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皆様、こんにちは!

AnalyticsSC西門です。

 

Analytics Cloud(通称OAC)105.2、105.2.3がリリースされています。

Desktop版もバージョンアップされており、

もう既に新しい環境にアップデートされてお使いの方もいらっしゃると思います。

 

OACインスタンスの中止(Pause and resume services)機能やスケール(Scale service up and down)機能など要望の多かった機能

オンプレミス版のみ可能であったUsage Tracking(Track usage)機能、ライトバック(Modify data in tables)機能がOACでも可能になっています。

新機能の詳細は以下ご確認ください

 

■Oracle Analytics Cloud What's New

https://docs.oracle.com/en/cloud/paas/analytics-cloud/acswn/index.html#ACSWN-GUID-CFF90F44-BCEB-49EE-B40B-8D040F02D476

 

以下のブログ記事で各新機能の紹介をしています。

OAC v105.2.0 New Features

こんにちは。AnalyticsSC Nishikadoです

Oracle Analytics Cloud のBIEEインスタンス ver105.2以降 では、オンプレミスのBIEEと同様、データベースへの「ライトバック」が実装できます

 

オンプレミスのBIEEではWriteback用にSQLをxmlファイルで記述し指定の箇所へ配置しますが、

OACではOSにログインできないので、コンソールメニュー サービス管理の「構成 システム設定」画面で入力します。

その他の「ライトバック」の実装ステップはオンプレミスのBIEEと同様です

 

参考マニュアル

https://docs.oracle.com/en/cloud/paas/analytics-cloud/acabi/deploying-write-back.html

Deploying Write-back

 

添付の資料をご確認ください

こんにちは。AnalyticsSC Nishikadoです

 

5/17以降 作成したインスタンス ver105.2-312 ではBI・DVおよびEssbaseともに中止/開始ができるようになりました。

インスタンス中止後にアクセスするとHTTP 403 (Forbidden)です

 

添付の資料をご確認ください

こんにちは。AnalyticsSC Nishikadoです

 

Oracle Analytics Cloud のインスタンスがスケールできるようになっています

 

スケールする手順自体はシンプルです

 

OCPUの増減数を指定します

 

スケール範囲は作成時のOCPU数で決まります

https://docs.oracle.com/en/cloud/paas/analytics-cloud/acsom/administer-services-analytics-cloud.html#GUID-ADAA5E4E-5725-…

ESSBASEで作成したインスタンスはスケール不可です

サービスダッシュボードでスケールを実行すると以下のメッセージが表示されます

Unable to submit the scaling request. Check additional validation errors for details. [Scale service is not supported for ESSBASE]

 

添付の資料をご確認ください

こんにちは。AnalyticsSC Nishikadoです

 

Oracle Analytics Cloud のインスタンスを作成する手順を紹介します

作成する手順自体はシンプルです。

インスタンス作成画面で名前、リージョン、インスタンス種別BI(BIEEとDV) or Essbase or DVのみ、OCPU数を指定するだけです。

 

 

Software Editionを選択したものによって、選択できるFeature Setが変わります

また、指定するOCPU数によってダウンロード件数やスケールの範囲(OCPU数の制限)があります

合わせて、参考ください。ver105.2-311以降

・ダウンロード件数

https://docs.oracle.com/en/cloud/paas/analytics-cloud/acsom/create-services-oracle-analytics-cloud.html#GUID-FC08583C-28…

・スケール範囲

https://docs.oracle.com/en/cloud/paas/analytics-cloud/acsom/administer-services-analytics-cloud.html#GUID-ADAA5E4E-5725-…

 

添付の資料をご確認ください

Oracle Analytics Cloud のDataVisualizationでOracle Cloud Infrastructure Database (以下、OCI DB)に接続を作成する手順についてご紹介します。

 

前提:OCI DBはPublic Subnetにプロビジョニング

 

OCI DBで下記設定/情報を取得します

1)OCI DBをプロビジョニングしたVCNでsecurity listを更新し TCP 1521ポートで通信できるようにします。

2)OCI DBのコンソールで、Public IP、管理用サービスのサービス名を取得します

3)SQL DeveloperやSQL Plusで管理サービスに接続し、PDBのGlobal Nameを取得します。

 

OAC DVからOCI DBへは、OCI DBのPublic IPに接続します。

取得した情報をOAC DVの接続の作成で入力します

 

添付の資料をご確認ください

 

より詳しくは、マニュアルの以下を参照ください。

cloud/paas/analytics-cloud/acsom/administer-services-analytics-cloud.html#GUID-2ED88186-CA4B-…

こんにちは。AnalyticsSC Nishikadoです

 

Oracle Analytics Cloud のDataVisualizationでOracle Autonomous Transactoin Prosessing(以下、ATP)に接続を作成する手順についてご紹介します。

接続の作成手順は、Autonomous Data Warehouse への接続手順と同様です。

 

ATPで下記情報を準備します

1)ATPのDetails画面で、Wallet_<ATP名>.zip をダウンロードしておきます

2)ATPのDetails画面で、接続情報を書き留めておきます

3)ATPで、分析データが格納されているDBユーザーとパスワードを書き留めておきます

 

取得した情報をOAC DVの接続の作成で入力します

 

添付の資料をご確認ください

こんにちは。AnalyticsSC Nishikadoです

 

Oracle Analytics Cloud のDataVisualizationでOracle Autonomous Data Warehous Cloud(以下、ADWC)に接続を作成する手順についてご紹介します。

昨年12月にOAC 18.3.3版を紹介後、105.x から変更があります。

 

ADWCで、下記情報を準備します

1)ADWCのDetails画面で、クライアント資格証明 Wallet_<ADW名>.zip をダウンロードしておきます

2)ADWCのDetails画面で、接続情報を書き留めておきます

 ADWC名_MEDIUMなど

3)ADWCで、分析データが格納されているDBユーザーとパスワードを

 書き留めておきます

例えば、ユーザー SCOTT  、 パスワード TIGERなど

 

ADWCのDetails画面の「DB接続」をクリックすると、

Wallet_<ADW名>.zipや接続情報を取得する画面が表示されます

取得した情報をOAC DVの接続の作成で入力します

クライアント資格証明はWallet_<ADW名>.zipを選択すると、cwallet.soと表示されます

サービス名はWallet_<ADW名>.zipを選択後にリストが表されます

添付の資料をご確認ください

こんにちは。AnalyticsSC Nishikadoです

 

Oracle Analytics Cloud のDataVisualizationでOracle Autonomous Data Warehous Cloud(以下、ADWC)に接続を作成する手順についてご紹介します

ADWCで、下記情報を準備します

 

1)ADWCのDetails画面で、cwallet.sso をダウンロードしておきます

2)ADWCのDetails画面で、接続情報を書き留め(コピー)しておきます

  ADWC  ホスト名、ポート、サービス名

3)ADWCで、分析データが格納されているDBユーザーとパスワードを

  書き留めておきます

  例えば、ユーザー SCOTT  、 パスワード TIGERなど

 

ADWCのDetails画面の「DB Connection」をクリックすると、

cwallet.ssoや接続情報を取得する画面が表示されます

 

取得した情報をOAC DVの接続の作成で入力します

 

添付の資料をご確認ください

こんにちは。AnalyticsSC Nishikadoです

 

Oracle Data Visualization Desktop(以下、DVD)をインストールすると、ExcelからDVDのアドインが追加されます

DVDのアドインでExcelデータをアンピボットし、DVDのデータソースとしてアップロードできます

 

イメージのようなExcelデータを、

unpivot1.jpg

アンピボットして、表形式でアップロードします。

unpivot2.jpg

添付の資料をご参考ください。