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Oracle Cloud Platform(IaaS/PaaS) アップデート

2018年1月に追加されたOracle Cloud Platformのアップデート情報をお伝えします。(2018年2月7日現在)

注:この情報は、全ての更新内容を網羅しているものではありません。また、ドキュメントやリリース前の情報をベースとしているため実際の出荷内容と異なる可能性があります。

 

Oracle Cloud Platform全体

Oracle Cloud Platformは、Oracle PaaSおよびIaaSのサービスを提供するインフラサービスです。

新機能一覧はこちら

新機能:【Subscriptions】プロモーションサインアップ後にすぐにログイン

Oracle Cloud プロモーションにサインアップしたユーザは、ほぼ直後にCloud AccountにログインすることができOracle Cloudビデオを見ることができます。詳細はこちら

新機能:【My Services】リージョンまたぎのサービス利用

アカウント管理のページから、デフォルトのData Regionに加えて他のData Regionにも利用範囲を拡張することができるようになりました。詳細はこちら

その他の変更はこちら

 

IaaS: Oracle Cloud Infrastructure

Oracle Cloud Infrastructureは、オンプレミスからの大規模ワークロード移行に完全対応する次世代インフラ基盤です。

サービス概要はこちら。新機能一覧はこちら(ページ下部左側)。

新機能:【Load Balancing】仮想ホスト名&パス・ルーティングサポート、接続のタイムアウト設定

仮想ホスト名とパス・ルートのセットを使用して、ロードバランサのリクエスト・ルーティングを管理できます。詳細はこちら

また、リスナー作成時に秒単位で最大のアイドル時間を指定できるようになりました。詳細はこちら

新機能:【Compute】VNCコンソールアクセス

Computeサービスで、VMインスタンスへのVNCコンソールアクセスを提供し、誤動作しているインスタンスのトラブルシューティングをリモートで行うことができるようになりました。詳細はこちら

新機能:【Networking】パブリックIP

Reserved Public IPを作成して、特定のリージョンのインスタンスの間で移動することができるようになりました。また、特定のVNICにプライマリプライベートIPに割り当てられた一時的なパブリックIPがあるかどうかを制御することもできます。詳細はこちら

新機能:【IAM]  Instance Principals

インスタンスは、IAMの新しいプリンシパル・タイプです。インスタンスのグループにポリシーを適用することができるようになりました。Computeインスタンスで実行されているサービスのユーザ資格情報を構成する必要がなくなりました。詳細はこちら

新機能:【Networking】DNSゾーン管理

DNSゾーン管理のAPIが利用可能になりました。詳細はこちら

新機能:【File Storage

新しくファイル・ストレージ機能が利用可能になりました。概要はこちら

 

PaaS: Oracle MySQL Cloud Service(MySQLCS)

Oracle MySQL Cloud Serviceは、Oracle MySQLをOracle Cloud上で利用できるデータベース・サービスです。

新機能一覧はこちら

更新:Cloud Storage Containerのデフォルト値

Oracle Cloud Infrastructure Classicのインスタンス作成ウィザードのCloud Storage Containerフィールドに、アイデンティティドメインに関連付けられたストレージのデフォルトURLとデフォルトのコンテナ名であるMySQLCSが記載されるようになりました。

 

PaaS: Oracle Event Hub Cloud Service(EHCS)

Oracle Event Hub Cloud Serviceは、Kafkaを使用したストリーミング・データ管理プラットフォームです。

サービス概要はこちら。新機能一覧はこちら

新機能:新メトリック

メトリックページで、新しくConsumersとタイトルがついた新しいメトリックが公開されました。コンシューマグループ名、ログの現在のオフセット(Log Current Offset)、ログの最後のオフセット(Log End Offset)、ラグ、合計ラグなどの情報を見ることができます。

 

PaaS: Oracle Application Container Cloud Service(ACCS)

Oracle Application Container Cloud Serviceは、Java SE、Node.jsアプリケーションをDockerコンテナ上ですばやく展開し、運用するためのクラウド・サービスです。(Oracle Java SE Cloud ServiceOracle Node Cloud Service)

新機能一覧はこちら

新機能:UIブランディング変更

Oracle Application Conatiner Cloud Serviceのユーザインタフェースが下記の通りマイナーチェンジしました。

・BrandingバーのLook&Feelが変更

・サイドメニューのOracle Service名のアイコンが削除

・Helper DrawerアイコンがBrandingバーの上に移動

・Service Typeメニューが右側に移動

・新しいアイコンがApplication Overviewページに表示

・Start、Stop、RefreshアイコンのLook&Feelが変更

 

PaaS: Oracle Integration Cloud

Oracle Integration Cloud は、アプリケーション統合、プロセス自動化などを実現するためのスイート・サービスです。価格体系Universal Creditsのみで対応しています。(日本語サイトが対応していない場合は英語でご覧ください)マニュアルはこちら(英語)。

* 単体サービスのIntegration Cloud Serviceとは異なりますのでご注意ください。

新機能:【共通】QuickStartインスタンス・プロビジョニングの提供

一回のクリックでOracle Integration Cloudインsタンスをプロビジョンすることができるようになりました。このインスタンスは自動的にOracle Database Cloud ServiceOracle Database Cloud Serviceインスタンスを含みますが、Oracle Storage Cloud Serviceコンテナ・インスタンスは含みません。このインスタンスはインテグレーションのテストに有効です。詳細はこちら

新機能:【Integration】Integrationアクティベーションとデプロイメント

Integrationをアクティベートする時、バナーメッセージがアクティベーションがSubmitされたことを通知します。アクティベーションのステータスが進行中の場合はリフレッシュをクリックします。リフレッシュアイコンをクリックすると、もしIntegrationのデプロイメントが成功していればActiveアイコンが緑色で表示されます。詳細はこちら

新機能:【Integration Insight】End-to-endのビジネス・プロセスの可視化

1つ以上のIntegrationで実装されたビジネスプロセスを可視化するのが容易になりました。詳細はこちら

その他の変更はこちら

 

PaaS: Oracle Management Cloud

Oracle Management Cloudは、次世代の統合監視・管理・分析環境を提供するサービスです。

サービス概要はこちら。新機能一覧はこちら

新機能:【Application Performance Monitoring】限定されたリージョンへのドリルダウン

米国、日本などでAPMホームページのGeomap内でリージョン(米国は州)へのドリルダウンがサポートされます。

新機能:【Application Performance Monitoring】PageloadテストタイプでのHARキャプチャのサポートボード

Pageloadテスト実行中に、APMはHARを収集し、他のテストタイプと同様にHARビューアに情報を公開します。テストスクリプトテストをセットアップすることなくページ上で使用されているすべてのリソースを表示できます。

新機能:【Infrastructure Monitoring】新しいエンティティのサポート

Oracle Identity Manager (OIM)のエンティティタイプをサポートしました。

新機能:【Infrastructure Monitoring】UIベースのエンティティの追加

omcli_add_entityコマンドのエンティティ追加に加えて、UIを介したエンティティ追加のサポートが引き続き強化されています。今回のリリースでは、Apache Zookeeper、CassandraDB、Apache HTTP Server、MangoDB、Hadoopクラスタが追加されました。

新機能:【Infrastructure Monitoring】既存のエンティティタイプの拡張

JBoss Server:スタンドアロンモードで動作するJBoss Serverの監視に加えて、ドメインモードで動作するJBoss Serverの検出と監視がサポートされるようになりました。

Coherence:スタンドアロンのCoherenceサーバの監視に加えて、Managed Coherenceサーバの検出と監視がサポートされるようになりました。これらはWebLogic Serverフレームワーク内で制御およびコンフィグレーションされるCoherenceインスタンスです。

Apache HTTP Server:サーバの負荷を監視するための新しいメトリックHTTP接続率が追加されました。

新機能:【Security and Monitoring Analytics】IDCS構成用のSMA Admin UI

Identity Cloud Service (IDCS)インスタンスに接続してIDコンテキスト情報を自動的に取得できる新しい管理UIが追加されました。これにより、ユーザデータをSMAにインポートするための、より簡単でより神父rなユーザエクスペリエンスが提供されます。

新機能:【Security and Monitoring Analytics】ドメインダッシュボード

「セキュリティインテリジェンス」用のドメインダッシュボードが追加されました。このダッシュボードは、リアルタイムの脅威インテリジェンスを活用してSMAが行う豊富な情報に基づいて、疑わしい悪意のあるアクティビティやトラフィック、その他の関連するセキュリティ情報を表示するウィジェットを提供します。

新機能:【OMC Platform Features】OMCとServiceNowの統合

OMCアラートとServiceNowインシデント間の双方向統合を提供します。

新機能:【OMC Platform Features】OMC Mobile Androidのリリース

Androidのデバイスをサポートします。アラートのプロアクティブな通知など、既存の機能をすべてサポートします。

今月のManagement Cloudの新機能に関する詳細はこちら

 

PaaS: Oracle CASB Cloud  Service

Oracle CASB Cloud Service は、クラウド・スタック全体の可視性と、IT部門が必要とするセキュリティの自動化ツールの両方を備えた、唯一のCloud Access Security Broker (CASB)です。

新機能一覧はこちら

新機能:リスク・イベントをQRadarにエクスポート

リスクイベントをQRadarにエクスポートすることが可能になりました。詳細はこちら

新機能:Box Marketplace Key

Boxインスタンスを登録すると、Boxが公開されていないアプリケーションを許可しないように環境が設定されているユーザのために、Box Marketplace keyが提供されるようになりました。詳細はこちらまたはこちら

その他の更新はこちら

日本オラクル株式会社 クラウド・テクノロジー事業統括

【お問合せ先】Oracle Digital(電話またはWebフォーム)

【よくあるご質問】FAQ

Oracle Cloud Platform(IaaS/PaaS) アップデート

2017年12月に追加されたOracle Cloud Platformのアップデート情報をお伝えします。(2018年1月24日現在)

注:この情報は、全ての更新内容を網羅しているものではありません。また、ドキュメントやリリース前の情報をベースとしているため実際の出荷内容と異なる可能性があります。

 

 

Oracle Cloud Platform全体

Oracle Cloud Platformは、Oracle PaaSおよびIaaSのサービスを提供するインフラサービスです。

新機能一覧はこちら

新機能:Oracle Cloudの無償プロモーションのサポート国追加

Oracle Cloud プロモーションが拡張され、日本、中国、インドなどが追加されました。

新機能:学生・教育者向けの無償プロモーション

学生や教育者向けに無償クレジットが追加されたプロモーションをリクエストすることができるようになりました。

新機能:Cost Estimatorの拡張

ログインをした状態でCost Estimatorを使用すると、月額の平均使用料金を計算できます。詳細はこちら

変更:(新規Non-metered環境)デフォルトでBurstingは利用不可に変更

Non-meteredの新規アカウントの環境では、デフォルトでBurstingが利用できなくなりました。Burstingについてはこちら

変更:各サービスのリソース制限の変更

Oracle Cloudの無償利用の場合のデフォルトの制限値が変更されました。各サービスの制限値はこちら

 

IaaS: Oracle Cloud Infrastructure

Oracle Cloud Infrastructureは、オンプレミスからの大規模ワークロード移行に完全対応する次世代インフラ基盤です。

サービス概要はこちら。新機能一覧はこちら(ページ下部左側)。

変更:【サービス制限】

コンソールから利用中のテナントのサービス制限を見ることが可能です。詳細はこちら

新機能:【Data Transfer Service】オフラインでのデータ転送

大量のデータをOracle Cloud Infrastructureに移行するための、新しいオフラインでのデータ転送ソリューションが提供されました。詳細はこちら

新機能:【IAM】リソースへのタグ追加

タグ付け機能を使用すると、定義した組織構造でクラウドリソースを整理・管理・制御することができます。詳細はこちら

追加:【Database】パッチ

August 2017パッチが利用可能になりました。詳細はこちら

新機能:【Compute】VMに対するエミュレート・モード

カスタムイメージをインポートして、エミュレート・ハードウェアを利用してVM上でそれらを稼働させることができるようになりました。詳細はこちら

新機能:【IAM】

全ての新しいテナントはOracle Identity Cloud Serviceを使用してフェデレートされるようになりました。詳細はこちら

 

IaaS: Oracle Cloud Infrastructure Compute Classic

OCI - Compute Classicは、Oracle Public Cloud上でCompute環境を利用できるインフラ・サービスです。

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新機能:エラー状態のOrchestration v2に対する変更

Orchestration v2をアップデートし、オーケストレーションがエラー状態になる場合、オーケストレーションを更新して変更を元に戻す(UNDO)ことができます。

新機能:空のOrchestration v2を作成して必要に応じてオブジェクトを追加

Webコンソールで空のOrchestrationを作成することができます。OrchestrationをJSON形式のファイルで定義し、OrchestrationをCompute Classicにアップロードする代わりに、Orchestrationを更新して空のOrchestrationを作成しオブジェクトを追加することができます。お

新機能:VPNaaSを使用して設定したVPNコネクションのイベントログの表示

VPNaaSを使用してCloud Gatewayとあなたのデータセンターのサード・パーティ・デバイスの間をVPN接続で設定しようとした場合、IPSecトンネルが確立しなかったりダウンした場合に問題の認識やトラブルシューティングをするためにイベントログを見ることができます。

新機能:プロビジョニングが不完全だった場合VPNaaSを使用したVPN接続の接続をリトライ

VPN接続作成中にVPN接続ページのLife Cycle Statusの値を見ることでVPN接続のプロビジョニング状態をモニタすることができます。もしエラーになった場合、問題認識して修正した後、新しくできた「Retry」メニューで接続をリトライすることができます。

変更:ナビゲーションタブとタイルが、ドロップダウンリストに変更

以前はWebコンソールの左のペインのナビゲーションタブとタイルを使用することができましたが、ドロップダウンリストを使用してナビゲートできるようになりました。

変更:Private Gatewayページが移動

Private Gatewayページが以前はVPNタブの下にありましたが、NetworkドロップダウンリストののFastConnectの下で利用可能になりました。

 

PaaS: Oracle Database Cloud Service(DBCS)

Oracle Database Cloud Serviceは、Oracle DatabaseをOracle Cloud上で利用できるデータベース・サービスです。

サービス概要はこちら。新機能一覧はこちら

推奨:LinuxOSを安定させるためのステップ

既存または新規に作成されたデータベース・デプロイメントのあるLinuxOS機能の設定が、I/O低下やシステムの不安定化を引き起こし、極端な場合にはシステムが停止する可能性がありますので、Known Issuesのこちらの手順を元に設定を変更することを推奨します。

更新:Oracle RACデータベースをホストするデプロイメントへのCloudツールの更新

Cloudツールの更新17.3.5.2が、RACが稼働する既存Database Cloud Serviceデプロイメントに適用できるようになりました。手順はこちら

更新:Aug 2017 RUパッチが12.2 Oracle RACデータベースで利用可能

更新:Aug 2017 BPパッチが11.2および12.1 Oracle RACデータベースで利用可能

 

PaaS: Oracle Database Exadata Express Cloud Service

Oracle Database Exadata Express Cloud Serviceは、Oracle Exadata上で稼働しているOracle Database R12.2のPluggable Database(PDB)を占有で利用できるデータベース・サービスです。

新機能一覧はこちら

更新:アップデートされたバージョンの公開

全てのNorth AmericaやEMEAデータセンターのExadata Expressの全てのお客様環境はOracle Application Express(APEX)5.1.3にアップグレードされました。

変更:Instance AdministrationがSchema Associationsに変更

Oracle Application Expressとのスキーマの関連付けは、サービスコンソールのManageページのInstance Administrationを通して管理されることになりました。詳細はこちら

 

PaaS: Oracle MySQL Cloud Service(MySQLCS)

Oracle MySQL Cloud Serviceは、Oracle MySQLをOracle Cloud上で利用できるデータベース・サービスです。

新機能一覧はこちら

新機能:クイックスタートのサポート

Universal Creditsのお客様は、汎用的な設定をしたデプロイメントを即座に作成できるクイックスタートテンプレートを使用できるようになりました。詳細はこちら

新機能:タイムゾーン

MySQLデータベースにタイムゾーンを設定できるようになりました。

更新:MySQL Server

MySQL Serverが5.7.20にアップグレードされました。詳細はこちら

更新:MySQL Enterprise Monitor

MySQL Enterprise Monitorが3.4.2にアップグレードされました。詳細はこちら

 

PaaS: Oracle Big Data Cloud Service(BDCS)

Oracle Big Data Cloud Serviceは、ビッグ・データ環境を安全かつ高性能で利用できるクラウド・サービスです。

サービス概要はこちら。新機能一覧はこちら

新機能:Big Data Managerの拡張

Oracle Big Data ManagerはCloudera Managerと統合されました。Cloudera ManagerからOracle Big Data Managerの起動、停止、監視、Webコンソールの起動、ノートブックの実行が可能です。

更新:システム・ソフトウェアの更新

Oracle Big Data Cloud Serviceのためのシステム・システムソフトウェアが4.9.5に更新されました。新しいクラスタはこのバージョンで作成されます。既存のクラスタの更新については、こちらをご覧ください。

PaaS: Oracle Big Data Cloud  ★名称変更★旧Oracle Big Data Cloud Service - Compute Edition)

Oracle Big Data Cloudは、オラクルに監視・運用を任せて、お客様はデータ活用のみ利用できるHadoop環境です。

サービス概要はこちら。新機能一覧はこちら

新機能:プロダクト名変更

Oracle Big Data Cloud Service - Compute EditionはOracle Big Data Cloudに変更されます。

新機能:Oracle Cloud Infrastructureデプロイメント

Oracle Big Data CloudはOracle Cloud InfrastructureとOracle Cloud Infrastructure Classic上にデプロイできます。

新機能:改善されたプロビジョニング(Oracle Cloud Infrastructure Classic)

コンソールのクラスタ・プロビジョニング画面で、Storage URLが正しいフォーマットになっているか検証します。Storage URLはFull URLである必要があり、Relative URLは利用できません。

更新:JDK更新

JavaはJDK 8u151に更新されました。詳細はこちら

更新:Python 2.7

Python2.7がPython Sparkのデフォルトランタイムになりました。

新機能:Big Data Connectors

Oracle Loader for HadoopとCopy to Hadoopが、全てのクラスタ・ノード上に事前にインストールされます。

 

PaaS: Oracle Event Hub Cloud Service(EHCS)

Oracle Event Hub Cloud Serviceは、Kafkaを使用したストリーミング・データ管理プラットフォームです。

サービス概要はこちら。新機能一覧はこちら

新機能:Kafka Connect

Kafka Connectを使用して、一般的に使用されているシステムにデータをストリームすることができます。このリリースでは下記のコネクタが利用できます。

・Oracle Storage Cloud Service(OSCS)Sink Connector *現在Oracle Cloud Infrastructure-Classic Storageのみサポートされています。

・ジャヴァDatabase Connectivity(JDBC)Sink Connector

新機能:SSL Communicationサポート

SSLを使用してKafkaブローカに安全に接続できます。これはOracle Event Cloud Service - Dedicated(Identity Cloud Service認証方式を使用するもの)で使用できます。

新機能:保護されたRESTプロキシAPIアクセス

これはOracle Event Hub Cloud Service -Dedecatedで利用可能です。RESTプロキシAPIへのアクセスが認証サーバとしてOracle Identity Cloud Service(IDCS)のOAuth 2.0プロトコルを使用して保護されます。

更新:Kafka 0.10.2.1サポート

Apache Kafka 0.10.2.1サポートが提供されました。新しいインスタンスはデフォルトでApache Kafka 0.10.2.1になります。既存のApache Kafka 0.10.2クラスタは引き続きサポートされます。

 

PaaS: Oracle Java Cloud Service(JCS)

Oracle Java Cloud Serviceは、あらゆるJavaアプリケーションを簡単、迅速、柔軟にデプロイできるクラウド・サービスです。

新機能一覧はこちら

新機能:インスタンスのクローン

インスタンスのスナップショットを作成し、元のインスタンスのクローンを迅速に作成することができます。詳細はこちら

更新:コマンドライン・インタフェースの更新

Oracle PaaS Service Manager Command Line Interface(CLI)が更新されました。詳細はこちら

 

PaaS: Oracle Application Container Cloud Service(ACCS)

Oracle Application Container Cloud Serviceは、Java SE、Node.jsアプリケーションをDockerコンテナ上ですばやく展開し、運用するためのクラウド・サービスです。(Oracle Java SE Cloud ServiceOracle Node Cloud Service)

新機能一覧はこちら

新機能:.NETサポート

Oracle Application Container Cloud Serviceに.NETアプリケーションをデプロイできるようになりました。詳細はこちらこちら

新機能:Create Applicationダイアログボックスの変更

Create Applicationダイアログボックスのあまり使用されないオプションがデフォルトで表示されないようになりました。詳細はこちら

新機能:Oracle Identity Cloud Serviceサポートの対象拡張

Oracle Identity Cloud Serviceを使用したOracle Application Container Cloud Service統合では、Java SE7、8、Node.jsアプリケーションに加え、PHPアプリケーションもサポートします。

 

PaaS: Oracle Developer Cloud Service(DevCS)

Oracle Developer Cloud Serviceは、Oracle PaaSの一部のサービスに付属する、開発作業の効率化を促進するクラウド・サービスです。対象のサービスはこちらをご覧ください。

新機能一覧はこちら

新機能:データ Export/Import

Oracle Storage Cloud Serviceアカウントにプロジェクトデータをエクスポートしたり、必要に応じてプロジェクトにインポートし直すことができます。詳細はこちら

新機能:Kanbanサポート

Agileページで、Kanbanボードを使って問題を管理することができます。詳細はこちら

その他の更新は新機能一覧を参照。

 

PaaS: Oracle Visual Builder Cloud Service

Oracle Visual Builder Cloud Serviceは、ブラウザから利用できるビジュアルな開発環境で、業務アプリケーションをすばやく作成できるクラウド・サービスです。(旧Oracle Application Builder Cloud Service)

新機能一覧はこちら

新機能:ファイルからのビジネス・オブジェクトのインポート

ビジネス・オブジェクト・データを含むスプレッドシートをインポートすることでビジネス・オブジェクトを作成することができます。ビジネス・オブジェクトを含むXLS、XLSX、CSVファイルをインポートする場合、新しいビジネスオブジェクトやフィールドを選択してカスタマイズできるインポート・ウィザードを使用することができます。。

 

PaaS: Oracle Integration Cloud

Oracle Integration Cloud は、アプリケーション統合、プロセス自動化などを実現するためのスイート・サービスです。価格体系Universal Creditsのみで対応しています。(日本語サイトが対応していない場合は英語でご覧ください)マニュアルはこちら(英語)。

* 単体サービスのIntegration Cloud Serviceとは異なりますのでご注意ください。

新機能:【共通】Oracle Cloud Stackテンプレートを使用したインスタンスのプロビジョニング

Oracle Cloud Stackテンプレートを使用してOracle Integration Cloudインスタンスを作成することができます。テンプレートは同時にプロビジョンされるサービスのセットで構成されています。(例:Oracle Integration Cloud、Oracle Database Cloud Service、Oracle Storage Cloud Serviceコンテナ)スタックはテンプレートの実際にプロビジョニングされるインスタンスです。このオプションを使用すると、スタック・テンプレートのプロビジョニング時に、Oracle Database Cloud ServiceおよびOracle Storage Cloud ServiceコンテナをOracle Integration Cloudと共に自動的にプロビジョニングできます。詳細はこちら

新機能:【Integration】RESTアダプタ:動的RESTエンドポイントのサポート

RESTアダプタはアウトバウンド・エンドポイントの設定を動的に変更できるようになります。詳細はこちら

新機能:【Integration】FTPアダプタ:自己診断可能なsFTPサーバ接続の問題

外部sFTPサーバと統合しながら、接続の問題を自己診断することができます。詳細はこちら

新機能:【Integration】Oracle RightNow Cloudアダプタ:Oracle RightNow Cloud August 2017 Certification

Oracle RightNow Cloudアダプタは、Oracle RightNow Cloud 2017リリースでサーティファイされています。詳細はこちら

新機能:【Integration】Oracle NetSuiteアダプタ:カスタム属性のサポート

Oracle NetSuiteアダプタを起動してOracle NetSuiteアプリケーションのレコードを作成、取得、更新する際に、その特定のビジネス・オブジェクトによって公開されるカスタム・フィールド・タイプの値をマッパー内にマップできます。詳細はこちらこちら

新機能:【Processes】プロセス中でのIntegrationの利用

プロセス・エディタで、以前に作成したIntegrationの作業が更に簡単になりました。パレットに表示するアクティブなインテグレーション、コネクタ、およびWebサービスを指定できるため、開発者はドラッグ&ドロップして使用できるように設定できます。詳細はこちら

新機能:【Processes】QuickStart Appsでの動的なプロセスとコネクタのサポート

QuickStart Appないのダイナミックプロセスまたはコネクタに関連する設定をカスタマイズできるようになりました。詳細はこちら

新機能:【Integration Insight】モデルの強制的な無効化および削除

Integrationインスタンスのマイルストーンがマップされるため、これらのアクション中にエラーが発生したモデルの非アクティブ化と削除を強制できるようになりました。詳細はこちら

新機能:【Stream Analytics】GoldenGateの統合

データ連携製品であるOracle GoldenGateとStream Analyticsが統合できるようになりました。詳細はこちら

 

PaaS: Oracle Management Cloud

Oracle Management Cloudは、次世代の統合監視・管理・分析環境を提供するサービスです。

サービス概要はこちら。新機能一覧はこちら

新機能:【Infrastructure Monitoring】新しいエンティティタイプのサポート

Microsoft IIS、Oracle Unified Directory、Oracle Access Manager、Oracle Internet Directoryに対応しました。

新機能:【Infrastructure Monitoring】APMで追加されたTomcatとWebLogic Serverの統合ディスカバリ

APMエージェントによって検出されたTomcatおよびWebLogic Serverは、クラウドエージェントによって自動的に追加(発見)され、インフラストラクチャ監視でこれら同じアプリケーションサーバを監視できます。

新機能:【Infrastructure Monitoring】メトリック相関を使用したアラートのトラブルシューティング

アラートを見るとき、ユーザは「関連メトリック」タブに移動して、アラートが発生したメトリックとの相関性が高いメトリックを表示できます。これはアラートの潜在的な原因を特定しる際に、ユーザがフィールドを絞り込むのに役立ちます。

新機能:【Log Analytics】リンクを使用したログレコードの分析

Linkコマンドを使用すると、選択したグループ化フィールドに基づいて、ログソースの個々のログレコードをグループにまとめて、ログイベントの高度な分析を実行できます。

新機能:【Log Analytics】Ubuntuのサポート

Ubuntuをサポートするために、すぐに使用できるログソースリストに「Ubuntu Secure Logs」および「Ubuntu Syslog Logs」と呼ばれる2つの新しいログソースが追加されました。

新機能:【IT Analytics】Exadata Analytics

パフォーマンスとキャパシティを統合したExadata Compute、Storageインフラストラクチャ、およびデータベースワークロード用の新しいアプリケーションに対応します。

新機能:【IT Analytics】SQL Performance Analytics

多数のデータベースとアプリケーションにわたるSQLパフォーマンスの分析が可能です。全てのデータベースを通して問題あるSQLを特定したり、機械学習を使用してSQLパフォーマンスに固有の洞察を提供したり、CPUおよびIOによる上位SQLを使用した高負荷SQLの識別が可能です。

新機能:【Security and Monitoring Analytics】「Admin」ページへの読み取り専用アクセスの有効化

SOC AnalystはAdmin(管理)ページを読み取り専用モードで表示できるようになりました。

新機能:【Security and Monitoring Analytics】ドメインダッシュボード

MySQLとDB2用のすぐに利用できるDomain Dashboardが追加されました。ダッシュボードは、アクティビティおよびスタートアップ/シャットダウン別に上位10個のDBを表示するウィジェットを提供し、アカウントの変更、スキーマの変更を伴う上位10個のDBも表示します。

今月のManagement Cloudの新機能に関する詳細はこちら

 

PaaS: Oracle Content and Experience Cloud Service(CEC)

Oracle Content and Experience Cloud Serviceは、クラウドベースのコンテンツ管理サービスを提供し、社内外のコラボレーションを促進するためのサービスです。

新機能一覧はこちら

新機能:Developer Cloud Service統合

Oracle Developer Cloud Serviceテンプレートを使用してContent and Experience Cloud Serviceのためのカスタムコンポーネントの開発をするための追加のサンプルコンポーネントが利用可能になりました。詳細はこちら

新機能: 【Sites】Oracle Policy Automation Cloud Serviceとの統合

新機能:【Sites】 Oracle Visual Builder Cloud Serviceとの統合
他多数

 

PaaS: Oracle Analytics Cloud

Oracle Analytics Cloudは、任意のデバイスから任意のデータに対して任意の分析をすることができる統合分析サービスです。

新機能一覧はこちら

新機能:Oracle Identity Cloud Service統合

Analytics Cloudを安全に利用するためにOracle Identity Cloud Serviceを利用できます。Foundation Editionは全てのクラウドアカウントで利用可能です。詳細はこちらこちら

新機能:Load Balancing

Oracleが管理するロードバランサは、Oracle Identity Cloud Serviceを使用するサービスに対して自動的に構成されます。詳細はこちら

新機能:スケールアウトとスケールイン

スケーリングを使用すると、負荷の変化に応じてサービスのリソースを追加または削除できます。デフォルトの配置は、1つのノードまたはAnalyticsサーバがが含まれます。パフォーマンスが足りるまで最大10個までのリソースが必要な場合はノードを追加できます。詳細はこちら

新機能:Data Lake Editionの追加

Oracle Analytics CloudとBig Data Cloud Serviceを接続することができるようになります。詳細はこちら

Oracle Service Cloud(RightNow)からデータをレプリケートすることができます。詳細はこちら

その他の更新はこちら

 

PaaS: Oracle CASB Cloud  Service

Oracle CASB Cloud Service は、クラウド・スタック全体の可視性と、IT部門が必要とするセキュリティの自動化ツールの両方を備えた、唯一のCloud Access Security Broker (CASB)です。

新機能一覧はこちら

新機能潜在的な脅威を示す可能性のある異常なユーザの検出

CASB Cloud Serviceは、潜在的な脅威を示す可能性のある異常なユーザの動作を検出できるようになりました。この機能を有効にするには、Oracleサポートに連絡してください。詳細はこちら

新機能:AWSのモニタリング機能の拡張

ポリシー・アラートで追加のAWSサービスがモニタ出来るようになりました。

その他の更新はこちら

 

PaaS: Oracle Identity Cloud  Service(IDCS)

Oracle Identity Cloud Service は、クラウドネイティブな次世代の包括的なセキュリティおよびアイデンティティプラットフォームです。

新機能一覧はこちら

新機能:アプリのユーザアカウントを有効化または無効化

Oracle Identity Cloud Serviceからプロビジョニングまたは割り当てられたユーザアカウントを個別にアクティブ化・非アクティブ化できるようになりました。詳細はこちらこちら

新機能:アプリケーションへのタグ追加

アプリケーションをより効果的に検索するためにカスタム属性を作成したい場合は、アプリケーションにタグを追加します。詳細はこちら

新機能:OpenID Connectサポート

OpenID Connect準拠のソーシャルIdentityプロバイダを追加する必要がある合は、Oracle Identity Cloud ServiceのIdentityプロバイダとして定義できます。詳細はこちら

日本オラクル株式会社 クラウド・テクノロジー事業統括

【お問合せ先】Oracle Digital(電話またはWebフォーム)

【よくあるご質問】FAQ

Oracle Cloud Platform(IaaS/PaaS) アップデート

2017年11月に追加されたOracle Cloud Platformのアップデート情報をお伝えします。(2017年12月1日現在)

注:この情報は、全ての更新内容を網羅しているものではありません。また、ドキュメントやリリース前の情報をベースとしているため実際の出荷内容と異なる可能性があります。

 

 

IaaS: Oracle Cloud Infrastructure

Oracle Cloud Infrastructureは、オンプレミスからの大規模ワークロード移行に完全対応する次世代インフラ基盤です。

サービス概要はこちら。新機能一覧はこちら(ページ下部左側)。

新機能:【Database】Virtual Machine DB System managed backups

コンソールまたはAPIを使用して、仮想マシンDBシステムデータベースのバックアップおよびリストアを管理できます。

新機能:【Database】Increased storage for 2-node RAC DB Systems

BM.RACLocalStorage1.72シェイプで、64TBのRAWデバイスを提供します。

新機能:【Compute】X7 platform bare metal and VM Shapes

Computeサービスでは、X7シェイプをサポートするようになりました。詳細はこちらこちら

新機能:【Compute】Launch instance with image OCID

ComputeインスタンスをイメージOCID(Oracle Cloud ID)を指定して起動できるようになりました。詳細はこちら

新機能:【Networking】Local VCN peering

同じリージョン内の2つのVCNに接続し、インターネット越しでトラフィックをルーティングさせることなくリソースを通信できるようになりました。詳細はこちら

新機能:【Block Volume】Boot Volumes

Oracle提供のイメージまたはカスタムイメージを使用して仮想マシン(VM)またはベアメタルインスタンスを起動すると、インスタンスの新しいブートボリュームが同じコンパートメントに作成されます。詳細はこちら

 

IaaS: Oracle Cloud Infrastructure Compute Classic

OCI - Compute Classicは、Oracle Public Cloud上でCompute環境を利用できるインフラ・サービスです。

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新機能:デフォルトで非永続インスタンスを作成

インスタンス作成ウィザードを使用してインスタンスを作成した場合、永続性をFALSEにして作成されます。これにより、オーケストレーションを中断するときにインスタンスの任意の属性を更新できます。

新機能:QuickStartsで他のイメージを選択可能に

QuickStartページから「Show all images」オプションを選択して、インスタンス作成ウィザードのイメージページに移動することができます。

新機能:17.4.2以降でプロビジョンされたCompute Classic AccountではCorente VPNページが非表示に変更

新規のCompute ClassicアカウントにはCorente VPNアカウントが作成されません。代わりにインスタンスへのVPN接続を作成するためにVPN as a Service(VPNaaS)ページを使用してください。

新機能:VPNaaS、Corente、FastConnectページが移動

Corente VPN、VPNaaS、FastConnectページは移動して、ネットワークページの下のVPNタブで利用可能となりました。

新機能:PaaSインスタンス用のインスタンス管理のオプションが無効に変更

Compute Classicコンソールは、JavaクラウドサービスインスタンスなどのPaaSインスタンスの停止オプションと再起動オプションとアイコンを無効にします。 これらのインスタンスは、それぞれのPaaSサービスコンソールから管理する必要があります。

新機能:エラー状態のインスタンスのインスタンススナップショットオプションが無効に変更

インスタンスがエラー状態の時には、Webコンソールでインスタンススナップショットを作成するオプションが有効になりません。

 

PaaS: Oracle Event Hub Cloud Service(EHCS)

Oracle Event Hub Cloud Serviceは、Kafkaを使用したストリーミング・データ管理プラットフォームです。

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新機能:新しいEvent Hub Cloudの提供

オラクルが管理するクラスタにトピックを作成できるようになりました。 また、Oracle Event Hub Cloud Service - Dedicatedを使用して、独自の専用クラスタを選択することもできます。

新機能:OCIで利用可能に

Oracle Event Hub Cloud Service - Dedicatedが特定のリージョンのOracle Cloud Infrastructureで提供されます。

新機能:保護されたREST Proxy APIアクセス

REST Proxy APIへのアクセスがOracle Identity Cloud Serivce (IDCS)をAuthorization Serverとして使用したOAuth 2.0プロトコルで保護されます。この機能はOracle Event Hub Cloud Service - Dedicatedでは提供されません。

 

PaaS: Oracle Java Cloud Service(JCS)

Oracle Java Cloud Serviceは、あらゆるJavaアプリケーションを簡単、迅速、柔軟にデプロイできるクラウド・サービスです。

新機能一覧はこちら

新機能:コマンドライン・インタフェースのアップデート

PaaS Service Managerコマンドライン・インタフェース(CLI)が更新されました。psm jcsコマンドがpsm jaasに置き換えられ、新しいコマンドやオプションが追加されています。

 

PaaS: Oracle SOA Cloud Service(SOACS)

Oracle SOA Cloud Serviceは、サービス指向アーキテクチャ(SOA)の概念に従って統合を構築・デプロイおよび管理できるクラウド・サービスです。

新機能一覧はこちら

新機能:SOA with SB&B2BサービスタイプでEDIアダプタが利用可能

EDIアダプターは、EDIおよび関連する標準を使用して、ビジネスプロセスの実装および管理のための包括的なプラットフォームを提供します。 このアダプターは、12.2.1.2の「SOA&SBB B2B」サービス・タイプおよび12.1.3の「SOA&B2Bクラスター」サービス・タイプで使用するためにプロビジョニング中に有効にすることができます。

 

PaaS: Oracle Management Cloud

Oracle Management Cloudは、次世代の統合監視・管理・分析環境を提供するサービスです。

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新機能:【Infrastructure Monitoring】新しいエンティティタイプのサポート

Apache HTTP Server 2.2、JBOSS、Amazon EC2 Container Service(クラウドエージェント経由)などの新しいエンティティタイプをサポートしました。

新機能:【Infrastructure Monitoring】UIベースのエンティティの追加

エンティティをOMCコンソールから追加できるようになりました。ユーザーは、エンティティを監視するためにクラウドエージェントに渡されるエンティティのアイデンティティ属性と資格情報を提供します。必要な情報は、omcliコマンドでエンティティを追加するときのJSONファイルに必要な情報と同じです。

新機能:【Infrastructure Monitoring】パフォーマンスチャートの強化

エンティティホームページには、エンティティの主要なパフォーマンスチャートが表示されます。今回のリリースでは、パフォーマンスチャートのレイアウトが新しいレイアウトに変更され、表示されるブラウザページ内のパフォーマンスチャートがさらに表示されました。これにより、エンティティのステータス、リソース、およびロード・パフォーマンス・メトリックの相関が容易になります。

新機能:【Log Analytics】異常値検索に基づいたアラート

条件タイプとして「Anomaly」に基づいた検索をアラートとして設定できます。保存されるとベースラインと比較されて、疑陽性のアラートを減らします。

新機能:【Security and Monitoring Analytics】ドメインダッシュボード

ファイアウォール用のドメイン・ダッシュボードは設定なしですぐに使用できます。DNSとOracle Database Securityが利用可能です。

新機能:【Security and Monitoring Analytics】 送還ルールブラウザ・エディタ

セキュリティ管理者またはアナリストは、全ての標準で提供された相関ルールを相関ルールブラウザで表示できます。

新機能:【Security and Monitoring Analytics】新しいホストルール

ホストログに関連付けられた脅威を検出するための5つの新しい相関ルールが追加されました。

新機能:【共通】エンティティマップ:層別のデフォルト集計

エンティティマップが拡張され、様々な次元でグループ化されました。

新機能:【共通】エンティティカード:タグとアプリケーションを表示

エンティティカードは、アプリケーション、グループなどのすべてのタイプの複合エンティティを表示するように拡張されました。

今月のManagement Cloudの新機能に関する詳細はこちら

 

PaaS: Oracle Business Intelligence Cloud  Service

Oracle Business Intelligence Cloud Servicehttps://cloud.oracle.com/ja_JP/casbは、パワフルなビジネスインテリジェンス・アプリケーションを作成し、ワークグループからエンタープライズまでの全ユーザに提供できる実績あるプラットフォームです。

新機能一覧はこちら

新機能:サービスの再起動

管理者はBI Cloud Serviceの応答が停止した時に、サービスを停止・再起動できるようになりました。

PaaS: Oracle Data Visualization Cloud  Service

Oracle Data Visualization Cloud Service は、パワフルなビジネスインテリジェンス・アプリケーションを作成し、ワークグループからエンタープライズまでの全ユーザに提供できる実績あるプラットフォームです。

新機能一覧はこちら

新機能:サービスの再起動

管理者はData Visualization Cloud Serviceの応答が停止した時に、サービスを停止・再起動できるようになりました。

 

PaaS: Oracle CASB Cloud  Service

Oracle CASB Cloud Service は、クラウド・スタック全体の可視性と、IT部門が必要とするセキュリティの自動化ツールの両方を備えた、唯一のCloud Access Security Broker (CASB)です。

新機能一覧はこちら

新機能従量制サービスの提供

CASB Cloud Serviceを従量制で使える体系を提供します。

新機能:Oracle Cloud Applicationとの関連性

Oracle ERP Cloud、HCM Cloud、Sales CloudなどのOracle Cloud Applicationのインスタンスを登録・更新する時にOracle Access Managerとの関連を有効化できるオプションができました。

 

PaaS: Oracle Identity Cloud  Service(IDCS)

Oracle Identity Cloud Service は、クラウドネイティブな次世代の包括的なセキュリティおよびアイデンティティプラットフォームです。

新機能一覧はこちら

新機能:UIの変更

新しく「Dedicated Administration」「Identity Providers」ページにアクセスできるようになりました。

新機能:アクセスリクエスト通知

新しく二つの通知が追加されました。「New Access Request Submitted」「Access Request fulfilled」

新機能:セッション設定の追加

「ログインURL」「Cross-origin Resource Sharing(CORS)の許可」「許可されたCORSドメイン名」がセッション設定ページで設定できるようになりました。

新機能:Trusted Scope

新しいTrusted Scope機能を使用すると、信頼できるアプリケーションはドメイン内のリソースにアクセスすることも、クライアントとサービスの間の明示的な関連付けが存在するサービスにのみアクセスすることもできます。Trusted Applicationにのみ「All Resources」「Allowed Scope」の設定ができるようになります。

新機能:Multi Factor Authenticationにおけるプル通知

Multi factor Authenticationオプションで、プル通知がサポートされるようになりました。GSM Service(Android)、APNS Service(iPhone)、WNS service(Windows)が利用できない環境で有効です。

日本オラクル株式会社 クラウド・テクノロジー事業統括

【お問合せ先】Oracle Digital(電話またはWebフォーム)

【よくあるご質問】FAQ

Oracle Cloud Platform(IaaS/PaaS) アップデート

2017年10月に追加されたOracle Cloud Platformのアップデート情報をお伝えします。(2017年11月13日現在)

注:この情報は、全ての更新内容を網羅しているものではありません。また、ドキュメントやリリース前の情報をベースとしているため実際の出荷内容と異なる可能性があります。

 

 

IaaS: Oracle Cloud Infrastructure (旧Bare Metal Cloud Service)

Oracle Cloud Infrastructureは、オンプレミスからの大規模ワークロード移行に完全対応する次世代インフラ基盤です。

サービス概要はこちら。新機能一覧はこちら(ページ下部左側)。

新機能:【Database】Managed Backups、Patching

Oracle Cloud Infrastructure Object StorageへのバックアップをコンソールまたはAPIで管理できるようになりました。詳細はこちら

また、2017年4月のパッチをご利用いただけるようになりました。パッチ操作は事前チェックも含めてコンソールまたはAPIから行えます。詳細はこちら

新機能:【Audit】Audit Log Retention Period

監査ログの保持期間を変更できるようになりました。詳細はこちら

新機能:【Block Volume】Cloned Volumes

バックアップ・リストアプロセスを利用することなく既存のブロック・ボリュームのコピーを作成できるようになりました。詳細はこちら

新機能:【Compute】Serial Console Access

ComputeサービスでBare Metalインスタンスへのシリアルコンソール接続を利用できるようになりました。詳細はこちら

新機能:【Database】Create database from backup

Bare Metal DBシステムでデータベースを作成するためにスタンドアロン・バックアップを使用できるようになりました。詳細はこちら

 

IaaS: Oracle Cloud Infrastructure Compute Classic ★名称変更★旧Oracle Compute Cloud Service

OCI - Compute Classicは、Oracle Public Cloud上でCompute環境を利用できるインフラ・サービスです。

サービス概要はこちら。新機能一覧はこちら

新機能:クイックスタートを使用したインスタンスの作成

マイ・サービス・ダッシュボード・ページまたはCompute Classic Webコンソールのインスタンスページから、インスタンス作成クイック・スタートのページを利用できます。クイックスタート・ページでは、事前定義されたインスタンスを迅速に作成することができます。そのインスタンスはデフォルトのストレージやネットワークオプションを使用して作成されます。詳細はこちら

新機能:Orchestrations v2を更新するためのWebコンソールの利用

WebコンソールはStopまたはSuspendされている状態のOrchestrations v2をアップデートできるように拡張されました。更新オプションを使用すると、オブジェクトレベルの属性、オブジェクトの永続性などの一般的なオーケストレーション属性を変更できます。詳細はこちら

新機能:Create Instanceウィザードを使用したインスタンス作成によりOrchestrations v2を生成

Create Instanceウィザードを使用してインスタンスを作成すると、Create Instanceウィザードでは、オーケストレーションv2を使用して、インスタンスおよびストレージボリュームとネットワークオブジェクトを含むすべての関連リソースを管理するようになりました。 オーケストレーションページのCreate Instanceウィザードで作成したオーケストレーションを表示および変更することができます。詳細はこちら

新機能:Create Instanceウィザード使用時に推定コストを表示

Create Instanceウィザードを使用してインスタンスを作成すると、インスタンスの推定コストが表示されます。 見積もりコストは定価で計算され、インスタンスは1か月間(31日間)継続して実行されているものとみなされます。 見積もりコストは、形状と選択したストレージの量によって異なります。

新機能:FastConnect Classic private peering利用に必要となるプライベートゲートウェイの作成

Webコンソールを使用してプライベートゲートウェイを作成できるようになりました。 このプライベートゲートウェイを使用してIPネットワーク上のインスタンスに接続するように、FastConnect Classic接続を設定できます。 プライベートゲートウェイを使用するFastConnect Classic接続では、インスタンスのプライベートIPアドレスに接続できます。詳細はこちら

 

IaaS: Oracle Cloud Infrastructure - Load Balancer Classic ★新サービス★

Oracle Cloud Infrastructure - Load Balancer Classicは、Oracle Cloud Infrastructure Classic(旧Oracle Public Cloud)環境で提供されるロードバランサ・サービスです。(日本語サイトが対応していない場合は英語でご覧ください)マニュアルはこちら(英語)。

 

PaaS: Oracle Database Cloud Service(DBCS)

Oracle Database Cloud Serviceは、Oracle DatabaseをOracle Cloud上で利用できるデータベース・サービスです。

サービス概要はこちら。新機能一覧はこちら

新機能:R12.2のシングルインスタンスDBに対する2017年8月RUパッチが利用可能に

2017年8月のリリース・アップデート(RU)が、既存のデータベースインスタンス(Oracle Databaseリリース12.2。シングルインスタンス構成またはData Guardのシングルインスタンス)に適用できるようになりました。シングルDBへの適用はこちら。DG構成の場合はこちら

新機能:R11.2およびR12.1シングルインスタンスDBに対する2017年7月PSUおよびBPが利用可能に

2017年7月のPatch Set Update(PSU)およびBundled Patch(BP)が、既存のデータベースインスタンス(Oracle Databaseリリース12.1および11.2。シングルインスタンス構成またはData Guardのシングルインスタンス)に適用できるようになりました。シングルDBへの適用はこちら。DG構成の場合はこちら

 

PaaS: Oracle Database Exadata Express Cloud Service

Oracle Database Exadata Express Cloud Serviceは、Oracle Exadata上で稼働しているOracle Database R12.2のPluggable Database(PDB)を占有で利用できるデータベース・サービスです。

新機能一覧はこちら

新機能:Universal Creditsが利用可能

時間単位で消費するUniversal Creditsが利用できるようになりました。詳細はこちら。

新機能:無料クレジットのサポート

Exadata ExpressはOracle Cloudの無料クレジットプロモーションをサポートするようになりました。このプロモーションにサインアップするとすぐに1つ以上のExadata Expressクラウドデータベースをご利用いただけるようになります。詳細はこちら、またはこちら

新機能:大きいシェイプの提供

無料クレジットまたはUniversal Creditsを購入されたExadata Expressのお客様は新しい大きなデータベースシェイプを選択することが可能になりました。最大4OCPU、1TB、40GB RAMを提供します。詳細はこちら

新機能:Developer Cloud Serviceとの統合

Oracle Developer Cloud Serviceの”Invoke SQLcl"ビルドステップがExadata Express Cloud ServiceのClient Credentialを受け付けるように拡張されました。1つ以上のクラウド・データベースに対してシームレスに接続をする複雑なオーケストレーションを定義できるようになります。詳細はこちら

新機能:Oracle Storage Cloud Serviceからのスキーマのインポート

Oracle Storage Cloud ServiceコンテナやDatabase Schema ServiceからExadata Expressにスキーマをインポートできるようになりました。詳細はこちらこちら

 

PaaS: Oracle MySQL Cloud Service(MySQLCS)

Oracle MySQL Cloud Serviceは、Oracle MySQLをOracle Cloud上で利用できるデータベース・サービスです。

新機能一覧はこちら

新機能:Oracle Cloud Infrastructureのサポート

Oracle MySQLCloud ServiceはOracle Cloud Infrastructure Classic(旧Oracle Public Cloud)だけではなくOracle Cloud Infrastructure(旧Bare Metal Cloud Service)もサポートするようになりました。もしアカウントがOracle Cloud Infrastructure Regionsにアクセスする場合、デプロイメント・タイプを選択する時にリージョンのうち1つを選択することができます。詳細はこちら

新機能:MySQL Serverのアップグレード

MySQL Serverは5.7.19にアップグレードされました。詳細はこちら

新機能:MySQL Enterprise Monitorのアップグレード

MySQL Enterprise Monitorは3.4.2にアップグレードされました。詳細はこちら

 

PaaS: Oracle Big Data Cloud Service - Compute Edition(BDCS-CE)

Oracle Big Data Cloud Service - Compute Editionは、オラクルに監視・運用を任せて、お客様はデータ活用のみ利用できるHadoop環境です。

サービス概要はこちら。新機能一覧はこちら

新機能:Identity Cloud Serviceとの統合

HTTP Basic認証に食わせて、BDCS-CEクラスタはクラスタ認証のためにIdentity Cloud Service(IDCS)の認証を利用できるようになりました。詳細はこちら

新機能:Oracle Rの追加

Oracle Rが新しくプロビジョンされるBDCS-CEクラスタに含まれています。Oracle Rに関する詳細はこちら

新機能:新しいZeppelinチュートリアル

新しくZeppelinチュートリアルが利用可能になりました。

 

PaaS: Oracle Event Hub Cloud Service(EHCS)

Oracle Event Hub Cloud Serviceは、Kafkaを使用したストリーミング・データ管理プラットフォームです。

サービス概要はこちら。新機能一覧はこちら

新機能:Event Hub Cloud ServiceのTopicメトリック

新しくTopicのThroughput、Produce Requests、Fetch Requests、Messages In, Replica Distributionメトリック情報が見られるようになりました。

 

PaaS: Oracle Java Cloud Service(JCS)

Oracle Java Cloud Serviceは、あらゆるJavaアプリケーションを簡単、迅速、柔軟にデプロイできるクラウド・サービスです。

新機能一覧はこちら

新機能:Identity Cloud Service(IDCS)サポート

デフォルトでは、サービスインスタンス内のWebLogic Serverドメインは、管理者、アプリケーションユーザ、グループ、およびロールにローカルWebLogic アイデンティティ・ストアを使用するように設定されています。 また、アカウントにOracle Identity Cloudサービスのサブスクリプションが含まれている場合、Oracle Java Cloud Serviceは、新しいサービス・インスタンスをプロビジョニングするときに、WebLogic Serverセキュリティ・レルムをOracle Identity Cloudサービスと統合でき、管理コンソールまたはアプリケーションにアクセスするユーザーはOracle Identity Cloudサービスに対して認証されます。

新機能:Managed ロードバランサーサービスの利用

サービスインスタンスでIdentity Cloud Serviceを有効にしている場合、Oracle managed Load Balancerが自動的に設定されます。ロードバランサはサービスインスタンスの外部で稼働します。Identity Cloud Serviceを有効にしていない場合は以前のリリースと同様にローカルロードバランサを設定できます。詳細はこちら

新機能:Cohereceのキャパシティユニットが不要に

JCSインスタンスをEnterprise Edition with CoherenceサービスEditionで作成した場合、データ層を設定する時にキャパシティユニットを使用する必要がありません。データ・グリッド・クラスタをプロビジョンするかどうか選択し、クラスタシェイプ・サイズ・ノードごとの管理サーバの情報を設定するだけで設定ができます。詳細はこちら

 

PaaS: Oracle Mobile Cloud Service - Enterprise ★新サービス★

Oracle Mobile Cloud Service - Enterprise は、モバイル・アプリをすばやく簡単に、かつ安全に開発、統合、デプロイするためのスイートサービスです。価格体系Universal Creditsのみで対応しています。(日本語サイトが対応していない場合は英語でご覧ください)マニュアルはこちら(英語)。

 

PaaS: Oracle Application Container Cloud Service(ACCS)

Oracle Application Container Cloud Serviceは、Java SE、Node.jsアプリケーションをDockerコンテナ上ですばやく展開し、運用するためのクラウド・サービスです。(Oracle Java SE Cloud ServiceOracle Node Cloud Service)

新機能一覧はこちら

新機能:レプリケーションポリシーのデフォルト設定

Oracle Cloud Infrastructure Object Storage Classicレプリケーションポリシーを事前に設定する必要がなくなりました。

新機能:全インスタンスに対するフライト・レコーダーの設定

Java Flight Recorderを使用してレコーディングを作成する時に、デフォルトで一度に全てのアプリケーションインスタンスを対象にすることができるようになりました。引き続き個別のインスタンスに対するレコーディングも作成可能です。詳細はこちら

 

PaaS: Oracle Integration Cloud  ★新サービス★

Oracle Integration Cloud は、アプリケーション統合、プロセス自動化などを実現するためのスイート・サービスです。価格体系Universal Creditsのみで対応しています。(日本語サイトが対応していない場合は英語でご覧ください)マニュアルはこちら(英語)。

* 単体サービスのIntegration Cloud Serviceとは異なりますのでご注意ください。

 

PaaS: Oracle Data Integration Platform Cloud  ★新サービス★

Oracle Data Integration Platform Cloud は、異機種データソース間でデータ連携、データ品質、データガバナンスを実現するためのスイート・サービスです。価格体系Universal Creditsのみで対応しています。(日本語サイトが対応していない場合は英語でご覧ください)マニュアルはこちら(英語)。

 

PaaS: Oracle GoldenGate Cloud Service(GGCS)

Oracle GoldenGate Cloud Serviceは、異なるデータベース間でのデータ・レプリケーションを実現するためのクラウド・サービスです。

新機能一覧はこちら

新機能:Big Data Cloud Serviceへのデータデリバリのサポート

GGCSインスタンスにGoldenGate for Big Data 12.3がインストールされ、Big Data Cloud Serviceへのデリバリが可能になりました。そのために必要なクライアントライブラリが知化されました。

 

PaaS: Oracle Management Cloud

Oracle Management Cloudは、次世代の統合監視・管理・分析環境を提供するサービスです。

サービス概要はこちら。新機能一覧はこちら

新機能:【Application Peformance Monitoring】REST Webサービスのためのシンセティックテスト

シンセティックモニタリングでRESTサービスを監視する機能が提供されました。Webサービスのパフォーマンスを監視することで、ユーザが知る前に問題を特定して対処することができます。

新機能:【Application Peformance Monitoring】アプリケーションサーバのJFRデータ収集

APMインタフェースからJava Flight Recorder(JFR)イベントの収集をすることが可能となりました。

新機能:【Infrastructure Monitoring】エンティティホームページの変更

エンティティホームページでメトリックを選択してカスタマイズする際に、カテゴリから選択できるようになりました。また、「関連するエンティティ」タブに関連するエンティティの主要なパフォーマンス指標を表示できるように拡張されたため、監視時のページの移動を少なくすることができます。

新機能:【Infrastructure Monitoring】タグに基づいたエンティティの検索

エンティティページで、エンティティのタグに基づいて検索が可能になりました。たとえば、エンティティの関連する環境タイプ(本番、ステージングなど)を指定して検索するためにタグを使用することができます。

新機能:【Infrastructure Monitoring】アラートのウェブフック通知チャネルのサポート

ウェブフックを統合し、サードパーティシステムとの警告を共有できるようになりました。

新機能:【IT Analytics】ホストリソース分析

一番リソースを消費しているエンティティを確認することができるようになりました。また、仮想化環境では、仮想プラットフォームからVMのマッピングを確認することが可能になりました。

新機能:【IT Analytics】データベースリソース分析

データセンター環境で実行されているDBの数を検出する機能をサポートしています。また、リソース使用率が高いまたは低いサーバ上のDBを見つけることができます。

新機能:【Log Analytics】ジオロケーション

ユーザは新しいマップウィジェットを使用して、クライアントホストカントリーコードなどを元にグループ化して表示可能になりました。

新機能:【Orchestration】Orchestration Cloud Serviceの追加

rchestration Cloud Serviceを使用すると、ホスト上でスクリプトを実行したり、Webサービスエンドポイントを1か所から呼び出すワークフローをスケジュールしたり、追跡したりすることができます。オンプレミスおよびクラウドインフラストラクチャ全体にわたる定期的な保守タスクをスケジューリングする予定の管理者、スケジューラをアプリケーションに統合しようとする開発者にとって理想的です。画面イメージなどの詳細については、こちらをご覧ください。

今月のManagement Cloudの新機能に関する詳細はこちら

 

PaaS: Oracle Content and Experience Cloud Service(CEC)

Oracle Content and Experience Cloud Serviceは、クラウドベースのコンテンツ管理サービスを提供し、社内外のコラボレーションを促進するためのサービスです。

新機能一覧はこちら

新機能:性能の改善(検索性能など)

新機能: Android 8.0 (Oreo) and iOS 11のサポート

他多数

 

PaaS: Oracle CASB Cloud  Service

Oracle CASB Cloud Service は、クラウド・スタック全体の可視性と、IT部門が必要とするセキュリティの自動化ツールの両方を備えた、唯一のCloud Access Security Broker (CASB)です。

新機能一覧はこちら

新機能:サマリタブの「Carousel」

ダッシュボードのサマリタブの「Carousel」は、各リスクレベルまたはステータスに登録されているすべてのアプリケーションインスタンスをすばやく表示できるように、一連のサマリータイルに置き換えられています。

新機能:AWS用の新しいキーセキュリティインジケーター(KSI)の追加

S3 Buckets ACL KSIは、S3バケットアクセス制御リスト(ACL)とアクセス制御ポリシー(ACP)に割り当てられたアクセス許可を監視します。

新ドキュメント:CASB Cloud ServiceのREST APIドキュメントが利用可能になりました。

日本オラクル株式会社 クラウド・テクノロジー事業統括

【お問合せ先】Oracle Digital(電話またはWebフォーム)

【よくあるご質問】FAQ

Oracle Cloud Platform(IaaS/PaaS) アップデート

2017年9月に追加されたOracle Cloud Platformのアップデート情報をお伝えします。(2017年10月5日現在)

注:この情報は、全ての更新内容を網羅しているものではありません。また、ドキュメントやリリース前の情報をベースとしているため実際の出荷内容と異なる可能性があります。

 

 

Oracle Cloud Platform全体

9月新情報:新しい価格体系「Universal Credits」を発表

PaaSとIaaSの全てのサービスを1つのクレジットプールから利用可能な柔軟な価格体系「Universal Credits」が発表されました。詳細はニュースリリース(日本語)をご覧ください。お問合せは弊社担当営業またはOracle Digitalまでお願い致します。

9月新情報:新しいBYOLプログラム「BYOL to PaaS」を発表

従来IaaSへのソフトウェアの持ち込み(Bring Your Own License:BYOL)が可能でしたが、今回PaaSへのソフトウェアの持ち込みが可能になりました。既存のオンプレミスソフトウェアのラインセンスを使用して、Oracle PaaSサービスを安価なレートでご利用いただくことが可能です。詳細はニュースリリース(日本語)をご覧ください。お問合せは弊社担当営業またはOracle Digitalまでお願い致します。

9月新情報:IaaS基盤のブランド名変更

Oracle Bare Metal Cloud ServiceがOracle Cloud Infrastructure、Oracle Public CloudのIaaS基盤がOracle Cloud Infrastructure Classicへと名称変更されました。OracleのIaaSサービスの詳細はこちら

 

IaaS: Oracle Cloud Infrastructure ★名称変更★旧Bare Metal Cloud Service

Oracle Cloud Infrastructureは、オンプレミスからの大規模ワークロード移行に完全対応する次世代インフラ基盤です。

サービス概要はこちら。新機能一覧はこちら(ページ下部左側)。

9月新機能:【Networking Service】

サブネットのトラフィックをVCNのインスタンスにルーティングできます。詳細はこちら

9月新機能:【Load Balancing Service】Health Status API

ロードバランサとそのコンポーネントの全般的な状態をレポートするために、ヘルスチェックポリシーを利用してヘルスステータスインジケータを表示できます。

9月新機能:【IAM】Rename Compartments

コンパートメントの名前変更が可能になりました。コンパートメントに関する詳細はこちら

9月新機能:【Oracle Cloud Infrastructure】NTP Server

Oracle Cloud Infrastructureは、完全に管理され、安全で可用性の高いNTPサーバ(正しい時刻情報を取得・配信するサーバ)を提供します。Virtual Cloud Network(VCN)内からComputeおよびDatabaseインスタンスの日時を設定できます。詳細はこちら

9月新機能:【Database】Patching

コンソールまたはAPIを使用して、DBシステムおよびデータベースホームにパッチを適用できます。

9月新機能:【Database】Data Guard

コンソールまたはAPIを使用して、Oracle Data Guard機能を有効化および管理できるようになりました。

9月新機能:【Database】VM Database

Virtual Machine上のデータベースがOracle Cloud Infrastructureで使用可能になりました。

9月新機能:【Block Volume】16TB Volumes

16TBのボリュームを作成できるようになりました。

9月新機能:【Region】EUドイツフランクフルトのRegion追加

ドイツのフランクフルトにあるRegionが利用可能になりました。詳細は「Regions and Availability Domains」をご覧ください。また、新リージョンへのサブスクライブは「Managing Regions」をご覧ください。

 

IaaS: Oracle Cloud Infrastructure Object Storage Classic ★名称変更★旧Oracle Storage Cloud Service

Oracle Database Cloud Serviceは、Oracle DatabaseをOracle Cloud上で利用できるデータベース・サービスです。

サービス概要はこちら。新機能一覧はこちら

9月新機能:Oracle Cloud Infrastructure Storage Software Appliance 1.3

Oracle Cloud Infrastructure Storage Software Applianceを使用すると、アプリケーションは標準的なプロトコルを介してOracle Cloud Infrastructure Object Storageと通信できるようになります。詳細は「Using Oracle Cloud Infrastructure Storage Software Appliance」をご覧ください。

9月新機能:File Transfer Managerの強化

File Transfer Manager APIおよびCLI R2.3でいくつかの機能が強化されました。

 

PaaS: Oracle Database Cloud Service(DBCS)

Oracle Database Cloud Serviceは、Oracle DatabaseをOracle Cloud上で利用できるデータベース・サービスです。

サービス概要はこちら。新機能一覧はこちら

9月新機能:Oracle Cloud Infrastructure(旧Bare Metal Cloud Service)上でのデータベース・デプロイメント作成

Database Cloud Serviceは、Oracle Cloud Infrastructure Classic(旧Oracle Public Cloud)に加えて、Oracle Cloud Infrastructure(旧Bare Metal Cloud Service)上でも利用できるようになりました。ご利用中のアカウントでOracle Cloud Infrastructureリージョンにアクセスできる場合は、データベース・デプロイメントを作成するときに、これらのリージョンの1つを選択できます。詳細は、「About Database Deployments in Oracle Cloud Infrastructure」をご参照ください。

9月新機能:データベース作成を容易にするQuickStartテンプレート公開

Database Cloud Serviceでは、一般的に使用される構成のデータベース・デプロイメントを作成する3つのクイックスタート・テンプレートが提供されるようになりました。テンプレートを選択してデプロイメントに名前を付けるだけで、迅速にインスタンスを作成することができます。詳細は、「Creating a QuickStart Database Deployment」をご参照ください。

9月新機能:RAC構成を使用しているデプロイメントのためのクラウド・ツール(raccli)の更新

RAC構成を使用しているデプロイメントで使用できるクラウド・ツール(raccli)が更新されました。この更新を適用するためには、「Updating the Cloud Tooling by Using the raccli Utility」の手順に従い、「1735」のtagを指定してください。

9月新機能:Linux OSセキュリティパッチ

Linux OSのセキュリティパッチを、Database Cloud Serviceで利用しているコンピュート・ノードに適用できるようになりました。詳細は「Applying Linux OS Security Patches」をご覧ください。

 

PaaS: Oracle Database Exadata Express Cloud Service

Oracle Database Exadata Express Cloud Serviceは、Oracle Exadata上で稼働しているOracle Database R12.2のPluggable Database(PDB)を占有で利用できるデータベース・サービスです。

新機能一覧はこちら

9月新機能:Application Expressのバージョン更新

North America (US2)およびEMEA (EM2)のデータセンターをご利用のExadata Expressのお客様はすべてApplication Express(APEX)5.1.2へアップグレードされました。

9月新機能:SQL*Loaderダイレクトパスロードのサポート

SQL*Loaderのダイレクトパスロードがサポートされ、高速にデータロードができるようになりました。詳細は「Using SQL*Loader Utility」をご覧ください。

9月新機能:Oracle Storage Cloud ServiceへのスキーマのExportサポート

Oracle Storage Cloud Serviceへスキーマのエクスポートが可能になりました。詳細は「Exporting Database Schemas to Oracle Storage Cloud Service」をご覧ください。

 

PaaS: Oracle MySQL Cloud Service(MySQLCS)

Oracle MySQL Cloud Serviceは、Oracle MySQLをOracle Cloud上で利用できるデータベース・サービスです。

新機能一覧はこちら

9月新機能:MySQLポートの指定

MySQLサーバがリッスンするポートを定義できるようになりました。

 

PaaS: Oracle Big Data Cloud Service - Compute Edition(BDCS-CE)

Oracle Big Data Cloud Service - Compute Editionは、オラクルに監視・運用を任せて、お客様はデータ活用のみ利用できるHadoop環境です。

サービス概要はこちら。新機能一覧はこちら

9月新機能:Notebook folders

Zeppelinノートブックをフォルダに整理できるようになりました。詳細は「Organizing Notes」を参照。

9月新機能:HDFS file browser improvements

BDCS-CE ConsoleのHDFSブラウザを使用して、ファイルをアップロードおよびダウンロードできるようになりました。詳細は「Uploading Files into HDFS」を参照。

 

PaaS: Oracle Mobile Cloud Service

Oracle Mobile Cloud Serviceは、モバイル・アプリをすばやく簡単に、かつ安全に開発、統合、デプロイできます。あらゆるJavaアプリケーションを簡単、迅速、柔軟にデプロイできるクラウド・サービスです。

新機能一覧はこちら

9月新機能:オフライン同期

Mobile Application Accelerator (MAX)ユーザは、ワンクリックでオフラインモードでCRUD操作を実行できるようになりました。 また、オンラインに戻ると1回のタップでデータを同期できます。MAXが何かを知るにはこちら

 

 

PaaS: Oracle Application Container Cloud Service(ACCS)

Oracle Application Container Cloud Serviceは、Java SE、Node.jsアプリケーションをDockerコンテナ上ですばやく展開し、運用するためのクラウド・サービスです。(Oracle Java SE Cloud ServiceOracle Node Cloud Service)

新機能一覧はこちら

9月新機能:Java EE Web Applicationサポート

Java EE 7 .warファイルをApplication Container Cloud Serviceにデプロイできるようになりました。詳細は「Preparing a Java EE Web Application for Deployment」を参照。

9月新機能:Deployment Status Notification

アプリケーションをデプロイするときに、デプロイメント状況の通知を送信する電子メールアドレスを指定できるようになりました。詳細は、ユーザーズガイドの「Creating an Application」、PSM CLIリファレンス「accs push」および「REST API for Managing Applications」の「Create an Application」をご覧ください。

 

PaaS: Oracle Visual Builder Cloud Service(VBCS)

Oracle Visual Builder Cloud Serviceは、ブラウザから利用できるビジュアルな開発環境で、業務アプリケーションをすばやく作成できるクラウド・サービスです。(旧Oracle Application Builder Cloud Service)

新機能一覧はこちら

9月新機能:Simple chart aggregations

ほとんどのチャートタイプに集計が追加できるようになりました。詳細は「Adding a Chart to a Page」をご覧ください。

9月新機能:リレーションシップ・モデリングの強化

Data Designerで1:1や多:多をサポートするリレーションシップ・モデリングがサポートされます。GUIを使ってカーディナリティやリレーションシップを指定できるようになります。詳細は「Viewing, Creating and Editing Business Object Relationships」をご覧ください。

 

 

PaaS: Oracle Management Cloud

Oracle Management Cloudは、次世代の統合監視・管理・分析環境を提供するサービスです。

サービス概要はこちら。新機能一覧はこちら

9月新機能:【Application Performance Monitoring】エンドユーザ性能監視(EUM)の強化

エンドユーザ性能監視(End User Monitoring)エージェントのデフォルトモードがCorrelationに変更されました。また、UIを使用した有効化・無効化が可能です。

9月新機能:【Application Performance Monitoring】インタラクティブなフロートポロジ

リクエストフローが表形式でも表示できるようになり、ページまたはエンドユーザの問題を引き起こしている遅延フローの診断ができます。ハイレベルなフローを見ながら、どこでアプリケーションが遅くなているのか、またアプリケーション全体に影響を与えているのかを理解できます。

9月新情報:【Application Performance Monitoring】IPアドレスのマスキング

APM管理ページにオプションが追加され、エンドユーザのブラウザから収集されたIPアドレス情報に基づく位置情報を削除できます。プライバシーデータを収集しているかもしれないと疑われることを防止します。

9月新情報:【Infrastructure Monitoring】新エンティティタイプのサポート

Zookeeper、一般的なL2-L3スイッチを新規でサポートします。

9月新情報:【Infrastructure Monitoring】Microsoft Active Directoryの監視

SCOM(System Center Operations Manager)との統合により、Microsoft Active Directoryの監視が可能になりました。

9月新情報:【Infrastructure Monitoring】Collectd統合

さまざまなタイプの基盤から性能情報を収集するオープンソースデーモンであるCollectdと統合したことにより、Redis、Memcachedなどより幅広い種類の基盤監視が可能になります。

9月新機能:【Infrastructure Monitoring】ログ分析との統合

エンティティのホームページのパフォーマンスチャートから、ログの表示へのリンクが利用できるようになりました。これにより、Log Analyticsにあるエンティティのログ情報に簡単にアクセスできます。

9月新機能:【Log Analytics】警告に関する設定

ログソースを作成する過程で問題が起こった場合(ログファイルが見つからない場合など)に警告を出すことができるようになりました。

9月新機能:【Log Analytics】データベースのリモート監視

REST APIを使用してリモートデータベースからのログ収集を行うことができます。

Management Cloudの新機能に関する詳細はこちら

 

PaaS: Oracle Content and Experience Cloud Service(CEC)

Oracle Content and Experience Cloud Serviceは、クラウドベースのコンテンツ管理サービスを提供し、社内外のコラボレーションを促進するためのサービスです。

新機能一覧はこちら

9月新機能:【Sites】ビデオのプレビューイメージの追加、新しい検索コンポーネントと結果ページ、等

9月新機能:Developer Cloud Serviceとの統合

Oracle Content and Experience CloudのためにDeveloper Cloud Serviceテンプレートを使用してカスタムコンポーネントを作成できるようになりました。詳細は「Developing Custom Components with Developer Cloud Service」をご覧ください。

 

PaaS: Oracle Identity Cloud  Service(IDCS)

Oracle Identity Cloud Service は、クラウドネイティブな次世代の包括的なセキュリティおよびアイデンティティプラットフォームです。

新機能一覧はこちら

9月新機能:デバイス付与フロー

新しいデバイスコード付与タイプにより、簡単なデータ入力方法を持たないデバイス上でデバイスクライアントが実行され、デバイスクライアントが承認サーバから着信要求を受信できない場合のの許可フローを提供します。

9月新機能:REST APIの強化

新しくIdentity Cloud Service用のREST APIのエンドポイントが追加されました。

日本オラクル株式会社 クラウド・テクノロジー事業統括

【お問合せ先】Oracle Digital(電話またはWebフォーム)

【よくあるご質問】FAQ

Oracle Cloud Platform(IaaS/PaaS) アップデート

Oracle Cloud Platformのアップデート情報の履歴をまとめたページです。

注:この情報は、全ての更新内容を網羅しているものではありません。また、ドキュメントやリリース前の情報をベースとしているため実際の出荷内容と異なる可能性があります。

最新のOracle Cloud Platformアップデートは、Oracle Cloud Readinessのページをご覧ください。

 

Oracle Cloud Platform(IaaS/PaaS) アップデート

2017年8月に追加されたOracle Cloud Platformのアップデート情報をお伝えします。

投稿時点より後に8月中に更新された内容は、このBlog記事に追記していきます。(最終更新日:2017年9月1日)

注:この情報は、全ての更新内容を網羅しているものではありません。また、ドキュメントやリリース前の情報をベースとしているため実際の出荷内容と異なる可能性があります。

 

 

IaaS: Oracle Bare Metal Cloud Service(BMCS)

Oracle Bare Metal Cloud Serviceは、オンプレミスからの大規模ワークロード移行に完全対応する次世代インフラ基盤です。

サービス概要はこちら。新機能一覧はこちら(ページ下部左側)。

8月新機能:【Networking Service】セカンダリVNICおよびセカンダリプライベートIP

各インスタンスに対して、プライマリVNICとプライマリプライベートIPアドレスが自動的に設定され、それぞれセカンダリが追加できるようになりました。VNICに関する詳細はこちら。プライベートIPに関する詳細はこちら

8月新機能:【Compute ServiceWindows Server 2008 R2 - Virtual Machineの追加

Windows Server 2008 R2の仮想マシン(VM)イメージをインスタンスの起動に使用できるようになりました。Oracleが提供するイメージ一覧はこちら

8月新機能:【Object Storage ServiceAmazon S3 互換API

Amazon S3互換APIを提供します。既にS3ツール(SDKクライアントなど)を使用している方は、最小限の変更でBare Metal Cloud ServiceのObject Storage Serviceを使用することができます。詳細はこちら

8月新機能:【Compute Service】Oracle KspliceがLinuxイメージに追加

新しいOracle Linuxイメージでは、リブートせずに重要なセキュリティ更新や重要なカーネル更新を適用できるOracle Kspliceを使えるようになりました。詳細はこちら

8月新機能:【Compute Service】シリアルコンソール

仮想マシン(VM)インスタンスへのシリアルコンソールアクセスを提供します。誤動作しているインスタンスのトラブルシューティングをリモートで行うことができます。詳細はこちら

8月新機能:【Database Service】Oracle Database 12c Release 2 (12.2)

全てのデータベースシステム上でOracle Database 12.2.0.1が利用可能になりました。

8月新機能:Load Balancer Health Check API

ロードバランサの正常性を判断するためのLoad Balancerヘルス・チェック用のAPIが使用できるようになりました。詳細はこちら

8月新機能:コマンドラインインタフェースがオープンソースに

BMCSコマンドライン・インタフェース(CLI)が、GitHub上で貢献やコラボレーションが可能になりました。詳細はこちら

8月新機能:開発ツールの拡張

Ruby、Python、Java SDK、Terraformプロバイダー、CLIなど、BMCS開発ツールの新しいバージョンが利用可能になりました。詳細はこちら

8月新情報:KVMのインストールと設定のホワイトペーパー公開

Bare Metal ComputingインスタンスにKVMをインストールすることで、KVMを必要とするVMやBMCSで現在サポートされていないオペレーティングシステムを使用するVMの移行が可能になります。ホワイトペーパーはこちら

 

IaaS: Oracle Compute Cloud Service

Oracle Compute Cloud Serviceは、迅速にプロビジョニングされる仮想コンピュート環境を提供するエンタープライズレベルのクラウド・サービスです。

新機能一覧はこちら

8月新機能:Webコンソールを使用したオーケストレーション v2のアップロードと管理

以前はREST APIを使ってオーケストレーション v2をアップロード・管理できましたが、Webコンソールを使用できるようになりました。オーケストレーション v2を使用したリソース管理の詳細はこちら

8月新機能:Webコンソールを使用した複数のエンタイトルメントの切り替え

アカウントに複数のOracle Compute Cloud Serviceのエンタイトルメントがある場合は、サイト・セレクタで適切なオプションを選択して、Webコンソールでエンタイトルメントを切り替えることができます。

 

PaaS: Oracle Database Cloud Service(DBCS)

Oracle Database Cloud Serviceは、Oracle DatabaseをOracle Cloud上で利用できるデータベース・サービスです。

サービス概要はこちら。新機能一覧はこちら

8月新機能:DBaaSモニターでのスパースPDBクローンの作成

スパースPDBクローニングが、DBaaSモニターからGUIで容易に実行できるようになりました。この機能を使用すると、短時間でのクローニングが可能となり、必要なディスク容量を低減することが可能です。設定方法はこちらです。

参考:DBaaSモニターは、DBCSの専用監視ツールです。より高度な監視をしたい場合は、Oracle Management Cloudをご利用いただけます。

8月新情報:Application Express(APEX) 5.1へのアップグレード方法のドキュメント追記

6月の更新でDBCS上で利用可能になったApplication Express 5.1について、古いバージョンからのアップグレード方法がマニュアルに追記されました。マニュアルの該当部分はこちら

8月新情報:High Performance Block Storageのサポート

データベースのBlock Storageを配置するデバイスタイプを選択できるようになりました。デフォルトではSpinning Deviceに割り当てられますが、「Use High Performance Storage」を選択することで、SSDに配置することが可能です。より高速なデータベースアクセスが可能となります。利用条件などはこちら。価格はこちら

 

PaaS: Oracle Database Exadata Cloud Service(DBCS)

Oracle Database Exadata Cloud Serviceは、Exadata上のOracle DatabaseをOracle Cloud上で利用できるデータベース・サービスです。

サービス概要はこちら。新機能一覧はこちら

8月新機能:Exadata snapshot databaseへの機能拡張

従来ローカルディスクに置かれていたバイナリを、ACFS上に置けるように選択できるようになりまし た。snapshot master/cloneに関連するバイナリを、ACFS上に配置することによって、ローカルディスクの使用率に影響なくsnapshotを作成できることになり、ローカルディスク領域の枯渇を防ぐことができます。

 

PaaS: Oracle Database Exadata Express Cloud Service

Oracle Database Exadata Express Cloud Serviceは、Oracle Exadata上で稼働しているOracle Database R12.2のPluggable Database(PDB)を占有で利用できるデータベース・サービスです。

新機能一覧はこちら

8月新機能:新しいサービスコンソールUI

コンソールのUI画面が新しくなりました。ランディングページに、ウェルカムツアー、開発、および管理という3つのカテゴリが表示されます。 コンソールには、現在のデータベース、APEXのバージョン、およびストレージの使用状況も表示されます。 左側に簡単なナビゲーションタブが表示され、[ホーム]、[開発]、[管理]にジャンプできます。

8月新情報:Oracle Databaseバージョンのアップデート

北米データ・センター(US2)にあるExadata Expressの既存の顧客はすべてOracle Database R12.2.0.1にアップグレードされました。 新規構築の場合はすべて、Oracle Database R12.2.0.1でプロビジョニングされます。

 

PaaS: Oracle MySQL Cloud Service(MySQLCS)

Oracle MySQL Cloud Serviceは、Oracle MySQLをOracle Cloud上で利用できるデータベース・サービスです。

新機能一覧はこちら

8月新機能:High Performance Storageへの対応

SSDベースのブロック・ストレージが選択できるようになりました。

8月新情報:自動バックアップの取得先で、"クラウド・ストレージのみ"が選択可能に

バックアップをブロック・ストレージに取得せず、オブジェクト・ストレージのみに取得する構成が可能になりました。

 

PaaS: Oracle Management Cloud

Oracle Management Cloudは、次世代の統合監視・管理・分析環境を提供するサービスです。

サービス概要はこちら。新機能一覧はこちら

8月新機能:【IT Analytics】VM環境のリソース分析

ハイパーバイザーレベルでのキャパシティ分析に対応しました。

8月新情報:【Infrastrcture Monitoring】PDB監視機能の強化

Oracle Database 12cから利用可能なマルチテナント・アーキテクチャPluggable database(PDB)に対するメトリックが追加されました。

8月新情報:【Log Analytics】プリプロセス

ログヘッダーにしかないタイムスタンプを各ログエントリにコピーして時刻を付与するなど、パース前に処理を追加することができます。

Management Cloudの新機能に関する詳細はこちら

 

PaaS: Oracle Java Cloud Service(JCS)

Oracle Java Cloud Serviceは、あらゆるJavaアプリケーションを簡単、迅速、柔軟にデプロイできるクラウド・サービスです。

新機能一覧はこちら

8月新機能:プロビジョニング完了時のメール通知機能が追加 等

 

PaaS: Oracle Java Cloud Service - SaaS Extention(JCS-SX)

Oracle Java Cloud Service - SaaS Extention は、クラウドでビジネス・アプリケーションを開発およびデプロイするためのクラウド・サービスです。

新機能一覧はこちら

8月新機能:リソース管理UIとSDK間のデータ同期

リソース管理UIとSDKの間でデータを同期するためのSDKコマンドが導入されました。

8月新機能:コードキャッシング機能の強化

コードキャッシングをより適切に制御できる2つの新しい設定が追加されました。

 

PaaS: Oracle Application Container Cloud Service(ACCS)

Oracle Application Container Cloud Serviceは、Java SE、Node.jsアプリケーションをDockerコンテナ上ですばやく展開し、運用するためのクラウド・サービスです。(Oracle Java SE Cloud ServiceOracle Node Cloud Service)

新機能一覧はこちら

8月新機能:デフォルトのインスタンス数およびメモリ量の変更

アプリケーション・インスタンスのデフォルト数が2に変更されました。また、インスタンス毎のデフォルトのメモリ量が2GBになりました。

8月新機能:Java SE 9の早期アクセスサポート

Java SE 9アプリケーションをOracle Application Container Cloud Serviceにデプロイできるようになりました。

8月新機能:Node.jsおよびPHPの更新

Node.jsの4.8.0~4.8.3および6.10.0 ~6.11.0がサポートされました。また、PHP 7.0.16~7.0.20および7.1.2~7.1.6がサポートされました。

 

PaaS: Oracle Developer Cloud Service(DevCS)

Oracle Developer Cloud Serviceは、Oracle PaaSの一部のサービスに付属する、開発作業の効率化を促進するクラウド・サービスです。対象のサービスはこちらをご覧ください。

新機能一覧はこちら

8月新機能:外部Dockerレジストリのサポート

外部Dockerレジストリをプロジェクトにリンクし、Oracle Developer Cloud Serviceでその内容を参照できるようになりました。

8月新機能:アナウンス機能の追加

プロジェクトの所有者が、プロジェクトページのアクティビティフィードの上部に「アナウンス」としてメッセージを追加できるようになりました。

8月新機能:外部Gitリポジトリへのアクセス方法変更

プロジェクトからの外部Gitリポジトリへのアクセス方法が変更されました。外部のGitリポジトリにアクセスするために認証トークンを使用する必要があります。

8月新機能:Jenkins Merge Request Webhook

プロジェクト内のアクティブなマージリクエスト状態であるレビューブランチをコミットする場合、Jenkins Merge Request WebhookをリモートのJenkins server上でリンクおよび実行するために使用できます。

8月新機能:Oracle Database Exadata Express Cloud Serviceへの接続

Invoke SQLclビルド・ステップで、Oracle Database Exadata Expressクラウド・サービスに接続できるようになりました。

 

PaaS: Oracle Visual Builder Cloud Service ★名称変更★

Oracle Visual Builder Cloud Serviceは、ブラウザから利用できるビジュアルな開発環境で、業務アプリケーションをすばやく作成できるクラウド・サービスです。(旧Oracle Application Builder Cloud Service)

新機能一覧はこちら

8月新機能:サービス名の変更

このバージョンから、Oracle Application Builder Cloud ServiceからOracle Visual Builder Cloud Serviceに名称が変更されました。このサービスが提供する開発アプローチや、Oracleのクラウド開発プラットフォームにおける役割が分かりやすい名称に反映しました。

 

PaaS: Oracle Big Data Cloud Service(BDCS)

Oracle Big Data Cloud Serviceは、ビッグ・データ環境を安全かつ高性能で利用できるクラウド・サービスです。

サービス概要はこちら。新機能一覧はこちら

8月新機能:Big Data Managerの拡張

管理者ユーザのデフォルト作成、AWS S3対応、Bare Metal Cloud Serviceの一部サポートなどの機能拡張が行われました。

8月新機能:システム・ソフトウェアの更新

システムソフトウェアが、Oracle Big Data ApplianceおよびOracle Big Data Cloud Service用に4.8.2にアップデートされました。 これには、Cloudera Distribution with Hadoop(CDH)5.10.1が含まれます。

 

PaaS: Oracle Big Data Cloud Service - Compute Edition(BDCS-CE)

Oracle Big Data Cloud Service - Compute Editionは、オラクルに監視・運用を任せて、お客様はデータ活用のみ利用できるHadoop環境です。

サービス概要はこちら。新機能一覧はこちら

8月新機能:BDFS(Alluxio)対応に関わる機能拡張

6月に追加されたAlluxioを使用したインメモリファイルシステムBig Data File System(BDFS)機能に対して、自動的にStorage Cloud Serviceへ書き込む永続化機能の追加、およびデフォルトで確保されるメモリ量の変更が行われました。BDFS機能の詳細はこちら

 

PaaS: Oracle SOA Cloud Service(SOACS)

Oracle SOA Cloud Serviceは、サービス指向アーキテクチャ(SOA)の概念に従って統合を構築・デプロイおよび管理できるクラウド・サービスです。

新機能一覧はこちら

8月新機能:WebLogic Server 12.2.1.2.1が利用可能に

オンプレミス最新バージョンと同じリリースが利用可能になりました。

8月新機能:IPネットワークが利用可能に

リージョンでの新しいCompute Zoneで、IPネットワークが有効になりました。既存ドメインからのアクセスは、SR(サポート部門へのService Request)にて対応します。

 

PaaS: Oracle Process Cloud Service(PCS)

Oracle Process Cloud Serviceは、ブラウザで完結する業務プロセスモデリングやワークフロー開発・実行環境を提供するクラウド・サービスです。

新機能一覧はこちら

8月新機能:Integration Cloud Service (ICS) とのREST連携

Integration Cloud ServiceとPCSを統合する為のREST連携が可能になりました。

8月新機能:Webフォームのパフォーマンス改善

パフォーマンス向上に加えて、エディタ機能が強化されました。複数行選択や、文字列分割が可能になりました。

 

PaaS: Oracle Internet of Things Cloud Service(IoTCS)

Oracle Internet of Things Cloud Serviceは、IoTの迅速なビジネス活用/展開を強力に支援するクラウド・サービスです。

新機能一覧はこちら

8月新機能:IoTデバイスシミュレータ

テスト/検証用としてデバイスの稼動をシミュレートする機能が追加されました。これを使うことで、実際のデバイスなしでもデバイス出力を簡単に作成し、IoTシステム開発を迅速にスタートすることができます。

8月新機能:デバイス登録/プロビジョニングの動的設定

IoT Cloud に接続するためのデバイス登録と、デバイスへの接続情報の配信を動的に実施できるようになりました。この機能を使うことで、出荷済みデバイスからネットワーク経由でプロビジョニングリクエストを出すことで動的に登録/接続することができるようになります。

 

PaaS: Oracle API Platform Cloud Service(APIPCS)

Oracle API Platform Cloud Serviceは、APIのライフサイクルを包括的に管理するためのクラウド・サービスです。

新機能一覧はこちら

8月新機能:検索機能の強化

APIのバージョン、作成者、リリースステータスによる検索が可能になりました。また検索条件は保存可能で、再利用できます。

8月新機能:管理用REST APIの追加

管理用のREST APIが追加されました。これを使うことで、保存済みAPI検索結果の閲覧、名前の変更、置換ができるようになります。

8月新機能:サービス定義機能の追加

サービス単位でAPIの設定やポリシーを束ねる機能が追加されました。これを使うことで、一度サービスを定義すれば多くのポリシーを再利用することが可能になります。

日本オラクル株式会社 クラウド・テクノロジー事業統括

【お問合せ先】Oracle Digital(電話またはWebフォーム)

【よくあるご質問】FAQ

昨年12月からGoldenGate Cloud Serviceのトライアルサービスが始まりました。

利用手順をまとめたユーザーズガイドを作成しましたので、ぜひご利用ください。

 

GGCS_users_guide.PNG

 

GoldenGate Cloud Serviceの概要資料はこちらにありますので、あわせてご覧ください。

 

GGCS_overview.PNG

 

GGCSに関する各種情報掲載先は以下の通りです。

今後のリリース情報に関するアップデートはこちらのBlogでお届けします。

 

※注意※

この記事は投稿日時点での情報をもとに作成されています。

最新の情報はWebサイトや弊社関係者から御確認下さいますようお願い致します。