ディスカッション
NetSuite管理者ヒント| EU販売リスト・レポートに仕訳が表示されない理由
顧客が請求プロセスを新しいプラットフォームに移行しており、NetSuiteと統合されます。新しい請求書/販売は、請求書ではなく仕訳としてNSに伝送されます。これにより、直ちに管理者の質問が提起されます。これらの販売は引き続きEU販売リスト・レポートに正しく表示されますか。
この記事では、「販売トランザクション」が仕訳入力である場合にEU販売リスト・レポートで重要なこと、設定で検証する必要があること、および特に税勘定の動作に関する注意事項について説明します。
テストに基づいて、税の詳細が存在し、正しく入力されている限り、仕訳入力をEU販売リストに表示できます。
実用的な管理用語では、重要なフィールドは、仕訳入力ラインの税金関連の列/値です。次に例を示します。
- 税コード
- 税率
- VAT/GST金額
- 税勘定
これらの税金フィールドが正しく入力されると、EU販売リスト・レポートによって仕訳入力をピッキングできます。
請求書(本質的に売上/売掛金)および仕入先支払請求書(本質的に購入/買掛金)とは異なり、仕訳入力は「中立」です。税金が売上税転記と購買側VAT転記のいずれのように振る舞うべきかを本質的にNetSuiteに指示することはありません。
そのために、よく見られる動作は仕訳入力ラインで「税金コード」を選択すると、NetSuiteによって「税金勘定」列が「税金コードの購入税勘定」にデフォルト設定されることがあります。
#240196「仕訳入力を作成」>「税金コードを選択」>「仕訳帳が販売用か購入用かを示すプリファレンスを持つ機能デフォルトの「税勘定」列の値は「税金コードの購入税勘定」> NetSuiteです。仕訳入力が「売上」用か「購入」用かを示すプリファレンスが設定されているため、トランザクションで正しい「税勘定」が使用されます。
別の解決策は、仕訳で消費税勘定科目を手動で選択することです。
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Clarisa De Torres | Ask a Guru
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