンに拡張

          もしくはClaudi Blog: データ・リージョンを追加してみました!

 

・Oracle Blockchain Platformは、Hyperledger Fabricをベースにした、フルマネージドなブロックチェーンクラウドサービスです。

          概要資料(Slideshare):Oracle Blockchain Platform Cloud Serviceご紹介(20190619版)

          ご紹介動画(概要から使い方まで)

   

 

   Oracle Blockchain Platform ご説明動画

   

 

 

          利用方法、マニュアル:Oracle Blockchain Platform Get Started

   アプリケーション設計ガイド:OCHaCafe #4 Hyperledger Fabric アプリケーション設計入門ガイド

 

・エンタープライズ領域でのブロックチェーン活用のためのMeetup「Blockchain GIG」を開催しています。

          オラクル製品に限らず、エンタープライズでのブロックチェーンにフォーカスしたMeeutpです。どなたでもご参加できます。

          connpassにある、Oracle Code Nightのメンバーにご登録ください。過去の資料もアップされております。

   次回、4回目は9/4実施予定です。

 

・2019/8/6-7 「Modern Cloud Day Tokyo〜次世代クラウドが変える日本のビジネス〜」開催

          Oracle Cloudの魅力を多数の事例を通じてご紹介するイベントを8月6日(火)・7日(水)に開催します。

   ブロックチェーンは事例セッション、デモセッション、システム設計・運用セッション と目白押し。
          ブロックチェーンはもちろん、アプリケーションからクラウド基盤までカバーした全80セッション、展示やハンズオンもあります。

   ぜひご参加ください:申し込みサイト

 

・ブロックチェーンと、オラクルのブロックチェーンへの取り組みご紹介ビデオ

          オラクルはブロックチェーンを初めとするテクノロジーにより、社会の新たなイノベーションの実現をこれからも推進していきます。