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Data VisualizationデスクトップからBI Serverにアクセスしよう

edited March 2017 in Social Groups

Oracle BIサーバーやOracle SaaS OTBIを導入したのに、セルフサービスで分析ができないといった課題をお持ちのお客様に朗報です ★

Oracle Data VisualizationデスクトップがOracle BIサーバーやOracle SaaSのOTBI(Eloqua,Responsys,CRM,SCM,ERP,HCM等)のカタログに直接アクセスして、データ分析ができるようになりました。しかも最新データをワンクリックで取得できますので、是非ご活用ください。

今回は、Oracle Data Visualizationデスクトップ(以下DVデスクトップ)から、Oracle BI Serverのカタログにアクセスして誰でも5分で分析できるようになる方法についてご紹介します。
(Oracle SaaS OTBIも同様の手順です)

手順の内容は以下の3つのステップで行います。

  • ステップ1 DVデスクトップからアクセスするOracle BI Serverのカタログの確認
  • ステップ2 Oracle Applicationsの接続の作成
  • ステップ3 接続したBIカタログをDV デスクトップで分析

ステップ1  DVデスクトップからアクセスするOracle BI Serverのカタログの確認

今回利用するBIカタログ(レポート定義情報)はCustomer Detailを利用しますので、フォルダの場所を確認します。

pastedImage_0.png

Customer Detailsというレポートを開いてみると以下の情報を参照できることがわかります。

pastedImage_1.png

ステップ2 Oracle Applicationsの接続の作成

  1. Oracle Data Visualizationでは、Oracle BI Serverのテクノロジーで作られたBI アプリケーションをOracle Applicationという名称で活用します。
    Oracle Applications接続を作成するには:「データ・ソース」ページで、「作成」ペインに移動して、「接続」をクリックします。
    pastedImage_8.png
  2. 「新規接続の作成」ダイアログで、「Oracle Applications」からアイコンをクリックします。
    pastedImage_9.png
  3. 「新規接続の追加」ダイアログで、接続の名前、カタログのURLロケーション、ログイン名およびログイン・パスワードを入力します。
    pastedImage_8.png
  4. DVデスクトップにて今回利用するBIサーバーのカタログフォルダの階層が表示されます。事前確認したBIカタログの場所までクリックして移動します。

Shared Folders ⇒ 01.Quick Start ⇒ Simple Demo Dashboard ⇒ Customers ⇒ Customer Details
pastedImage_10.png

  1. 「保存」をクリックします。するとExcelデータをインポートした時と同様に分析できるデータの形式を選択できます。

    pastedImage_0.png

ステップ3 接続したBIカタログをDV デスクトップで分析

  1. プロジェクトに追加をクリックするとData Visualizationデスクトップ上でBIカタログのデータ項目を選択できるようになりました。
    pastedImage_1.png
    以上で終了です。

    DVデスクトップインストールはセットアップはこちら

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