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皆様、こんにちは! Analytics SC高橋です。

 

さて、先日、Analyticsのパートナー様向けに定期技術アップデートセミナーを開催させていただきました。

SCメンバーでセミナー時にご紹介させていただきました新機能の資料を一部公開させていただきます。

 

今回のアップデートのメインテーマは、”移行”です。

よりたくさんのコンテンツをスナップショットの機能で簡単に移行することが可能になりました。

 

詳しい内容は資料に記載させていただいておりますので、ぜひご確認ください。

皆様、こんにちは!

 

AnalyticsSC高橋です。

 

Analytics Cloud(通称OAC)105.1.0がリリースされました。

Desktop版もバージョンアップされており、

もう既に新しい環境にアップデートされてお使いの方もいらっしゃると思います。

 

アップデートの内容は、3月5日のパートナー様向けアップデート情報共有の場で、

詳しくご紹介させていただきますが、

今回は既存環境からの移行を、より楽にする機能拡充がメインとなります。

 

■Oracle Analytics Cloud v105.1.0 What's New

https://docs.oracle.com/en/cloud/paas/analytics-cloud/acswn/index.html#ACSWN-GUID-CFF90F44-BCEB-49EE-B40B-8D040F02D476

 

※アップデートセミナー後、順次このブログに新機能コンテンツをアップさせていただく予定です。

  

皆様、こんにちは!

 

AnalyticsSC高橋です。

 

Analytics Cloud(通称OAC)18.3.3がリリースされました。

Desktop版もバージョンアップされており、もう既に新しい環境触られている方もいらっしゃると思います。

 

10月31日のパートナー様向けアップデート情報共有の場で、

詳しくご紹介させていただきます。

 

なお、下記ビデオもご参考ください!

https://www.youtube.com/watch?v=o6UB1MNf3_4

 

機能をご自身で試されたい方は、新機能を試すサンプルデータございますが、

添付のZipファイルを展開の上、Youitubeやテキスト等を参考にしてご確認ください。

 

最後になりますが、

Autonomous DW と Autonomous Analytic Cloudが実現する「Jimの1日 - スマートなビジネス風景」の

ビデオが公開されました。

 

https://www.youtube.com/watch?v=w5ToQV7WB5k&feature=youtu.be

皆様、こんにちは。Analytics SCの高橋です。

 

先週水曜日、パートナー様向けにAnalyticsのテクニカルアップデートを開催いたしました。

 

ご参加いただいたパートナー様は、

お暑い中、弊社までご足労を頂き、誠にありがとうございます。

 

公開可能なコンテンツは一部ではございますが、

取り急ぎ、皆様に共有させていただきます。

 

■公開資料

- PaaS for SaaS最新情報

- テクニカルアップデート

皆様、こんにちは! 

Analyticsソリューションエンジニアの高橋です。

 

コクヨグル-プのオフィス通販サービス、カウネット様が、

機械学習による顧客分析と、デジタルマーケティングの実現のため、

複数社のマーケティングオートメーションサービスを比較した結果、

Oracle Cloudのマーケティング・プラットフォームの採用を決定されました。

 

https://www.oracle.com/jp/corporate/pressrelease/jp20180614.html

 

本発表に向けた顧客企業のコメント
「法人向けのネット通販ビジネス市場の競争が激化している中、カウネットの経営理念である『お客様の立場で考え お客様の役に立つ』を体現し、事業を成長させていくことが重要となっています。『Oracle Cloud』のマーケティング・プラットフォームの導入により、顧客分析からOne to Oneマーケティング施策の実行までの一連のプロセスを一元的に管理でき、お客様に適切なタイミングで適切な情報を提供することで、カウネットへのロイヤリティ向上を支援してくれます。将来的には、広告配信までの利用拡大も検討し、当社の成長を支えるマーケティング・プラットフォームとして『Oracle Marketing Cloud』と『Oracle Cloud Platform』を最大限活用していきます。」

こんにちは。Analytics SCの高橋です。

 

本日は、Oracle Analyticsサービス購入後のインスタンス作成ガイドを

ご案内させていただきます。(2018年4月16日時点)

 

添付の資料をご参考下さい。

皆様、こんにちは。

 

今日はオラクルのセルフサービスBIツール

「Oracle Data Visualization」を初めてご利用される方向けに

新たなハンズオンシナリオを共有させていただきます。

 

今回の分析テーマは、「サービスリクエスト分析」です。

 

部門毎のサービスリクエストの件数は?緊急度の高いサービスリクエストは?

どのサービスリクエストを優先的に対応した方がいいのか?

 

という疑問をさまざまな切り口で分析していきます。

 

このハンズオンを終えると、データビジュアライゼーションの基本的な操作を習得することが出来ます。

(データのアップロード、マッシュアップ、ビジュアライゼーションの作成、保存、共有、エクスポート)

 

完成イメージは以下のイメージになります。

 

操作手順、サンプルデータは添付のファイルをご参照下さい。

こんにちは。

 

本日のテーマアソシエーション分析は、データマイニングで用いられる解析手法の一つで、

一緒に買われる商品を見つける為に行うデータ分析です。

 

小売業(スーパーマーケット、百貨店、Eコマースサイト)等でよく利用される分析で、

併売分析の有名な例として「おむつとビール」の有名なお話がありますが、

この意外な相関関係のお話は、皆様もよくご存知のことと思います。

 

さて、このアソシエーション分析ですが、OracleのAnalytics製品で実現しようと思うと、

いくつか方法があります。

 

■実現イメージ

Case 1)     Data Visualization Desktop ※Rの実行結果を表示する

Case 2)    Data Miner  ※DBCS High Performance/Database EEのAdvanced Analyticsオプションで分析

Case 3)    Case1)+Case2) Data Minerの実行結果をDVDで可視化

Case2)のData Minerを利用した分析は、

別ページ詳細を記載しておりますが

ここでは、DVDを利用した併売分析について記述したいと思います。

 

■併売分析(マーケットバスケット分析)をDVDで分析してみよう

 

■結果イメージ

 

■ステップ

 1. PCにData VisualizationデスクトップとAdvance Analyticsをインストール (Data Visualizationデスクトップダウンロード

   補足:プログラムの検索バーに「Advanced Analytics」と入力して下記プログラムをインストール

 2. 併売分析用のRパッケージ上に"arule" をインストール

⑴ スタートボタンより R から  R × 64 3.1.1 を選択

⑵ R guiからPackege タブより Install Packagesを選択

⑶ Japanを選択し、 ARulesを選択し、保存を押して終了します。

  ⇒ 

⑷  添付のXMLファイル(R Rule Mining xml)をダウンロードして下記ディレクトリにコピー

    <DV_INSTALL_DIRECTORY>\OracleBI1\bifoundation\advanced_analytics\script_repository>

 

   3. 添付のサンプルデータ(Exelファイル fruit_unpivot.zip)をインポートして、画面を作る

 4.添付ファイルの[マイ計算]メモを参考に、DVDのマイ計算の箇所に下記のカラムと編集式を入力

  [Top Association Rules][Suport][Confidence][Lift]

 5.完成イメージを参考に画面を作成

みなさま、こんにちは。

Oracle クラウドテクノロジ BI事業部のセールスコンサルタントです。

 

この度、手元のスプレッドシード(Excel等) を、簡単にモバイルでビジュアル化する為の、
モバイル専用アプリケーション「Oracle Synopsis」が、

無料ダウンロード開始となりました。

 

これまでOracle製品を取り扱った事がない、Oracleアカウントを持ってない方でも、ご安心下さい!
みなさま無料でご利用いただけます。

 

添付の「営業レポート-Oracle Synopsis」のサンプルデータ(Excelファイル)を使って、
ひ、モバイル分析体験をお楽しみ下さい!

 

 

補足事項:

- データ項目の編集で、集計データにしたり、属性情報にしたり、データの簡単な加工が可能です。

- 分析に使用するスプレッドシードは、必ず、1行目にカラム名、2行目以降にデータの値が記載されている整形されたスプレッドシートに限ります

- 無償で提供するアプリケーションのため、製品サポートの対象外となります

皆様、こんにちは。

 

BICSのお客様環境が16.3.3へアップデートされました。

アップデートに伴い、新たな便利機能を使用できるようになりましたので、

ご紹介いたします。

 

1.E-mail配信設定機能

 •BICSのレポートをE-mailで配信する機能

 •コンテンツは、即時、時間指定、繰り返しの3パターンで、スケジュールに沿って配信することも可能

 •HTMLフォーマットで出力

 

2.E-mail 配信のトラッキング

 ・配信予定のレポートを表示・編集することが可能

 

注意事項:

1.配信されるコンテンツは、暗号化されません。お客様の責任で情報を配信いただきます。

2.配信できるコンテンツは、レポートのみ(ダッシュボードや、VAは配信できません)

 

詳しくは、Youtubeをご確認下さい。

https://www.youtube.com/watch?v=ALQKq8zXoRQ

皆様、こんにちは。

BICS/DVCSは、ユーザーに対し、組織や役割に応じた権限(アプリケーションロール)を付与することが可能です。

アプリケーションロールには2種類ございます。1つは、事前定義済みのアプリケーションロール、

もう一つは、独自に作成するアプリケーションロールです。

ほとんどの場合は、事前定義済みアプリケーション・ロールで十分ですが、それらの設定方法について

BICS/DVCSを、初めて使用される方向けに、設定手順を作成しましたので、ご参考下さい。

c75-paas-cloud-platform-2577643.jpg

皆様、こんにちは。

 

モバイルフォンやタブレット端末からDVCSにアクセスされたいというお客様向けに、

設定手順書を作成しいたしました。

 

是非、お手持ちのスマートデバイスより、お客様が使用されるDVCSの最新の環境にアクセスされてみてください。

Oracle Data Visualization Cloud ServiceVisual Analyzerの機能・操作方法を手軽に試すことが出来る様に、サンプルデータとクイック・操作手順スクリプトをご用意しました。


1.基本的なVisual Analyzerの操作

2.複数データを横断したデータのビジュアライゼーション

3.分析の過程を他のユーザと共有するストーリー・ナビゲーター機能について学習することが出来ます


今回、ご用意したシナリオはSales&Marketing分析です。

 


VAプロジェクト作成時に掲題の現象が発生すると問い合わせを受けましたので、

下記の通り、回避策をご案内いたします。

なお、記事終盤で掲載しています注意点も必ずご確認下さい。

 

現象:

VAプロジェクトで、Excelをアップロードすると、数値データに小数点(.00)が自動的についてしまう。

 

回避策サマリ:

アップロードするExcelに修正を加えると本事象は回避できます。

1. 小数点がついてしまう該当列をすべて選択し、Excelの[ホーム]タブ、[数値]を[文字列](テキスト)に変更します。

2. 編集したらExcelを保存します。

3. 編集したExcelをアップロードします

 

回避策のイメージ:

1. 小数点がついてしまう該当データのみをすべて選択し、Excelの[ホーム]タブ、[数値]を[文字列](テキスト)に変更します。

 ※この際、1行目(カラムタイトル)は標準のまま、(文字列)テキストに変換しないで下さい。

   この絡むタイトルを(文字列)に変更してしまうと、正しいカラム名が表示されません。

Excel修正.png

2. 編集したらExcelを保存します。

 

3. 編集したExcelをアップロードします

 

 

Excel修正.png

最後に、正しくアップロードできたかを確認します。

 

□注意点

1.小数点をつけないように編集したデータは、Measure値にすることは出来ますが、SumやAverage等が使用できなくなります。

 CountもしくはCount Distinctしか選べなくなるため、

 ID#やカレンダーの月や日など合計値を出さなくても良い値に使用する事をおすすめします。

 

2.回避策のイメージ1でも記したように、該当データのカラム名は、(標準)のままにして、

 (テキスト)に変更しないで下さい。

 小数点を付けたくないデータのみを選択し(テキスト)に変更するようにして下さい。

 

以上、よろしくお願いいたします。