0 Replies Latest reply: Feb 29, 2012 11:53 AM by 920902 RSS

    RMANにおけるrestore database実行時のパフォーマンスについて

    920902
      掲題の件について質問です。

      RMANを使用したバックアップが問題なくできている(実行中はGbpsのNICで70~80%使用できている)
      状況下で、リストア時(restore database実行時)のみ、極端にパフォーマンスが落ちる(同NICで0.5~1%程度に落ち込みます)
      現象が発生しています。

      RMANやOracleのパラメータで何か注意・設定すべきポイントはありますでしょうか?


      <環境>
      OS:Win2k8R2SP1
      Oracle:Oracle Database 11g Release 11.2.0.2.0 - 64bit Production

      MSFCにてクラスタ構成にしています。
      rmanはスクリプト実行形式にして、バックアップを同一セグメント上の他のサーバのディスクへ直接出力しています。

      run{}内は以下のような形で記載しています。

      CONFIGURE CONTROLFILE AUTOBACKUP ON;
      CONFIGURE CONTROLFILE AUTOBACKUP FORMAT FOR DEVICE TYPE DISK TO '\\他サーバ\CTL_DB_%F';
      configure channel device type disk
      format='\\他サーバ\full_db_%U';
      backup as backupset incremental level 0 database include current controlfile plus archivelog delete all input;

      <状況>
      バックアップ自体は速度も問題なく、正常に終了出来ており、取得したファイルを用いてリストアも出来るのですが、
      リストア実行時に掛かる時間が異常に長い状態です。リストア時には、restore databaseを実行するだけで、特に
      変わったオプション等は指定していません。
      ※イメージとしては、5GB程度のDBFを戻すのに、ギガビットスイッチ間のネットワークにも拘らず、数時間掛かる状態です。

      ネットワークに問題があるかと思い同一元・先のディレクトリにて、ファイルシステムベースでのコピーをしてみましたが、
      特に問題が無く書き込める状態です。

      Edited by: user10393218 on 2012/02/29 9:53