ディスカッション
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【初心者向け】 ワークフローの基本
📌 概要
NetSuiteのワークフローを活用して、特定のフィールドの値が変更された際に、関連する別のフィールドを自動で更新する方法を紹介します。
今回は、発注書(Purchase Order) の 「承認済みフラグ」 を変更した際に 「承認日」 を自動入力するワークフローを作成します。
この方法を使えば、手作業による更新ミスを防ぎ、業務の効率化を実現できます。
📖 ワークフローの作成手順
🛠 1. ワークフローを作成
- [カスタマイズ] → [ワークフロー] → [新しいワークフロー] を開く
- 以下の基本設定を入力
- ワークフロー名:承認日自動入力
- レコードの種類:トランザクション
- サブタイプ:発注書(Purchase Order)
- 開始方法:イベントベース
- トリガータイプ:作成時
- [保存] をクリック
※【リリース・ステータス】を「テスト」にして保存した場合は【所有者】にしかワークフローが適用されないので
自分のアカウントでテストが可能です。テストが終わったら「リリース済」に変更すると全従業員を対象に行います。
⚙ 2. アクション(フィールドの自動更新)を追加
- 【状態】をクリック
- [新規アクション] をクリック
- [フィールドを設定] を選択
- パラメータに以下の設定を行う
- フィールド:
custbody_approval_date(承認日) - 値:現在の日付({today})
- 実行トリガー:レコードの保存後(After Record Submit)
- 条件:
{custbody_approval_flag} = 承認済み
- フィールド:
- [保存] をクリック
🛠 3. 動作確認
- 発注書を開き、「承認済みフラグ」 を「承認済み」に変更
- [保存] をクリック
- 「承認日」に当日の日付が自動入力されることを確認
💡 まとめ
✅ 手作業でのデータ入力ミスを防ぐ
✅ 状態の移行を使用せず、シンプルなワークフローを構築
✅ 承認フラグの変更時に、自動で承認日が入力されることで業務の効率化
ワークフローを活用すると、NetSuite内での業務プロセスを簡単に自動化できます!
ぜひ、カスタムフィールドの更新にワークフローを活用してみてください💡
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