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EPM Cloud:What's New 23.06 日本語翻訳の公開

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EPM Cloud の月次更新について新機能や考慮点等を紹介する「What's New」を翻訳しております。

新たに23.06版を公開いたしました。


以下のリンクをご確認ください。

What's New(日本語)

What's New(オリジナル/英語版)


23.06の月次更新の主なトピックは以下の通りです。

[EPM Cloud共通]

・OCI移行: オラクル管理の移行が4月より順次開始されました。

6月移行の対象のお客様は2023年3月に移行のお知らせを受領したお客様となります。アプリケーション・データおよびユーザーリストについて、クラシック環境からOCI環境へ、23.06(6月)の月次更新で実施されます。対象のお客様で、23.06の月次更新で移行を希望しない場合は、EPM Automateコマンド(skipUpdate)を実行して23.06の更新を延期してください。

※EPM Automateによる移行の延期等、手順詳細は、「EPM Cloud: OCI Gen2移行手順書の公開」をご確認ください。

Oracle管理の移行に関するお客様へのお知らせを順次開始しております。ご案内が届きましたら移行スケジュールをご確認ください。

2023年4月に移行のお知らせメールを受領したお客様は、5月にOCI環境のURLとログインパスワードを受領し、7月に移行となります。

2023年5月に移行のお知らせメールを受領したお客様は、6月にOCI環境のURLとログインパスワードを受領し、8月に移行となります。

2つの移行オプションのうち、顧客管理の移行プログラムの受付は終了いたしました。


・データ統合へのデータ管理機能の置換

データ統合とデータ管理の機能が同等となっていくため、今後の更新ではデータ管理機能が徐々に利用不可となり、かわりに新しいデータ統合のユーザー・インタフェースを利用可能です。8月(23.08)の更新以降、データ管理で使用できなくなる機能がありますが、データ統合で使用可能です。 (データ統合はデータ管理の新しいUIであり、データ管理からデータ統合へのコンテンツの移行は不要です。) 


・OCI (GEN 2)環境にアップロードされるファイルのウイルス・スキャン

EPM自動化またはREST APIコマンドを使用して、OCI (Gen 2)環境にアップロードされるファイルのウイルス・スキャンを有効にできるようになりました。 EPM自動化の最新バージョンをご利用ください。


・EPM自動化の更新

EPM自動化の新しいバージョンが使用可能になりました。


・新しいEPM CENTER OF EXCELLENCE WEBページ

新しい「EPM Center of Excellenceのwebページ」にアクセスして、EPMプラットフォームの最も効果的な利用方法を確認してください。多くのお客様では、Cloud EPMへの投資からより多くの価値を引き出すために、このCoEアプローチを採用しています。

EPM CoEチェックリスト」を使用して開始します。


・データ統合のパイプライン機能

データ統合では、パイプライン機能を使用して、一連のジョブを単一のプロセスとして編成できるようになりました。 また、1つのロケーションから複数のインスタンスにわたってEPMクラウド・ジョブをオーケストレーションできます。


・SMART VIEWの更新済EPMブック拡張機能

Oracle Smart View for Officeの更新されたEPMブック拡張機能をダウンロードしてインストールできるようになりました。


・タスク・マネージャのデータ交換の統合タイプおよびタスク・タイプ

タスク・マネージャは、データ交換と呼ばれる新しいエンド・ユーザー統合およびタスク・タイプが追加されました。タスク・マネージャからデータ交換で定義された統合を実行できます。 これにより、データ交換で定義されたデータ・ロードを月次処理スケジュールに簡単に統合できます。


[EDM]

・アクセス制御マネージャおよび移行管理者ロール

サービス管理者ロールを必要とせずに、ユーザー・アクセスの管理および移行の実行を可能にするために、追加のきめ細かいロールを使用できます。


・プロパティ定義をファイルにダウンロード

プロパティ定義は、レポート形式でExcelファイルにダウンロードして、アプリケーションおよびノード・タイプ間でプロパティ・パラメータを表示および比較できます。 


・ビューポイント比較結果とファイルのダウンロード

ビューポイント比較の結果は、オフライン参照用にExcelファイルにダウンロードするか、外部形式で結果を操作できます。


・アプリケーションおよびディメンションのメタデータ管理者権限

メタデータ管理者権限をユーザーおよびグループに付与すると、データへのアクセス権を付与せずにメタデータ・オブジェクトを作成、編集および削除できます。


・ORACLE IMPLEMENTATION SUCCESS PROGRAM(ISP)におけるEDMのサポート

実装の成功率を大幅に向上させることを目指すISPでは、EDMをサポートするようになりました。


[FCC]

・パフォーマンス代替変数

パフォーマンスを向上させるために、OptimizeConcurrency、OptimizePelimCalculation、EnableYearlyConsol、ParallelCustomDimDSO、およびParallelCustomDimTranslation代替変数を有効にできます。


[Narrative Reporting]

・SMART VIEWのNARRATIVE REPORTING拡張で有効になっているMICROSOFT OFFICEテーマのサポート

NR用の拡張をSV 23.100とともに使用すると、Officeによって提供されるテーマの使用がサポートされます。 デフォルトのカラフルなテーマに加えて、Smart Viewの拡張子を操作しながら、ダーク・グレー、ブラック、およびホワイトのテーマを適用できるようになりました。


[重要な処理および考慮事項]

[EPM共通]

・EPM Cloud Redwood以外の背景テーマのサポートを中止する予定です

今後の更新(2024年2月に予定)では、Redwood以外のテーマを選択する機能は削除されます。 Redwood以外のテーマを使用しているアプリケーションは影響を受けませんが、Redwood以外のテーマを選択する機能は新しいアプリケーションから削除されます。 Redwoodテーマに切り替える既存のアプリケーションは、Redwood以外のテーマに戻せません。 お客様は、Redwood背景テーマへの移行を計画することをお薦めします。

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