AMD EPYC プロセッサを使用したOracle Cloud Infrastructure(OCI)の"E2"シェイプが、東京リージョンでも使用可能になりました。

 

E2インスタンスは、AMD EPYCプロセッサの搭載により、より多くのコアと高いメモリー帯域を備え、高い価格性能比を実現しています。

 

最小シェイプでは$0.03/時間(VM  - 1コア)から使用でき、最大では64個のコアを搭載(ベアメタル・インスタンス)、

メモリー帯域は最大で269 Gb/sと非常に高い性能を実現しています。

 

小規模から大規模の処理まで高い価格性能で対応できるインスタンスですので、ぜひお試しください。

 

 

E2インスタンスの適用ケース:

  • Webサーバーなどの一般的なワークロードにおいて低いコストで稼働させたい場合や、高い価格性能比を実現した場合
  • メモリー帯域と高い並列度が必要とされる、Big Data処理 (Hadoopなど)
  • 多くのCPUコアが必要で、広いメモリー帯域も必要となる流体解析(CFD)などのHPC処理。

 

 

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