ディスカッション
スイート全体に組み込まれたAI機能は、データをより迅速に分析し、より優れた意思決定を促進する独自の考察を生成できるようにすることで、生産性を向上させ、リーダーに利便性をもたらします。オラクルのAI機能がどのように役立つかについては、これらのオンデマンド・ウェビナーをご覧ください。
AIを用いた自動化で請求書処理を合理化
AIを用いた考察を使用して、計画と予測を迅速化
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NetSuiteの保存検索やレポートをマスターするための究極のガイドである分析センターを使用して、データの力を最大限に活用しましょう。複雑さを単純化し、組織の真の可能性を解き放ちます。今すぐ分析センターに参加して、新たな高みを目指しましょう!
部門ごとの毎月の減価償却の保存検索
適用
製品: NetSuite 2021.2
シナリオ
各部門で1か月にどのくらいの減価償却が記録されたかを確認したい。レポートは次の形式で表示する必要があります。
解決策
部門A、部門B、部門Cの3つの部門があるとします。上記の検索を実行する手順は次のとおりです。
- レポート> 保存検索> すべての保存検索> 新規作成に移動します
- 検索タイプ= FAM –減価償却履歴
- 条件タブ> 標準サブタブで、要件に応じて日付フィールドと資産タイプフィールドを追加できます
- 結果タブ> 列サブタブで、次のフィールドを追加します
- フィールド||概要タイプ||機能|数式||サマリーラベル
- 日付||グループ||月
- 計算式(数値)||合計|| <空白> || CASE WHEN {custrecord_deprhistasset.custrecord_assetdepartment} = 'Department A' THEN {custrecord_deprhistamount} ELSE 0 end ||部門A
- 計算式(数値)||合計|| <空白> || CASE WHEN {custrecord_deprhistasset.custrecord_assetdepartment} = 'Department B' THEN {custrecord_deprhistamount} ELSE 0 end ||部門B
- 計算式(数値)||合計|| <空白> || CASE WHEN {custrecord_deprhistasset.custrecord_assetdepartment} = 'Department C' THEN {custrecord_deprhistamount} ELSE 0 end ||部門C
注:一重引用符内の値を部門の名前に置き換えてください。
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