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バックアップ・リカバリについて

user5799127
user5799127 Member Posts: 7

DBサーバのHDD容量が充分に確保できないため、ARCHICEログモードでのオンラインバックアップの方法をとるのを止めて、

NOARCHIVELOGモードでのコールドバックアップの方法を取ろうと思っています。

バックアップファイルは、圧縮・解凍ツールを用いて、外部ディスクに14日分確保しようと思っています。

その際に、論理バックアップを行う必要はありますか?

また、皆さん、運用上DBの停止は可能だとして、

DBサーバのHDD容量が充分に確保できない場合、どのようなバックアップ方法をとりますか?

ご回答よろしくお願い致します。

user5799127

Answers

  • yamamoto
    yamamoto Member Posts: 177

    >その際に、論理バックアップを行う必要はありますか?

    コールドバックアップを取るのであれば不要だと思います。

    論理バックアップとは具体的に何を指していますか?

    >DBサーバのHDD容量が充分に確保できない場合、どのようなバックアップ方法をとりますか?

    障害に対してどこまで復旧しなければいけないかによって決めます。

    それによりオンラインバックアップが必要であれば、HDD容量を増やしてもらうか、不要なデータを削除してもらい

    空き容量を確保します。

    user5799127
  • hottate
    hottate Member Posts: 43 Blue Ribbon
    edited Sep 17, 2013 12:42AM

    論理バックアップが expdp の類だとしたら、「この表だけ個別にとりたい!」みたいな用件の有無によるかと思われます。

    基本、バックアップの方法はリカバリの用件に合わせるべきかと思われます。

    NOARCHIVELOG のコールドバックアップとのことですが、運用の用件として「壊れたら毎晩のバックアップの前までに戻ればいい」という用件ならその運用でも十分かと思います。

    (あ、でも 14 世代前のバックアップを戻すとなったら 14 日前から今日までのトランザクションは全部なくなっちゃうな...)

    「最新のトランザクションは復旧しなければならない!」という用件があれば、どう転んでも ARCHIVELOG 運用は必須になります。

    容量が十分確保できないということですが、RMAN の増分バックアップで対応できないか、という検討もありかと思います。

  • ご回答ありがとうございます。

    > 論理バックアップとは具体的に何を指していますか?

    データのExportを指します。

    >障害に対してどこまで復旧しなければいけないかによって決めます。

    >それによりオンラインバックアップが必要であれば、HDD容量を増やしてもらうか、不要なデータを削除してもらい

    >空き容量を確保します。

    障害に対して前日まで復旧すれば良いです。

    また、1つのサーバに複数のシステムが相乗りしていて、自システムに割り当てられる容量が

    限られています。

    それでしたら、やはりNOARCHIVELOGモードで、コールドバックアップが最善でしょうか?

  • ご回答ありがとうございます。

    「この表だけ個別にとりたい!」という要望はないため、

    データのExportはしなくても良いですね。

    >容量が十分確保できないということですが、RMAN の増分バックアップで対応できないか、という検討もありかと思います。

    一度、ARCHIVELOGモードで、週末にフルバックアップ、平日に増分バックアップで設計していたのですが、

    日中のデータ更新量が大量にあるため、フラッシュバックリカバリ領域を約300GB確保する計画を立てたのですが、

    そこまで容量を確保できませんでした。

  • hottate
    hottate Member Posts: 43 Blue Ribbon

    うーん、そうですか...。

    現状で NOARCHIVELOG 運用でも要件を満たせるのであれば、それで問題はなかろうかと思います。

    しかし、本来バックアップはリカバリするために取るものであるはずなので、容量が足りないために運用に制限をかけることになるとしたら、本末転倒かとは思います。そのときは何とかストレージ容量を増やしてもらうよう掛け合うとか。

    そういえば、バージョンとエディション次第ですが RMAN では圧縮指定ができますね。圧縮率はデータの内容に依存するので一概にどれだけ圧縮できると明言できないですけど。

    (なぜそこまで RMAN を推すんだ自分)

  • yamamoto
    yamamoto Member Posts: 177

    最善かどうかは別として、DBの停止可能な時間内にコールドバックアップが完了するのであれば問題ないかと・・・。

    あと、気になるのは日中のトランザクションがそんなに大量の場合、現時点まで復旧するのに再処理とかは必要となるのでしょうか?

    その場合の処理時間が加味された時間が復旧時間になると思いますが、そちらも要件を満たしていますか?

  • user12075536123
    user12075536123 Member Posts: 346
    edited Sep 17, 2013 6:40AM

    > DBサーバのHDD容量が充分に確保できないため、ARCHICEログモードでのオンラインバックアップの方法をとるのを止めて、
    > NOARCHIVELOGモードでのコールドバックアップの方法を取ろうと思っています。


    以前は、オフラインバックアップという方法は非常に安全な方法だと考えていました。

    最近、オフラインバックアップは意外と大変かなと考えています。

    コールドバックアップ前に shutdown immediate で停止させますが、停止できず、停止がキャンセルされた事例をいくつか見たことがあります。
    この時、以下のようなことが発生しました。
    ・中途半端に停止した状態で次の稼働日になり問題が発生した
    ・中途半端に停止した状態でバックアップツールが動作し、排他でファイルを掴み、データファイルが offline になった


    shutdown immediate でも、アクティブセッションがあると停止することができません。2時間で shutdown はキャンセルされます。
    もし、うまく停止できなかった時にどう検知しどう対応するかも決めなければならないと思います。


    結構大変だと思うので、最近はオフラインバックアップはあまりオススメしないようにしています。


    > バックアップファイルは、圧縮・解凍ツールを用いて、外部ディスクに14日分確保しようと思っています。
    > その際に、論理バックアップを行う必要はありますか?


    オンラインバックアップがあれば、expdp による論理バックアップは不要です。
    但し、念の為、バックアップを複数取得しておきたいと考えるのであれば、expdp による論理バックアップを取得してもよいと思います。


    > 日中のデータ更新量が大量にあるため、フラッシュバックリカバリ領域を約300GB確保する計画を立てたのですが、
    > そこまで容量を確保できませんでした。


    これは、1日で作成されるアーカイブログファイルの合計サイズが 300GB を超える可能性があるという意味でしょうか?


    > また、皆さん、運用上DBの停止は可能だとして、
    > DBサーバのHDD容量が充分に確保できない場合、どのようなバックアップ方法をとりますか?


    HDD には、どれくらいのバックアップが保存できるのでしょうか?
    1回分のフルバックアップと1日分のアーカイブログファイルぐらいは格納できるのでしょうか?

  • okie1jp
    okie1jp Member Posts: 107

    >また、皆さん、運用上DBの停止は可能だとして、

    >DBサーバのHDD容量が充分に確保できない場合、どのようなバックアップ方法をとりますか?

     データ全体の容量と、トランザクションの量にも依りますが、わたしのところでは、一日2回フルバックアップを取って、

    アーカイブログをどんどん捨ててます。

     フラッシュリカバリ・エリアが100GB程度しか確保できない上に、アーカイブログが1日で50~60GBくらいになるため、

    苦肉の策ですが。

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