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Oracle Management Cloudの17.2.1がリリースされています。今回注目の強化ポイントをご紹介します

 

  • APMではスレッド・プロファイリングにより特定スレッドのスタック詳細にさらに深くドリルダウンできるようになったり、
  • Log AnalyticsではEVALコマンドによる数値計算のサポートを開始、
  • Infrastructure MonitoringではREST APIを使用したエージェントレスでのクラウドサービス(Oracle Compute Cloud, Amazon EC2, Amazon RDS)の監視ができるように

など、今月も新機能が満載です

 

詳しくはこちら:

Oracle Management Cloud 17.2.1 ニュースレター

複数サーバーに散らばった大量のWindowsイベントの中からわずかな手がかりを探したり、全体的な傾向を見たい、といったことはありませんか?

Oracle Management CloudのLog Analyticsでは、通常のログファイルやsyslogに加え、Windowsイベントも収集、分析することができます。

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9月のリリース(16.3.5)でWindowsエージェントの提供が開始され、Windowsイベントの自動収集も可能になっています。

https://docs.oracle.com/cloud/latest/em_home/OMCWN/toc.htm#OMCWN-GUID-CA57575F-D7BA-481B-9E22-436C47891A4D

 

今週のOracle OpenWorldでは、さっそく初日の基調講演でOracle Management Cloudの新しいサービスが発表されました!

(https://www.oracle.com/openworld/on-demand/index.html?bcid=5131266559001 (1:16:00以降)

 

ホームページにも、少しだけ情報が出はじめました。

https://cloud.oracle.com/ja_JP/management

 

詳しくは本日この後のジェネラルセッション、そして明日の個別セッションで明らかになります。

本ブログでも新しいサービスについてお伝えしてまいります。

Oracle Management Cloudの最新バージョン(16.3.3)がリリースされました。

 

今回のリリースでは、各サービスの強化だけでなくサービス間の連携もより進んできました。

Oracle Management Cloudは個々のサービス機能を強化していくだけでなく、サービス間の連携によりお客様の様々なユースケースに対応していきます。

ここでは各サービスの主な強化ポイントをご紹介します。

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■APM(Application Performance Monitoring)

  • エンドユーザー監視の強化
    • 各ページの平均レスポンス時間等に加え、個別のユーザーセッション情報も保存できるようになりました。「○時△分□秒にIPアドレスxxx.yyyからChromeでcart.jspにアクセスした際のページロード時間」といったレベルまで細かくユーザー体験性能を分析できるようになっています
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  • .NETエンドユーザー監視
    • Javaアプリケーションに加え、.NETでもエンドユーザー監視を自動的に行うよう構成できるようになりました

 

■IT Analytcis

  • アプリケーション性能分析
    • APMとの連携により、アプリケーション性能やユーザー体験性能データの長期的な分析が可能になりました。「これまで障害にまではならなかったが、実は特定のブラウザを使ったときのページ性能が常に他より遅いことがわかった」などと新たな発見につなげることができます

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  • Data Explorerへのエンハンス
    • 散布図、クラスタ図、パレート図が新たに使用可能になっています

 

■Log Analytics

  • トポロジビュー
    • トポロジ図から、調べたいエンティティのログ情報へと直感的にアクセスできるようになりました

 

その他の新機能やそれぞれの詳細については、ドキュメントをご覧ください

Oracle Management Cloudの最新バージョン(16.2.5)がリリースされました。

 

今回のリリースでは、主にLog Ananlyticsの操作性を高める新機能が多数導入され、実際のお客様のユースケースに即したログの分析がより行いやすくなっています。ここでは2つの新機能をご紹介します。

 

検索キーワードの自動補完

サーチバーにキーワードを入力していくと、フィールド名("Host Name", "Target Type"など)や、コマンド名("CLUSTER", "SORT"など)を自動的にサジェストし、補完できるようになりました。これにより、コマンドなどが即座にわからない・思い出せないという場合でも直感的に操作して検索・分析を行えるようになります。

 

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正規表現のサポート

サーチバーによる検索において正規表現を使用できるようになりました。これにより、GUI操作による検索(チェックボックスの選択や絞り込みの指定など)では指定できないような細かい条件を指定できるようになります。

 

[参考] Oracle Log Analytics Query Language Reference

 

Oracle Management Cloudのサイトはこちら

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