1 Reply Latest reply: Jan 11, 2012 9:41 PM by nashiOracle RSS

    64Bit版ODAC と 32Bit版ODAC

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      以下の環境で動作する64Bitアプリケーション(バッチプログラム)の開発を考えております。

      ・サーバーOS ・・・ Windows2008R2(64Bit)
      ・データベース ・・・ Oracle 11g Release 2 Standard Edition x64

      ・開発ツール ・・・ Microsoft Visual Studio 2010
      ・開発言語 ・・・ VB.NET
      ・DBアクセスミドル・・・Oracle Data Provider for .NET 4 11.2.0.2.0

      ここで、開発するのは64Bitアプリであるため、
      開発クライアントのOSもWindow7の64Bit、ODP.NETも64Bitとしたいのですが、
      諸事情から、開発クライアントのOSを64Bitにすることが出来ないため
      開発はWindow7の32Bit、ODP.NETも32BitのPCで行い、
      それとは別に、ビルドするための64Bitマシンを用意しようと考えております。

      この方法(32Bit環境で開発したソースをそのまま64Bit環境に持っていってビルドするだけ)で、
      64Bitアプリは問題なく動作するでしょうか?

      以上、同様の経験をお持ちである方がいらっしゃいましたら、ご指導をお願いします。
        • 1. Re: 64Bit版ODAC と 32Bit版ODAC
          nashiOracle
          WOW64にて運用することは検討されましたでしょうか?
          http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/special/win64_02/win64_02_01.html

          当方は下記環境ですが、32bitでコンパイルしたアプリケーション(バッチ)をWOW64で実行しています。
          ・サーバーOS ・・・ Windows2008(64Bit) RAM:8GB
          ・データベース ・・・ Oracle 11g (11.1.0.7.0) Standard Edition One x64
          ・開発ツール ・・・ Microsoft Visual Studio 2008
          ・開発言語 ・・・ VB.NET

          [理由1] 64bit版の開発環境を準備できなかった。
          [理由2] バッチアプリケーションをクライアントPC(32bit版)でも実行する要件があった。

          [留意点1] サーバーへはOracle Client(32bit版)をインストールする。
          [留意点2] VB.NETからサードパーティ製コンポーネント(Crystal Reportsなど)を呼び出す場合、
          いずれも32bit版をインストールする。
          [留意点3] VB.NETのコンパイルオプションでTargetCPU:x86 を指定する。(AnyCPUではダメ)

          以上、参考になれば幸いです。