2 Replies Latest reply: May 15, 2012 11:57 PM by 935661 RSS

    BPM Suite 11g のソフトウェア構成

    935661
      現在(2012/05/15)に公開されている構成 Release 11gR1 (11.1.1.6.0) で単一のマシンにすべてインストール使用とすると JDeveloper のインストールが出来ないでいます。

      =====
      現在のインストーラ(WebLogic Server10.3.5.0)の製品メンテナンス レベルは、システム(WebLogic Server 10.3.6.0)にインストールされている製品メンテナンスレベルと互換性がありません。希望するレベルを実現するには、互換性のあるインストーラを取得するか、現在のシステム上でメンテナンスを行ってください。
      =====

      Platform は Windows で JDeveloper は 「jdevstudio11116install.exe」です。同じような状況を以下でも見かけます。

      jdeveloper installation - installer problem

      組み合わせが悪いとの結論が出ているようですが、サイトに出ている構成は、WebLogic 10.3.6 と JDeveloper 11.1.1.6.0 なんですよね。同じ事象で苦労をされた方はいないでしょうか。
        • 1. Re: BPM Suite 11g のソフトウェア構成
          A.Nishi-Oracle
          etsu60さん、こんにちは。
          この事象は、JDeveloper 11.1.1.6とWebLogic Server 10.3.6を同一のミドルウェアホームにインストールしようとしたときに発生します。
          既にご覧になっているフォーラム、ならびにリンクが張られているBlogをご覧になってご存知かと思いますが、JDeveloper 11.1.1.6に含まれるADFランタイムは、WLS 10.3.5と10.3.6で動作しますが、WLS 10.3.6で動作するADFランタイムは11.1.1.6.0のみのため、WLSをインストールしてからJDeveloperをインストールしようとすると、例示されたメッセージが出て、先に進めないという状況になります。

          Solution for installing the ADF 11.1.1.6.0 Runtimes onto a standalone WLS 10.3.6
          https://blogs.oracle.com/onesizedoesntfitall/entry/solution_for_installing_the_adf
          http://orablogs-jp.blogspot.jp/2012/03/solution-for-installing-adf-111160.html

          この事象を回避するためには、JDeveloperはWLSとは別のミドルウェアホームにインストールして下さい。
          (例)
           WLSのミドルウェアホーム: c:\Oracle\Middleware\WLS
           JDeveloperのミドルウェアホーム: c:\Oracle\Middleware\JDev
          同一ミドルウェアホームにインストールしなければならない理由はまずないと思います。
          • 2. Re: BPM Suite 11g のソフトウェア構成
            935661
            a_nishi さん

            ご返答ありがとうございます。やはりそうでしたか。この操作だと WebLogic が二つ入り、デバッグ時になどに影響が出ないかなとか思っていたのでちょっと聞いてみました。これで進めてみようと思います。

            ありがとうございました。