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Oracle Management Cloud 17.1.3 
          This issue: 2017年2月8日

Oracle Management Cloud (OMC) は、次世代の統合監視、管理、および分析クラウド・サービスのスイートであり、運用データ・セット全体に対して機械学習とビッグデータの分析手法を活用します。 OMCの統合プラットフォームは、ITの安定性の向上、アプリケーションの障害の防止、DevOpsの俊敏性の向上、アプリケーションとインフラ・ポートフォリオ全体のセキュリティの強化を支援します。

17.1.3 リリースの新機能:

リソース:

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  

http://www.oracle.com/technetwork/oem/enterprise-manager/downloads/apm-3433721.pngApplication Performance Monitoring

ネイティブ・モバイル・iOSアプリのサポート:
iOSにデプロイされた・ネイティブ・モバイル・アプリケーションのパフォーマンスを確認することができます。
ユーザーは、どのリージョンが負荷をかけているのか、どのバージョンのアプリケーションがより遅いのかを理解し、ネイティブモバイルアプリケーションのコ ンテキスト(クラッシュ、ビューコントローラー、HTTPリクエスト)から問題を診断するための情報を得ることができます。


モバイル・クライアントのパフォーマンス - クラッシュとメトリック:

http://www.oracle.com/technetwork/oem/enterprise-manager/documentation/mobileclient-3520501.png

デバイス上のソフトウェアイベントのパフォーマンスの参照:

http://www.oracle.com/technetwork/oem/enterprise-manager/documentation/seethe-3520502.png

モバイルHTTPリクエストの詳細:

http://www.oracle.com/technetwork/oem/enterprise-manager/documentation/mobilehttp-3520499.png

モバイル側の問題からサーバー側の監視へのドリルダウン:

http://www.oracle.com/technetwork/oem/enterprise-manager/documentation/drilldownfrom-3520497.png

   

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http://www.oracle.com/technetwork/oem/enterprise-manager/downloads/log-3433725.pngLog Analytics

クラスタ・サマリーバナー 
  今回のリリースでは、クラスタバナーにサマリーバナーを追加しました。: 

  • トータル・クラスター: 選択したログレコードの合計クラスタ数
  • 潜在的な問題: エラー、致命的、例外メッセージなどのクラスタサンプルメッセージに基づいた、潜在的な問題が発生するクラスタの数
  • 異常値: 1つのエントリーしか持たない異常値の合計数
  • トレンド: クラスタ全体で同じ形状を持つトレンドの数

log9-3520537.png

http://www.oracle.com/technetwork/oem/enterprise-manager/documentation/log10-3520538.png

 

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http://www.oracle.com/technetwork/oem/enterprise-manager/downloads/ita-3433724.pngIT Analytics

DB Performance App                

このリリースでは、新しいデータベース・パフォーマンス・アプリがあります。データベース・パフォーマンスを表示・分析することができます。

  • 需要の減少に伴いパフォーマンスが低下するデータベース
  • 需要の変化なしにパフォーマンスが低下するデータベース
  • 需要の増加に伴いパフォーマンスが低下するデータベース
  • 次第に非効率になるデータベース
  • 特定のデータベースだけでなく、データベース全体の上位SQL                           

http://www.oracle.com/technetwork/oem/enterprise-manager/documentation/ita3-3521389.png

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http://www.oracle.com/technetwork/oem/enterprise-manager/downloads/infra-3433722.pngInfrastructure Monitoring

新しいエンティティ・タイプのサポート

このリリースでは、エージェント・ベースの監視範囲を引き続き拡大しています。本リリースでは以下のサポートが追加されました。

  • Apache HTTP Server  
  • Oracle Database Listener  
  • Cisco Catalyst Switch  
  • Oracle Cloud Compute  
  • Oracle Database Cloud Service  
  • Oracle Java Cloud Service  
  • Amazon EC2  

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OMC-グローバル・アプリケーション・コンテキスト

OMCは、アプリケーション/グループ・コンテキストと時間コンテキストの受け渡しをサポートしています。アプリケーションおよび時間コンテキストは、ページ間でシームレスに渡されます。アプリケーション・コンテキストを選択すると、アプリケーション・トポロジが有効になり、ユーザーはアプリケーションのティア・トポロジを表示できます。ティア・トポロジは、エンティティ・ステータス、オープン・アラート、およびエンティティが互いにどのように関連付けられているかを提供します。エンティティ・カードは、エンティティの現在の状態をすばやく把握できるトポロジカードからもアクセスできます。

http://www.oracle.com/technetwork/oem/enterprise-manager/documentation/6-3521383.jpg

http://www.oracle.com/technetwork/oem/enterprise-manager/documentation/31-3521384.png

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Oracle Management Cloudについて学ぶ

Oracle Management Cloud(OMC)は、次世代の統合監視、管理、および分析クラウド・サービスのスイートであり、運用データ・セットの全範囲に対して機械学習と大規模データ手法を活用します。 OMCのユニファイドプラットフォームは、ITの安定性の向上、アプリケーションの停止の防止、DevOpsの俊敏性の向上、アプリケーションとインフラストラクチャ全体のセキュリティの強化に役立ちます。ビデオ、電子ブック、およびデータシートを通じてOracle Management Cloudを探索してください。

OMCは、運用データセット全体に対して機械学習と大規模データ技術を活用する、次世代の統合監視、管理、分析クラウドサービスです。 OMCのユニファイドプラットフォームは、ITの安定性の向上、アプリケーションの停止の防止、DevOpsの俊敏性の向上、アプリケーションおよびインフラストラクチャ全体のセキュリティの強化に役立ちます。  

    • REGISTER (2/14): Managing  Your Oracle EBS Applications With Next Gen IT Operations Analytics
    • REGISTER (2/23): Oracle Management Cloud and IT Modernization
    • NEW: Maximize Your Exadata Investment With Next Gen Capacity Planning Analytics
    • NEW: Simplifying State and Local IT with Cloud Monitoring
    • NEW: Beat the ‘Black Friday’ Blues: Troubleshooting and Capacity Planning Tips
    • NEW: Managing Health Care Post-Merger Systems Madness With Oracle Management Cloud
    • NEW: IT Capacity Planning and Performance Optimization for Oracle DB EE and SE customers
    • NEW: News from OpenWorld: Get the latest on Oracle Management Cloud
    • NEW: Troubleshooting Application Problems Across Public Cloud and On Premise Environments
    • Watch OMC Introduction Video (日本語字幕付き)

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    顧客事例

    SafexpressのCIOは、ユーザーに影響を与える前にOracle Management Cloudを使用して問題を見つけ、平均修復時間(MTTR)を短縮する方法について説明します。 (1:28)              

    IDEA CellularのCIOは、Oracle Management Cloudの機械学習機能を使用して障害が発生する前にシステム管理へのアプローチをどのように変革しているかを説明します。 (1:33)

    HCLは、障害を防止し、問題を特定しエンド・ツー・エンドの可視性を提供するのにOracle Cloud Managementを役立てています。 (:43)

    IDEXX Laboratories社は、動物医療分野を主軸とした最先端で高度な検査技術を提供するグローバル・リーダーです。IDEXX社が、Oracle Management Cloudにより、何層にも及ぶ問題を分析し関連情報を簡単に抽出するための方法を説明します(1:46)

    日立コンサルティングでは、顧客がOracle Management Cloudをいかに迅速に導入できるかを議論し、迅速なトラブルシューティング、アプリケーション・パフォーマンス監視、およびIT計画機能によりIT運用の価値を早期に達成できるよう支援します。 (2:23)

    Bridge Consultingは、Oracle Management CloudおよびDatabase Cloud Serviceによって、単一画面からクラウド上のデータを簡単に分析および関連付ける方法について説明します。 (2:32)

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    Newsletters Archives:

    Oracle Management Cloud 16.4.5

    Oracle Management Cloud 16.4.3

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    米国太平洋時間2月14日付で、Oracle Management Cloudに関する以下のニュースリリースが発表されました

     

    Customers Across Industries Adopt Oracle Management Cloud to Improve User Experience and Application Delivery

    https://www.oracle.com/corporate/pressrelease/oracle-management-cloud-021417.html

     

    •     提供開始後の最初の年で950近くのお客様・パートナー様が採用
    •     Oracle Management Cloudは、オラクルかそれ以外のプラットフォームかを問わず、アプリケーションの障害を防ぎ、開発スピードを高め、セキュリティを強化する次世代の管理機能をサービスとして提供することで、お客様はより開発に専念できる
    •     Idea Cellular様のコメント
    •     Safexpress様のコメント
    •     FORS様のコメント
    •     最近の新機能より

    原文:Why Oracle expects that 60 percent of IT organizations will move systems management to the cloud by 2020

     

    最新のOracle Predictions (Oracle Cloud Predictions 2017およびOracle IaaS Predictions 2017)では、IT組織の60%が2020年までにシステム管理をクラウドに移行すると予測しています。これは大胆な予測です。IDCのWorldwide System Management Software Forecast, 2016–2020によると2016年システム管理のマーケット規模は210億ドルあり、ほとんどの組織ではクラウドへの旅は始まったばかりです。 なぜこのエリアに急速な変化が訪れるとオラクルが考えているのか理解してみましょう。

     

    1)システム管理への現在のアプローチは機能しておらず、組織はそれを知っています。 2016年8月、Forresterの調査で驚くべき統計が発見されました。調査対象の顧客の6%のみが自社の監視戦略を信頼していました。どう見ても6%は悪いですが、分散コンピューティングの革命が始まって30年以上たっていることを考えると特にひどいことです。同時に、IDCの調査によるとエンタープライズIT組織の92%は現在1つ以上の監視ツールを持っていますが、55%はデジタルビジネス・ハイブリッドクラウド・ビッグデータの時代の規模と複雑さに合った新しいソリューションが必要だと考えています。もう1つのIDC調査によると、大変多くの企業が、2020年までにまったく新しい管理ソフトウェアを購入する必要があると考えていると回答しました。具体的には、84.5%の回答者がクラウドのイニシアチブにより新しい管理ソフトウェアが必要になるとし、73.5%はDevOpsイニシアチブのために新しい管理ソフトウェアが必要になると回答しました。

     

    新しいアプローチが求められる時代であり、組織はそれを知っています。

     

    2)上記1を解決するには運用データの統一を必要としますが、これはオンプレミスでの実施は困難です。筆者は先日あるお客様を訪問しましたが、そこでは時系列のメトリックと構成情報を収集する112の監視ツールがあり、毎日数テラバイトのログを生成していました。これは、120の独立したデータ・サイロにお互いに紐づけられていない構造化データがあると同時に、お互いに関連のある(ただし紐づいていない)大量の非構造化データもあることを意味します。このデータのすべての上にBIレイヤーを構築しようとしている大量のデータ・サイエンス・チームがお客様の中にありましたが、膨大な労力を要しても1-3日分のデータしか見ることができず、可視化の範囲と得られる知見が限られていました。さらに重要なことは、BIレイヤーの活動にすべての時間を費やしている間、彼らはアプリケーションを管理していないことでした!システム管理のポイントは、他のアプリケーションを管理することです...システム管理体制そのものは、大規模なカスタムアプリケーションであってはなりません。

     

    クラウドベースの管理ソリューションは、顧客の努力を必要とせずに、膨大な量の構造化データおよび非構造化データを取り込み、処理することができます。


    3)上記1への解決策は、人間の努力にそれほど依存しない機械学習ベースのアプローチを必要とします。伝統的な「統合監視」のツールは、かなりのデータを集めますが、そのデータやデータ間の関係を理解しメタデータ(トポロジー、構成情報、依存関係マッピング等)を管理するにあたっては人間がハードワークをする前提に立っています。この人間のメンテナンスの負担は、a)組織がシステム管理体制自体の管理とデータ投入に多くの時間と労力を費やし、b)見ることができるのは過去のことだけであることを意味します。機械学習アルゴリズムは、アノマリー検出を使用して異常行動を特定したり、クラスタリングで注意すべきデータのパターンを特定したり、多変量相関によってデータセット間の関係を理解したり、予測アルゴリズムを使用することにより、このデータを過去だけではなく未来に向けて使用します。データサイエンスはコンピュートと専門知識の両方の集約が必要であり、機械学習が誤検出を出さないようにするには、良好でクリーンなデータを必要とします(上記1を参照)。SaaSベースでの機械学習へのアプローチは、以前の多くのデータセットとのやりとりによって、運用データのセットに対して既にチューニングされ、最適化された機械学習をユーザーが即座に得ることを意味します。

     

    クラウドベースの管理ソリューションは、チューニングされたインテリジェントかつ最適化された機械学習を、本質的に労力をかけずに顧客に即座に提供することができます。

     

    ほとんどの組織がすでに現在の管理アプローチに満足していないこと、SaaSベースのアプローチが既存のアプローチの主要な問題を克服するために低コストの方法を提供していることを考えると、IT組織の60%が2020年までにシステム管理をクラウドに移行するとオラクルが考えるのは不思議ではありません。

     

    この分野でオラクルが何をしているかについてもっと知りたいですか? http://cloud.oracle.com/management を参照してください。