ディスカッション
NetSuiteの始め方 |スクリプトを使用して添付ファイルを含むEメールを送信する
目標
SuiteScript 2.xを使用して電子メールを送信する方法(電子メールにファイルを添付する方法を含む)を示します。
概要
NetSuiteは、開発者がシステムからEメールをプログラム的に送信できるN/emailモジュールを提供します。この機能は、通常、通知、承認、確認および自動通信に使用されます。
この記事では、次の方法を示します。
- 受信者レコードを動的に作成します。
- ファイル・キャビネットから既存のファイルをロードする
- SuiteScript 2.xを使用してファイルを添付した電子メールを送信します。
スクリプトの説明
このスクリプトは以下の作業を実行します。
- 必要なモジュールを定義しますこのスクリプトは、N/email、N/recordおよびN/fileモジュールを使用して、電子メールの送信、レコード作成およびファイル・ロードを処理します。
- 受信者レコードの作成顧客レコードは動的に作成され、電子メール・アドレスが割り当てられます。このレコードは電子メール受信者として使用されます。
- 添付ファイルをロード既存のファイルは、内部IDを使用してファイル・キャビネットからロードされます。
- 電子メールの送信電子メールは、email.send()メソッド(ロードされたファイルを添付として含め、電子メールを関連レコードにリンク)を使用して送信されます。
スクリプト:
/**
*/ define(['N/email', 'N/record', 'N/file', 'N/log'], (email, record, file, log) => { const execute = (scriptContext) => { try { const senderId = 7; // -5 = default admin in some accounts; const recipientEmail = 'reciepient_email@company .com'; const timeStamp = new Date().getUTCMilliseconds();
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