CX Marketing 23Bリリースのお知らせ
CX Marketing製品のアップデート情報をこちらのアナウンスでお知らせしていきます。製品ごとにリリースタイミングが異なるため、順次アップデート&追加していきます。
Eloqua 23B アップデート
- 新しいRedwoodエクスペリエンス: Redwood はオラクルの新しいユーザ・エクスペリエンスであり、オラクル製品全体で統一感のある操作性を提供します。Eloquaは23Bから制限提供プログラムを開始します。 [Learn More]
- 登録解除ページ: Eメールスキャンツールによる意図しない登録解除を防ぐために登録解除ページに追加します。
- レポートAPI: 限定的提供を開始します。新しいレポートAPIを使うとInsightのデータウェアハウスから直接データを抜き出せるようになります。
- カスタムオブジェクトの数: Marketing Operations Center にカスタムオブジェクトの数が表示されるようになります。
- セグメンテーションの拡張、シンプルキャンペーンの拡張、キャンバスのステータス別メンバー移動の拡張、Salesforce Appロードの拡張、など。
Eloqua新機能ガイドから、すべての新機能の情報が確認できます。
Responsys23B アップデート
- プッシュ・キャンペーンの配信の確認: より正確な配信およびオープン・レート・メトリックにより、プッシュ・キャンペーンのパフォーマンスの理解を改善します。
- SMSトランザクション・メッセージ: 高パフォーマンスと配信が期待されるリアルタイムSMS(1回かぎりのパスコードなど)のユース・ケースを実装して実行します。
- エンゲージメント・イベント・ストリーム: SMSイベントから実用的なインサイトまたはリアルタイム・トリガーを作成します。
- プッシュ・キャンペーンの影響を受けたオープン数: Oracle Responsysからのプッシュ・キャンペーンに起因する影響全体またはオープン合計の測定
Infinity IQ 23B アップデート
2023年3月16日にリリースされた新しい機能です。
- HIPAAコンプライアンスをさらにサポートするための更新。
以下の不具合が解決されました。
- CXタグのクロス・ドメイン・プラグインの不具合が修正されました。この問題は"tel:"と"mailto:"のリンクが正しく処理されないというものでした。(INF-52841)
- CXタグのイベント・トラッカ・プラグインが更新され、大文字のファイル拡張子が正しく処理されるようになりました。(INF-61046)
- アクション機能にて、ユーザーが何も変更していない場合は、開発者モードでアクションを編集するときに「続行」ボタンを有効にするようになりました。 (INF-46639)
2023年3月30日にリリースされた新しい機能です。
- アクションセンターでのResponsysへの接続 アクションセンターのResponsys接続において、接続を作成・編集する際の「エンドポイント」フィールドに変更が入りました。ResponsysのPodを選択する際のドロップダウンリストがなくなり、テキストフィールドが提供され手入力でPod名を入力するようになります。これは今後の変更に備えるために必要な変更です。
以下の不具合が解決されました。
- データ収集アプリケーションにおいて、Administratorロールとタグコンサルタントロールに対して、タグに追加するモジュールがもうないにも関わらず、「モジュールを追加」カードが表示されていました。 (INF-60445)
- データ収集アプリケーションにおいて、タグエディターロールがコンテナーをクローンすることができませんでした。クローンするとエラーが発生していました。 (INF-60445)
2023年4月27日にリリースされた新しい機能です。
Oracle Responsys連携アップデート
- ResponsysのI2 podをご利用の場合、InfinityのResponsys接続が新しいバージョンとなります。新しい連携では、InfinityからResponsysへのデータ配信、パフォーマンスの改善、より良いエクスペリエンスが提供されています。この更新はResponsysのI2 podとの接続を設定されているお客様にのみ適用されます。他のPodご利用のお客様へは今後段階的に適用されます。
- この更新に対してのアクションは必要ありません。既存のResponsys連携が複製されアップデートされます。古いバージョンは非アクティブ化され、「Deprecated」とマークされます。アップデートされた接続とアクションは以前と同じ名前で作成されており、自動的にアクティブ化されます。非アクティブ化された古い接続とアクションは30日から45日間Infinityに保存され、その後自動的に削除されます。
- Responsys連携についての詳細はヘルプの"Configuring an Oracle Responsys connection"をご覧ください。
Oracle Responsys連携と受信者タイプサポート
- 新しいResponsys接続(上記参照)では、Infinityの行動データをResponsys Trigger REI Event テーブルに受信者タイプと共に送ることができます。Responsysへの連携を設定する際に、データ配信の配信先としてTrigger REI Event テーブルを選択し、受信者タイプを選択することができます。サポートされる受信者タイプはプロファイルリスト、モバイルプッシュ、Webプッシュです。この機能によりメール、SMS、プッシュ、アプリメッセージを選択された受信者タイプごとにユーザに送ることができます。Trigger REI Event 宛先をResponsys接続に追加した後に、アクションで使用することができます。
- このアップデートについての詳細はヘルプの"Configuring an Oracle Responsys connection" および "Creating an action with an Oracle Responsys destination"をご覧ください。
推奨の在庫
- 小さな技術的な拡張がRecommendations Inventory Configuration APIに行われました。この拡張は推奨機能のためのものです。
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