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Oracle Cloud Platform アップデート(2018年3月)

Naomi Funahashi -Oracle
Naomi Funahashi -Oracle Member Posts: 16 Employee
edited Jun 1, 2018 3:20AM in Social Groups

Oracle Cloud Platform(IaaS/PaaS) アップデート

2018年3月に追加されたOracle Cloud Platformのアップデート情報をお伝えします。(2018年6月1日現在)

注:この情報は、全ての更新内容を網羅しているものではありません。また、ドキュメントやリリース前の情報をベースとしているため実際の出荷内容と異なる可能性があります。

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Oracle Cloud Platform全体

Oracle Cloud Platformは、Oracle PaaSおよびIaaSのサービスを提供するインフラサービスです。

新機能一覧はこちら

Identity Cloud Serviceを使用したクラウド・アカウントのための管理ページの改善

管理者は、サービスとインスタンスを表示およびフィルタし、対応するサービスレベルまたはインスタンスレベルのロールを「ロールの割り当て」ページで割り当てることができるようになりました。 詳細はこちら

同時更新のメンテナンスプロファイルのサポート

管理者は、メンテナンスプロファイルページで並行更新スケジュールを表示および設定できます。詳細はこちら

IaaS: Oracle Cloud Infrastructure

Oracle Cloud Infrastructureは、オンプレミスからの大規模ワークロード移行に完全対応する次世代インフラ基盤です。

サービス概要はこちら。新機能一覧はこちら(ページ下部左側)。

【Block Volume】準仮想化アタッチメント

Block Volumeを準仮想化アタッチメントとしてアタッチするオプションができました。iSCSIとParavirtualizedの2つから選択することができます。詳細はこちら

【Block Volume】カスタムBoot Volumneサイズ

インスタンス起動時に、選択されたイメージのデフォルトのBoot Volumeサイズを使うか、最大16TBまでのサイズを指定することができるようになりました。詳細はこちら

【Networking】リモートVCN Peering(リージョン間)

リージョンをまたいでVPNをPeeringできるようになりました。詳細はこちら

【Database】Oracle Database 18cOracle Database 18c Release1(18.1)

Oracle Database 18.1.0.0が全てのDBシステム上で利用可能になりました。

【Database】X7 Bare Metal and Virtual machineシェイプ

X7上でベアメタルおよびVirtual MachineのDBシステムが利用できるようになりました。詳細はこちら

【Oracle Cloud Infrastructure】Londonリージョンの追加

イギリスのロンドンでサービスが利用できるようになりました。詳細はこちらこちら

【Database】January 2018パッチ

January 2018パッチが利用可能になりました。詳細はこちら

PaaS: Oracle Database Cloud Service(DBCS)

Oracle Database Cloud Serviceは、Oracle DatabaseをOracle Cloud上で利用できるデータベース・サービスです。

サービス概要はこちら。新機能一覧はこちら

Oracle Database18cの利用

DBCSのデプロイメントを作成する時にOracle Database18cを選択できるようになりました。新機能情報はこちら

セキュリティ脆弱性への対応

OracleはSpectre (CVE-2017-5753, CVE-2017-5715) およびMeltdown (CVE-2017-5754)の脆弱性に対するパッチをリリースしました。18.1.2以前の全ての既存のデータベースに対してこれらのパッチを適用することを強く推奨します。18.1.4以降のデプロイメントにはこれらのパッチは適用されています。既存インスタンスへの適用方法はこちら

PaaS: Oracle Database Exadata Express Cloud Service

Oracle Database Exadata Express Cloud Serviceは、Oracle Exadata上で稼働しているOracle Database R12.2のPluggable Database(PDB)を占有で利用できるデータベース・サービスです。

新機能一覧はこちら

Oracle Application Expressの更新バージョンの提供

North Americaデータセンター(US2)およびEMEAデータセンター(EM2)の全ての既存のExadata ExpressユーザはOracle Application Express(APEX) 5.1.4にバージョンアップされました。

PaaS: Oracle MySQL Cloud Service(MySQLCS)

Oracle MySQL Cloud Serviceは、Oracle MySQLをOracle Cloud上で利用できるデータベース・サービスです。

新機能一覧はこちら

インスタンス・タギング

コンソールからOracle MySQL Cloud Serviceインスタンスに対してタグを作成および管理することができるようになりました。タグはインスタンスを目的・Owner・環境別にカテゴライズするために利用することができます。詳細はこちら

新シェイプの公開

Oracle Cloud Infrastructure上でStandard2シェイプが利用できるようになりました。

PaaS: Oracle Data Hub Cloud Service

Oracle Data Hub Cloud Serviceは、スケーラブルなワイドカラム、分散キー/値型NoSQLデータベースを提供します。

新機能一覧はこちら

クラスタをカテゴライズするためのタグの利用

Oracle Data Hub Cloud Serviceクラスタをカテゴリ分けするためのタグを作成できるようになりました。タグの作成、クラスタ作成後にタグを割り当て・割り当て解除、タグを使用したクラスタの検索、タグの削除などが可能になります。詳細はこちら

PaaS: Oracle Big Data Cloud Service(BDCS)

Oracle Big Data Cloud Serviceは、ビッグ・データ環境を安全かつ高性能で利用できるクラウド・サービスです。

サービス概要はこちら。新機能一覧はこちら

Big Data Managerの拡張

Big Data ManagerがZIPアーカイブをアップロードして解凍する機能が付きました。

PaaS: Oracle Event Hub Cloud Service(EHCS)

Oracle Event Hub Cloud Serviceは、Kafkaを使用したストリーミング・データ管理プラットフォームです。

サービス概要はこちら。新機能一覧はこちら

Kafka Connectors

統合されたWebユーザインタフェースで、Kafkaコネクタを作成したり管理したりできるようになりました。詳細はこちら

Soft Restart

クラスタをSoft Restartできるようになりました。この機能を利用すると、VMを再起動せずに、サーバーを個別に再起動できるようになります。詳細はこちら

PaaS: Oracle Java Cloud Service(JCS)

Oracle Java Cloud Serviceは、あらゆるJavaアプリケーションを簡単、迅速、柔軟にデプロイできるクラウド・サービスです。

新機能一覧はこちら

複数クラスタに対するApp To Cloudサポート

アカウントにOracle Identity Cloudサービスが含まれている場合、オンプレミス、マルチクラスタ・ドメイン構成をOracle Java Cloud Serviceマルチクラスタ・ドメイン環境に移行できます。(OCI上では利用できません)詳細はこちら

タグの利用

コンソールからOracle Java Cloud Serviceインスタンスに対してタグを作成および管理することができるようになりました。タグはインスタンスを目的・Owner・環境別にカテゴライズするために利用することができます。

失敗が繰り返された場合のバックアップの停止

スケジュールされたバックアップが同じタイプのエラーで3回連続して失敗すると、スケジュールされたバックアップとオンデマンドのバックアップは自動的に無効になります。サービスインスタンスをプロビジョニングしたときに電子メールアドレスを指定した場合は、障害が発生したタイミング及びバックアップが無効になったタイミングで通知メールが送信されます。詳細はこちら

新しいシェイプの利用

Oracle Cloud InfrastructureのVM.Standard2.*のシェイプがOracle Java Data Cloudインスタンスで利用できるようになりました。詳細はこちらこちら

PaaS: Oracle Java Cloud Service - SaaS Extention(JCS-SX)

Oracle Java Cloud Service - SaaS Extention は、クラウドでビジネス・アプリケーションを開発およびデプロイするためのクラウド・サービスです。

新機能一覧はこちら

新しいインタフェース

JCS-SaaS Extension管理コンソールが導入されました。アプリケーションとライブラリをデプロイできる複数ページのコンソールです。 また、証明書およびプロパティ管理ツールを提供し、パフォーマンス、データソースなどの統計を表示することもできます。この管理コンソールは、Enterprise ManagerインターフェイスであるJCS-SaaS Extensionを完全に置き換えるものではありませんのでご注意ください。詳細はこちら

新しいサービスインスタンス・プロビジョニング・プロセス

従来、Oracle Java Cloud Service - SaaS ExtensionへのSubscriptionを注文したときに、サービスにアクセスする前に単一のOracle Java Cloud Service-SaaS ExtensionとOracle Database Cloud Serviceがプロビジョニングされていました。今後は、シンプルなプロビジョニングウィザードを使用して、これらのサービスのインスタンスをプロビジョニングする必要があります。詳細はこちら

PaaS: Oracle Mobile Cloud Service

Oracle Mobile Cloud Serviceは、モバイル・アプリをすばやく簡単に、かつ安全に開発、統合、デプロイできます。あらゆるJavaアプリケーションを簡単、迅速、柔軟にデプロイできるクラウド・サービスです。

新機能一覧はこちら

サードパーティのアイデンティティプロバイダとしてAzureを使用するために、JWTベースのトークン交換サービスをサポートします。 モバイルアプリケーションがWS-Trust Federationを介して外部IDプロバイダと認証すると、アプリケーションはOMCe JWTトークン用にJWTトークンを交換できます。詳細はこちら

データベース管理APIは、独自の索引をデータベース表に対して作成(および削除)するための操作を提供するため、カスタム・コードのパフォーマンスが大幅に向上します。詳細はこちら

新しいポリシーStorageCollectionsAllowAnonymousを使用すると、指定した共有ストレージコレクションに匿名アクセスを提供できます。 これは、たとえば、ストレージコレクションを使用して、アカウントにまだ登録していないユーザーを含め、すべてのユーザーにニュースを配信する場合に特に便利です。詳細はこちら

新しいAnalytics Data Management APIを使用すると、データベースで消費される領域分析の量、データの消去、データベースの縮小などの操作を制御できます。 このAPIは、分析データを自動スケジュールで削除するスクリプトを作成する場合に非常に便利です。詳細はこちら

PaaS: Oracle Application Container Cloud Service(ACCS)

Oracle Application Container Cloud Serviceは、Java SE、Node.jsアプリケーションをDockerコンテナ上ですばやく展開し、運用するためのクラウド・サービスです。(Oracle Java SE Cloud Service+Oracle Node Cloud Service)

新機能一覧はこちら

自動スケーリング

アプリケーションインスタンスごとにメモリを増減するために自動的に拡大または縮小するルールを定義したり、アプリケーション上のアプリケーションインスタンスの数を増減したり減らしたりするためのルールを定義できます。既存のルールを編集または削除することもできます。詳細はこちら

Oracle Application Container Cloud ServiceコンソールおよびREST APIを使用して、目的、所有者、環境などのアプリケーションを分類するためのタグを作成および管理できます。 アプリケーションに割り当てたタグに基づいて、アプリケーションを簡単に識別して検索することができます。詳細はこちらこちらこちら

PaaS: Oracle Integration Cloud

Oracle Integration Cloud は、アプリケーション統合、プロセス自動化などを実現するためのスイート・サービスです。価格体系Universal Creditsのみで対応しています。(日本語サイトが対応していない場合は英語でご覧ください)マニュアルはこちら(英語)。

* 単体サービスのIntegration Cloud Serviceとは異なりますのでご注意ください。

Integration Cloud Service: Workday Adapter

組織の財務管理システムをサポートするSaaSベースのヒューマンキャピタル管理システムであるWorkdayのアダプタを提供します。詳細はこちら

Integration Cloud Service: 添付ファイルコンテンツのエンコードとデコード

仮想ファイルシステム(VFS)を使用すると、ファイルを格納し、これらのファイルへの参照をメッセージペイロード内で内部的に使用することができます。 このメソッドを使用すると、コンテンツをbase64文字列に変換することによって、ステージングされた添付ファイルのコンテンツを文字列要素にマップできます。 また、base64文字列を添付ファイルとして保存し、VFSリファレンスを生成することもできます。詳細はこちら

PaaS: Oracle SOA Cloud Service(SOACS)

Oracle SOA Cloud Serviceは、サービス指向アーキテクチャ(SOA)の概念に従って統合を構築・デプロイおよび管理できるクラウド・サービスです。

新機能一覧はこちら

Oracle Cloud InfrastructureでのB2B Adapter for EDIのサポート

B2B Adapter for EDIがOracle Cloud Infrastructure環境で利用できるようになりました。詳細はこちら

PaaS: Oracle API Platform Cloud Service

Oracle API Platform Cloud Serviceは、API管理のためのクラウド・サービスです。

新機能一覧はこちら

REST to SOAPポリシー

ポリシーを使用すると、SOAPサービスをRESTサービスとして公開することができるようになります。詳細はこちら

サービスの拡張

SOAPサービスを作成し、WSDLファイルを含むファイルをアップロードすることができます。 詳細はこちら

レート制限ポリシーの強化

レート制限ポリシーを使用してAPIへのリクエストの総量を制限する場合、ゲートウェイ全体またはゲートウェイ内の各ノードに制限を設定できるようになりました。

PaaS: Oracle Process Cloud Service

Oracle Process Cloud Serviceは、プロセスの自動化を支援するためのクラウド・サービスです。

新機能一覧はこちら

Webフォームのローカリゼーション

新しく追加されたTranslateボタンを使用して、フォームコントロール用のローカライズされた文字列を提供します。 ランタイムでは、ユーザーは好みの言語を選択して、ローカライズされたバージョンのフォームを表示できます。詳細はこちら

PaaS: Oracle Internet of Things Cloud Service(IoTCS)

Oracle Internet of Things Cloud Serviceは、IoTの迅速なビジネス活用/展開を強力に支援するクラウド・サービスです。

新機能一覧はこちら

NoSQLデータベースストレージのボリュームサイズの追加

NoSQLデータベースストレージボリュームのサイズを増やすための新しいメニューが追加されました。 NoSQLデータベース・ストレージ・ボリュームを複数使用している場合は、パフォーマンスの問題を避けるために、各ストレージ・ボリュームのサイズを同じ値に増やすことを推奨します。

PaaS: Oracle GoldenGate Cloud Service(GGCS)

Oracle GoldenGate Cloud Serviceは、異なるデータベース間でのデータ・レプリケーションを実現するためのクラウド・サービスです。

新機能一覧はこちら

Oracle GoldenGate 12.3のサポート

Oracle GoldenGate Cloud Serviceインスタンスを作成する場合、Oracle GoldenGate 12.2とOracle GoldenGate 12.3のどちらかを選択できるようになりました。 現在、Oracle GoldenGate 12.3のクラシックモードがサポートされています。

既存のOracle GoldenGate Cloud Serviceインスタンスは、Oracle GoldenGate 12.2の最新バージョンにのみアップグレードできます。 既存のOracle GoldenGate Cloud ServiceインスタンスをOracle GoldenGate 12.3に移行するには、こちらで説明しているアップグレード・パスに従ってください。

セキュアなSQL*Net接続

Remote CaptureとRemote DeliveryのためにセキュアなSQL * Net接続をサポートします。

Oracle Autonomous Data Warehouse Cloudをターゲット・データベースとしてサポート

Oracle GoldenGate Cloud Serviceのターゲット・データベースとして、Oracle Autonomous Data Warehouse Cloudを構成できるようになりました。詳細はこちら

PaaS: Oracle Management Cloud

Oracle Management Cloudは、次世代の統合監視・管理・分析環境を提供するサービスです。

サービス概要はこちら。新機能一覧はこちら

今月のManagement Cloudの新機能に関する詳細はこちら

PaaS: Oracle Analytics Cloud

Oracle Analytics Cloudは、任意のデバイスから任意のデータに対して任意の分析をすることができる統合分析サービスです。

新機能一覧はこちら

Reports and Dashboards:エージェントを使用したコンテンツの配信

分析、ダッシュボード、ブリーフィングブックを特定の受信者や購読者に配信するエージェントを作成できます。詳細はこちらこちら

Reports and Dashboards:デバイスと個々の配信プロファイルの設定

Oracle Analytics Cloudのアラートおよびコンテンツを配信する1つ以上のデバイスを構成し、さまざまなニーズに合わせて個人配信プロファイルを設定できます。詳細はこちら

Reports and Dashboards:Synopsisモバイル・アプリ

モバイルデバイス上のデータからインスタント分析を作成して共有できます。詳細はこちら

Service management: サービスの作成時にパブリックストレージコンテナを構成

パブリックストレージコンテナを使用してdata visualizationを共有できます。 サービスの設定時に使用するコンテナを指定します。詳細はこちら

PaaS: Oracle CASB Cloud  Service

Oracle CASB Cloud Service は、クラウド・スタック全体の可視性と、IT部門が必要とするセキュリティの自動化ツールの両方を備えた、唯一のCloud Access Security Broker (CASB)です。

新機能一覧はこちら

ポリシーアラートのフィルタリング

ポリシーアラートは、地理的な場所によってフィルタリングできるようになりました。詳細はこちら

メニュー・デザインの変更

動的ナビゲーション・メニュー・アイコンが、Oracle CASB Cloud Serviceコンソール画面の左側にある静的ナビゲーション・パネルと置き換わります。新しいメニューデザインにより、画面上のスペースが節約され、 Oracle Cloud製品のファミリー全体で一貫したユーザ・エクスペリエンスを提供します。

PaaS: Oracle Identity Cloud  Service(IDCS)

Oracle Identity Cloud Service は、クラウドネイティブな次世代の包括的なセキュリティおよびアイデンティティプラットフォームです。

新機能一覧はこちら

UIの変更

従来ユーザーメニューにユーザー名が表示されていましたが、ユーザー名はユーザーのイニシャルに置き換えられます。 この変更は、すべてのOracleクラウド製品のアップデートの一部です。 すべてのPaaS製品は新しいデザインに移行しています。 新しいアバターには、ログインしたユーザーのイニシャルが表示されます。 メニューのオプションは変更されていません。

第2の認証ファクタとしての電子メール

マルチファクタ認証オプションで、第2の認証要素として電子メールを使用することが可能になりました。 電子メール設定が構成された後、ユーザーが認証方法として電子メールを選択すると、Oracle Identity Cloudサービスは、第2の検証方法として使用するために、ワンタイム・パスコードをユーザーのプライマリ電子メール・アドレスに送信します。詳細はこちら

デフォルトの検証方法の設定

ユーザーは、My Profileコンソールの2ステップ認証ページを使用して、デフォルトの第2ファクタの検証方法を設定できるようになりました。詳細はこちら

ポリシーの管理

リソースへのアクセスを保護および管理するためのポリシー制御が利用可能になりました。 ポリシー制御により、柔軟なアクセス制御が可能になり、柔軟で拡張可能なコンテキスト機能を備えた良好なポリシー管理が可能になります。

日本オラクル株式会社 クラウド・テクノロジー事業統括

【お問合せ先】Oracle Digital(電話またはWebフォーム)

【よくあるご質問】FAQ

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