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Oracle Database Cloud Service - Classic チュートリアル

makomat-Oracle
makomat-Oracle Posts: 2 Red Ribbon
edited Jan 16, 2018 9:31PM in Social Groups

本チュートリアルでは、Oracle Database Cloud Service を使い始めるにあたって、コンソール画面にアクセスし Oracle Database Cloud Serviceのインスタンスを作成します。

所要時間 : 約30分

前提条件 : 有効な Oracle Database Cloud Service の契約(Trial環境も可)と、アクセスのための有効なユーザーIDとパスワードがあること

注意 : チュートリアル内の画面ショットについては 最新のOracle Database Cloud Service の現在のコンソール画面と異なっている場合があります

Oracle Cloud サインイン

アクティベーション作業

お客様の契約の形態によって、ご契約後に手動設定を促すメールが お客様の管理者として指定したユーザーに送信されます。ガイドに従ってアカウント設定します。

メールは下記の差出情報で送信されます。

      件名: Welcome to Oracle Cloud. Setup your account.

     差出人: Oracle Cloud [[email protected]]

アクティベーション作業が完了すると、Welcomeメールが送信されます。

pastedImage_3.png

Welcomeメールの受信 サービスの開始

アカウント設定後、サービス環境の準備が完了すると、お客様が 『アカウント管理者』として指定したユーザーにWelcomeメールが送信されます。

     件名: Welcome to Oracle Cloud. Your Oracle Public Cloud Services are ready for use. Some services may require additional configuration and provisioning steps.

     差出人: Oracle Cloud [[email protected]]

Welcomeメールには、マイ・サービスにログインするための以下の 情報が含まれています。

  • ユーザー名
  • 一時パスワード
  • クラウド・アカウント名(アイデンティティ・ドメイン名)
  • マイサービスへのURL

マイサービスへのURLをクリックしてブラウザでサインインページを開いてください。

pastedImage_0.png

注意

Cloud Account名ではなく、Identity Domain名と表示される場合は、Appendixのサインイン方法を参照ください

マイ・サービスへのサインイン

ユーザー名、パスワードを入力し、「サインイン」ボタンをクリックします。

pastedImage_4.png

マイ・サービスのダッシュボード

マイ・サービスへサインインすると、使用可能なサービス一覧が表示され使用できます。

pastedImage_0.png

注意

マイナスボタン をクリックすると、「ダッシュボードのカスタマイズ」 「インスタンス作成」などの縮小ボタンが表示されます。

オプション:日本語表示の設定

マイ・サービスから、使用する言語の設定を行うことができます。サービス開始時は英語になっています。

①マイ・サービス画面の右上のユーザ名をクリックし、プルダウンで表示されたメニューから「Preferences」を選択

②「Preferred  Language」から「日本語」を選択し、「OK」ボタンをクリック

pastedImage_15.png

Database Cloud Service(DBCS)インスタンスの作り方

Step.1: DBCSの詳細画面へ

① “データベース“をクリックし、 データベースサービス・コンソール画面へ遷移

※ "データベース"が表示されていない場合は、"ダッシュボードのカスタマイズ"からデータベースの表示を選択してください

図1.png

Step.2: DBCSのサービス・コンソールへ

① “サービス・コンソールを開く“をクリックし、 サービス・コンソール画面へ遷移

※ サービス詳細画面についてこの画面で、課金に関係するリソースの利用量 (請求メトリック)や、リソースの使用量などの確認

(モニタリング・メトリック)などを表示可能

図2.png

注意

Non-Metered Serviceをご契約いただいた場合は、 “リソース割り当て”メニューで金額欄に表示される
リソース数をご確認ください。ご契約いただいていないサービスを作成すると追加の課金が発生いたします。ご契約いただいた数量以上のリソースを利用すると追加の 課金が発生いたします。ご契約サービスやリソース数が不明な場合は 担当営業までご連絡ください

Step.3: DBCSのインスタンス作成画面へ

① “サービスの作成”をクリックし、インスタンス 作成画面へ遷移

※ 初めてアクセスするとようこそ画面が表示され ます。その場合は、“サービス”メニューをクリック
してください

図3.png

Step.4: DBCSインスタンス基本情報の入力

各設定情報を入力

① サービス名

  入力例:DBCS01

② Nofitication Email(作成完了メールの配信先)
③ サブスクリプション・タイプ
入力例:Oracle Datbaase Cloud Service

④ 請求頻度(月/時間)

  入力例: ”時間”

    ※ Non-metered Serviceの場合は表示されません

⑤ ソフトウェア・リリース(11gR2/12cR1/12cR2)

  入力例:Oracle Database 12cリリース1

⑥ ソフトウェア・エディション(SE1/EE/EE-HP/EE-EP)

  入力例:Standard Edition
⑦ Database Type(Single Instance /
Real Application Clusters/ Data Guard)

  入力例:Single Instance

図1.png

Step.5: DBCSインスタンス詳細情報の入力

各設定情報を入力

① データベース名(SID)と、PDB名

  入力例:ORCL / PDB1

② 管理パスワード(SYS/SYSTEMのパスワード)

③ 実効データベース容量

  入力例:25

④ シェイプ

  入力例:1 OCPU/ 7.5GB メモリ
⑤ SSH公開鍵の設定(編集ボタンをクリック)

⑥ バックアップの設定

  入力例:なし

図5.png

Step.6: DBCSインスタンス作成の確認画面

① 設定内容を確認し、“作成”ボタンをクリック

図6.png

注意
DBCSインスタンスを作成するとリソースの使用が開始される ため、課金が開始されます。

Step.7: DBCSインスタンス作成の確認画面

サービス作成前の一覧画面で進捗を確認

画面リロードし、画像の砂時計がなくなれば完成

Notification Emailにメールアドレスを登録しておくと、完了後にメールが配信されます

図7.png

DBCSインスタンスの管理

DBCSインスタンスに関する様々な管理方法については別途資料を参照ください

–バックアップ方法

–シェイプやストレージサイズの変更方法

–監視方法

「Oracle Database Cloudを使ってみよう」(SlideShare

サポート利用方法

カスタマ・サポートID(CSI番号)の確認

Oracle Cloud サービスをご購入いただいたお客様は、My Oracle Supportよりオラクル・カスタマー・サポートがご利用いただけます。

https://support.oracle.com/

Welcomeメールの下部に8桁のカスタマ・サポートID(CSI番号) のご案内があります。

こちらの番号で、サービス・リクエスト(SR)の起票が可能になります。

図8.png

このメールを受領した方は サポートID管理者(CUA)として登録されています。

他の管理者の方の追加方法や、サービスリクエストの起票方法は下記のガイドを参照ください。

Oracle Cloud Support ご利用ガイド ユーザー登録・管理(PDF

Oracle Cloud Support ご利用ガイド SR作成・管理(PDF

以上で終了です。

お疲れ様でした。

Appendix: Oracle Cloud サインイン(アイデンティティドメイン名の場合)

Welcomeメールの受信 サービスの開始

ご注文後、サービス環境の準備が完了すると、お客様の管理者に指定したユーザーにWelcomeメールが送信されます。

件名: Welcome to Oracle Cloud. Your Oracle Public Cloud Services are ready for use. Some services may require additional configuration and provisioning steps.

差出人: Oracle Cloud [oraclecloudadmin[email protected]]

メールには、マイ・サービスにログインするための以下の情報が含まれています。

•ユーザー名(Username)

•一時パスワード(Temporary Password)

•アイデンティティ・ドメイン名

メールを受信すると、Oracle Cloudを利用することができるようになります。

My Services Administration欄に記載されているMy Service URLをクリックして下さい

図1.png

マイ・サービスへのサインイン

ユーザー名、パスワードを入力し、「サインイン」ボタンをクリックします。

図1.png

一時パスワードを変更します。また、パスワード忘れの場合のチャレンジ質問を3つ登録します。

図2.png

マイ・サービスのダッシュボード

マイ・サービスへサインインすると、使用可能なサービス一覧が表示され、使用できます。

図3.png

オプション:日本語表示の設定

マイ・サービスから、使用する言語の設定を行うことができます。サービス開始時は英語になっています。

  1. マイ・サービス画面の右上のユーザ名をクリックし、プルダウンで表示されたメニューから「Preferences」を選択
  2. 「Preferred  Language」から「日本語」を選択し、「OK」ボタンをクリック

図4.png

この後は、ページ上段の”Database Cloud Service(DBCS)インスタンスの作り方”から進めてください。