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NetSuite 管理者ヒント| TO_CHARを使用したSQLでの日時書式設定

編集済:Sep 22, 2025 2:59PM NetSuite 管理者コーナー

SQLでデータを管理する場合(特にNetSuiteのSuiteAnalyticsやカスタム・レポートなどの環境内)は、タイムスタンプで作業することが一般的です。ただし、生の日付と時間の値は、常に人間がわかりやすく、プレゼンテーションの準備ができているとはかぎりません。そこで、TO_CHAR関数が不可欠になります。

TO_CHARを使用すると、特定の日時書式要素を使用して、DATEまたはTIMESTAMP値を書式設定された文字列に変換できます。正確なタイムスタンプ、曜日、または現在の四半期を必要とする場合でも、TO_CHARを使用すると、データの表示方法を完全に制御できます。

次に、いくつかの有用な日時書式要素を示すサンプルクエリを紹介します。

SELECT
  TO_CHAR ( SYSDATE, 'YYYY-MM-DD HH:MI:SS' ) AS CurrentSystemTimestamp,
  TO_CHAR ( SYSDATE, 'SSSSS' ) AS CurrentSeconds,
  TO_CHAR ( SYSDATE, 'RM' ) AS CurrentMonthRomanNumerals,
  TO_CHAR ( SYSDATE, 'MM' ) AS CurrentMonth,
  TO_CHAR ( SYSDATE, 'MONTH' ) AS CurrentMonthName,
  TO_CHAR ( SYSDATE, 'DD' ) AS CurrentDay,
  TO_CHAR ( SYSDATE, 'DAY' ) AS CurrentDayName,
  TO_CHAR ( SYSDATE, 'YYYY' ) AS CurrentYear,
  TO_CHAR ( SYSDATE, 'YEAR' ) AS CurrentYearName,
  TO_CHAR ( SYSDATE, 'Q' ) AS CurrentQuarter,
  TO_CHAR ( SYSDATE, 'WW' ) AS WeekNumber
FROM Dual

キー・フォーマット要素の説明:

  • YYYY-MM-DD HH:MI:SS–標準日付および12時間書式の完全なタイムスタンプを表示します。
  • SSSSS–午前0時過ぎの秒数。
  • RM–月のローマ数字表現。
  • MM–2桁の数値月。
  • MONTH–完全な月の名前。
  • DD–月の2桁の日付。
  • DAY–正式名称。
  • YEAR–1年単位の言葉(例: "TWENTY TWENTY-FIVE")
  • Q–今年の四半期(1~4)。
  • WW–年の週番号。

デュアル表の詳細は、NetSuite 管理者ヒント | Suiteletを使用したSUITEQLの実行

Richard James Uri - SuiteCloud | WMS Tech | SuiteCommerce Advanced

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