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EPM Cloud:What's New22.03 日本語翻訳の公開

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EPM Cloud の月次更新について新機能や考慮点等を紹介する「What's New」を日本語に翻訳しております。

新たに22.03版を公開しました。

以下のリンクをご確認ください。

What's New(日本語)

https://docs.oracle.com/cd/E75749_01/epm/epm-wn/epm/wn/epm/epm-wn.htm

What's New(オリジナル/英語版)

https://www.oracle.com/webfolder/technetwork/tutorials/tutorial/cloud/epm/wn/epm/new-epm-wn.htm


22.03の月次更新の主なトピックは以下の通りです。

[EPM Cloud共通]

・新規チュートリアル

Oracle Enterprise Performance Management Cloudのデータ統合でのファイルベース・データのロード

データ統合ユーザー・インタフェースを使用してデータをロードする様々なメソッドを順を追って説明します。


・管理者用ORACLE ENTERPRISE PERFORMANCE MANAGEMENT CLOUDスタート・ガイドの更新

ガイドには、アクティビティ・レポート、アクセス・ログ、ロール割当てレポート、Oracle Cloudアプリケーション、およびOracle Cloudポータルを使用したEPM Cloudのモニタリングに関する専用の章が含まれています。 


・ORACLE ENTERPRISE PERFORMANCE MANAGEMENT CLOUD操作ガイドの更新

Oracle Cloudデータ・センターのアウトバウンドIPアドレスに関する情報が提供されました。


・EPM自動化の更新

EPM自動化の新しいバージョンが使用可能になりました。 このバージョンのEPM自動化では、OCI (Gen 2)環境に対するOAuth 2.0ベースの認証がサポートされます。


・変更を送信せずに計算を実行(すぐに計算/Calc on the Fly)

Smart ViewおよびPlanning、PlanningモジュールまたはFreeFormビジネス・プロセスにて、アド・ホック分析中に、データベースに変更を送信せず、その場で計算を実行できます。


・アクティビティ・レポートの情報の更新

タスク・マネージャの設計および実行時メトリックを含む表が含まれるようになりました。


・ドリル・ビュー拡張

Smart Viewにドリルすると、Data Integrationでは、ドリル・ランディング・ページで最後に使用したビューが使用されるようになりました。 最後に使用したビューが見つからない場合、データ統合ではアプリケーション・オプションでのデフォルトの選択が使用されます。


・承認グループを使用した発行フェーズの管理

承認グループは、承認ユニットをより細かいデータのサブセットに分割し、その後、フェーズで承認のために発行できます。

適用先: Financial Consolidation and Close、Planning、Planningモジュール

承認グループを使用すると、データの一部を最初にレビュー用に送信でき、その他のデータは後でレビューできます。 確認プロセス時に、承認ユニット全体ではなく、承認ユニットのフェーズ毎に進めることができます。


・補足データ・マネージャでのコメント管理の拡張

補足データ・フォームで同じロールを持つユーザーは、互いのコメントを管理できるようになりました。 


・EPM Cloud Reportsでのセキュリティによるメンバーのフィルタ

今後、すべてのメンバー・セレクタおよびPOVコントロールでは、メンバー階層および選択リストは、Reports全体のEPM Cloudプラットフォーム・データ・ソースのセキュリティによってフィルタ処理されます。 


[EDM]

・ディメンション・テンプレート

新しいディメンションを作成したり、ターゲット環境で既存のディメンションを更新できます。

個々のアプリケーション・ディメンションは、ソース環境からテンプレートにエクスポートし、テンプレートからターゲット環境にインポートできます。 


・FCCアダプタの更新

FCC上位レベルエンティティ入力の許可プロパティを使用できます。 


・プロパティ一意性制約

特定のスコープ内でノード・プロパティ値の一意性を強制するために使用されます。Core.Nameプロパティに有効です。


・リクエスト系統

リクエストの系統図は、現在のリクエストの前または後に続く関連リクエストを識別するために、リクエスト・インスペクタで使用できます。 


[FCC]

・データベース・リフレッシュ・プロセスの拡張

OLURatesLoad代替変数はデフォルトで有効になり、リフレッシュ・データベースのパフォーマンスが向上します。 アプリケーションのシナリオ、通貨およびレート勘定科目が多いほど、向上が顕著になります。

Howdy, Stranger!

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