1 Reply Latest reply: Jan 2, 2013 3:29 PM by asahide RSS

    Oracle Database 11gR2 Linux X86-64bit版インストール時の前提パッケージについて

    976011
      はじめまして。
      初歩的な質問で恐縮です。

      Oracle Linux 6.3(X86-64bit版)にOracle Database 11gR2 Linux(X86-64bit版)をインストール
      しようとしています。

      http://docs.oracle.com/cd/E16338_01/install.112/b56277/toc.htm#CIHFICFD
      を読むと、前提条件のパッケージには64bitのものと32bitのものがあります。

      64bitのものは、OSインストール時に「開発ツール」を選択することで、rpmコマンドですんなりイン
      ストールできました。
      しかし、32bitのものは、依然関係が出てきます。
      依存関係に対して、さらに依存関係が出てくるため、収集がつかなくなります。

      64bit版のOracle Databaseインストール時に、32bitの前提パッケージはどのようにインストール
      するのが一般的なのでしょうか?

      (1)依存関係が出てきたライブラリを http://rpm.pbone.net/ で検索して、そのライブラリが
        含まれているrpmパッケージを片っ端からインストールする?

      (2)yumのローカルリポジトリを Oracle Linux6.3 32bit版で作成して、yumコマンドで依存関係
        ごと自動でインストールする?

      (3)Oracleから指定されている32bitのパッケージのみを、rpmコマンドに --nodeps オプションを
        つけて、強制インストールする?

      (4)他にもっといい方法がある?

      皆さんが、普段どのように32bitの前提パッケージをインストールされているのか、教えてください。

      よろしくお願いします。